【DTM・DAW】MOOG Minimoog MODEL D

はい。前の投稿が1月で今はもう5月も終わり
すいません…ほんと…すいません。

で、なんでこのタイミングで投稿かと言うと…

これですよ!これ!↓

moog Minimoog MODEL D !

あの Minimoog MODEL Dですよ!
あの伝説の、Minimoog MODEL Dですよ!
あの1981年に生産完了した、Minimoog MODEL Dですよ!
(しつこい)

このminimoog MODEL DをMoog Musicが公式生産で復活させちゃったんです!(ワーワー パチパチパチ!)

で、先日代理店のコルグさんに無理を言って、日本に1台しか無いデモ機を借りました。

で、到着したのがこれ。↓


…あれ?なんかきちゃない

と思いつつ、中を開けてみたら、

バーン!

キレイな化粧箱が出てきました。

ではでは、いよいよ実機とご対面です。(ドキドキ)

オープン!

お、おおー

おおおおー!
まぎれもの無く本物のMimimoog MODEL Dだぁ!

今すぐ弾きたいのですが、まずは同梱されていた内容物を確認してみましょう。

まずは、ACアダプターと電源コード

電源コードは、一般的な2極変換付きの3極電源コードですね。
個人的には、ハイエンドな電源コードに変えたいですね〜

ACアダプターはMOOG MUSIC 社製ですね。

4極の端子を使用していますので、汎用品の代用はきかなさそうです。(壊さないようにしないとね。)

次に、英語マニュアル。

おしゃれ!
ちなみに、お借りしたデモ機には日本語マニュアルは入っていませんでしたが、製品版には付属してますし、下記ホームページからダウンロードできます。

MINIMOOG MODEL D 日本語マニュアル
http://www.korg-kid.com/moog/pdf/MinimoogModelD_Manual_J.pdf

さて、どんどんいきましょう!次は、

じゃん!
正規品の証明書です。
シリアル番号と製造年月日、そして、CEOのMike Adams氏の直筆のサインが入っています。

なんでしょうね、これがあると買った時の喜びが出てくる気がしますね。
購入された方は大切に保管をしておきましょう。

最後に入っていましたのが、これ↓

…… (゚д゚ ) !?

謎キャラのポスター(笑)

裏面を見ると、MOOG MUSICの2016年版のカタログでした。

こんな遊び心とデザイン性は外国メーカーらしい気がします。

では、いよいよ本体を見ていきましょう!

まずは、この背面を見て下さい。

はい。白枠の8個の穴があります。
実は、撮影に失敗している事にこの記事を書いているときに気づきましたが、右側見切れている所に、もう3個の穴があるんです。

で、計11個の穴。
これ、分かる方に分かると思いますがオリジナルミニモーグ(前期型)と同じなんです。ちなみにこの穴はオシレーターボードの調整用のトリム穴です。

ただ、完全復刻ではなく、オリジナルの設計やパーツ配置を踏襲しつつも、現代に合わせて作り直している、いわば2017年版 MINIMOOG MODEL Dなんです。

その1つが、これ。↓

はい。MIDI 入出力端子がつきました。
これは地味にうれしい。

2つめはこれ↓


LFOを搭載しました!
これで、今までMINIMOOOG MODEL Dでは出来なかったサウンドメイクが可能になります!

また、モジュレーションホイールとピッチベンドホイールは後期型と一緒でギザギザタイプですね。

3つ目はここ↓

ピッチ、ゲート、ベロシティー、アフター・プレッシャーのCV端子を搭載してます。

その他にも…
・Fatar社製ベロシティ、アフター・プレッシャー(アフタータッチ)対応高品位鍵盤
・オーバーロード機能の改良

と、初代には無かったけど今のミュージックシーンに適した機能が盛り込まれてます!

しかも、1台1台をハンドメイド製作するため、商品が全然入ってこないとう希少価値もあったり、何かと話題がつきないMINIMOOG MODEL Dです。

今までのMINIMOOOG MODEL Dを使っている方は、莫大な修理費を考えると、こちらを買った方がお得かも!?
初代を知らない方は、アナログシンセサイザーの醍醐味をこの一台で知る事ができると思いますよ。(出来なかったらごめんなさい。)

MOOG
MINIMOOG MODEL D
391,000円(税別)(税込 422,280円)
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