雷神 登場!

毎度お世話になります、店長 芝です。

サーモウッドやラップ塗装、フランスジャパンエキスポ出展、今回も書家 渡部 裕子さんとのコラボなど楽器業界の枠を超えた挑戦を続ける兵庫県尼崎市に工房を構え、先鋭的なモデルを発表し続けているサゴ・ニューマテリアル・ギターズ。
サウンドメッセ2015で見かけた中でもかなりの人にインパクトをもたらしたあの雷神ギター!入荷しました。
内山 春雄氏が制作した木象嵌をトップにあしらったCurious。
まさに見て良し、弾いて良しの一本です。もう一本風神ギターもありましたが、そちらは九州方面に….
あと数本しか制作できない、今後幻になること必至の逸品。
この機会にぜひ!
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内山氏のブログにも制作の様子が記されていますのでご参照下さい。

http://rakudocm158t.blog.jp/

内山 春雄氏プロフィール 日本職人名工会より
木象嵌とは、異種の木を嵌め込んでその色の違いから絵を浮かび上がらせる技法で、正倉院の宝物殿の中にも木象嵌を使ったものがある。
現在漆の技法などに押されて衰退しているが、わずかに箱根細工等の模様に残っている。
内山氏は稀代の名工中村杢堂の流れを汲む父と杢堂氏の息子杢石氏に師事した。
本物の木象嵌も今技を持ちながら行う機会が無く、簡単な細工などで商売をしているといった現実があり、本物の象嵌師で意欲的であるのは内山氏以外見当たらない。氏の技は傾斜引きなどの手法を嫌い、垂直引きで原画に忠実に彫っていく、その凄さは北斎の神奈川沖濤裏を彫った逸品であるが、1ミリ以下の波のアワを1日数粒づつ象嵌したと言う。
最近では友人に協力した形で梅の木を象嵌したが、10個作って8個がアメリカで即売れたという。日本では一つも売れないと呟く。日本の文化程度とは不思議な物である。
日本職人名工会への参加も、木象嵌をより多くの人に知ってもらい一人でも多くの理解者を増やすべきとの発想からである。
バードカービィングでも世界的である彫刻家は、木象嵌でも日本一、もしかしたら世界一かも知れない。多分一流に成る人は他の物をやらしても一流になる資質をもっているのかも知れない。おごり高ぶることもなく淡々と自然に語る氏は作家であるに違いないが、生き様をさらして来た職人としての誇りが全身にみなぎっている。木象嵌に命を再生させるとすれば、内山氏から始まる流れではないかと予感する。

レア・アイバニーズ!入荷しました。

毎度お世話になります、店長 芝です。

本日ご紹介はハイスペック装備、そしてつくりにもこだわりながらコストパフォーマンスを発揮!ようはメイドインジャパンのプレステージを海外で生産というプレミアムシリーズです。海外生産というとマイナスなイメージにとらわれてしまいがちですが、実機を見て頂ければわかる完成度。もちろん比較すれば国産プレステージの方が良いに決まっていますが予算の問題も大切ですよね!

さらにそれだけではありません。ちょいレアなものばかり!海外輸出モデルなど…店長ネットで検索しましたが国内では未発売!限定生産品ではございませんので今後市場に出回る可能性がないわけではありませんが、現時点では日本で手にするのはあなたのみというプレミアムシリーズにプレミアがついた、しかも店長おすすめ激お買得プライスです。カタログにはない、お友達にもちょい自慢の一本をこの機会にぜひ!

0スルーネック仕様の6弦はこの一本のみ!0めちゃ生産の少ないレフトハンド。2本有

0青いBTB!1本のみ0赤いSR、今回は2本あります。

0ポプラバールトップのSR、1本限り

ワタナベ楽器店 通販セクションSTAFFが更新するブログです。