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GIBSON "モンタナ" ファクトリーツアー2018



『GIBSONモンタナ工場』

 

アメリカンギターを代表するトップブランド「GIBSON(ギブソン)」
 

Orville Henry Gibson(オービル・ヘンリー・ギブソン)氏が1894年にミシガン州カラマズーでマンドリン製作を始めたことにその歴史は始まります。1969年にはNorlin社に買収されギブソンギターの製造の中心はカラマズーからテネシー州ナッシュビルへと順次移転する訳ですが、ナッシュビルは湿度が高くアコースティックギターの製造に向いた土地ではありませんでした

カラマズーに変わるアコースティックギター製造に適した土地を探していたGIBSON社の目に留まったのは、モンタナ州ボーズマンという気候の安定した土地を本拠に、良質なフラットマンドリンを製造していた
フラットアイアン社でした。1986年にはそのフラットアイアン社を吸収し、1989年からGibsonアコースティックギターの第二の生産の歴史は始まります。


それが、今回訪れた「モンタナ工場」その歴史です。


ちょうど翌2019年にはギター出荷開始30周年を迎える円熟したモンタナ工場へ、アコースティックギター担当の村主(すぐり)が視察&買い付けに行ってきました!

 

 

それでは早速出発です!

 

今回、ギブソン社を訪れた主な理由は以下の3つです。

 

・Gibsonモンタナ工場の現状視察

・国内未入荷のカスタムモデルの現地買い付け

・新たに始まった1本からのショップオリジナルモデルの情報収集


しっかりお仕事して来ました!是非ご覧下さい!

 

 

 

成田空港発で、目指すはモンタナ州にあるボーズマン空港です。ボーズマンはアメリカの北西に位置しており、カナダと国境を接する、ロッキー山脈の麓にある小さな町です。日本で言うと軽井沢のような避暑地的な立ち位置で、僕が行った時期には観光客が沢山!直行便はありませんので、デンバーで乗り換えをしまして、総移動時間約17時間のフライトです...!!

 

 

乗り継ぎを経てボーズマン空港に到着。日本からの直行便はない小さな空港です。ローカル感が強い、何とも居心地の良い雰囲気を醸し出していました。空港の規模が日本で言う「道の駅」みたいな感じで都会の喧騒が無く、なんとも可愛らしかったです。
 

 

 

 

自然豊かなイエローストーン国立公園がすぐ近くにある事から、グリズリーやバイソンが至る所に。この子はボーズマン空港のシンボルとの事ですので、とりあえずご一緒しました。

 

 

 

 

ギブソンギターも展示されていました!さすが州の高額納税カンパニーの一つ!!笑
ここの展示は定期的に入れ替えられては観光客を喜ばせると言う拘りっぷりとの事です。

 

 

 

冬は寒いですが、年間を通して湿度も安定しているモンタナ州は、ご覧の通り空がとっても綺麗なんですよ。
空気もきれいで、凄く良い場所でした。
こんな素敵な土地で育まれているギターなら、きっと良い物が作られているだろう。
そんな期待に胸を膨らませて、GIBSON工場へ参りましょう。

 

 


 

モンタナファクトリーを見ていきましょう!


 

さて、まずはギブソン社のアコースティックギターがどのような拘りで、どのような人たちによって、どのように製作されているかをじっくり見ていきましょう。

 

GIBSONのモンタナ工場は、マーチン社のように一般開放はしていませんので、外観は「普通」。


しかし、110名のワーカーが働き、1日に約71本のギターを組み込み、月産1,400本を作り出す大型の工場です。

読み進めて頂く前に、ギブソン社がアコースティックギター製作において最も大切にしている

 

 

「4大要素」

 

 

もご紹介致します。


この4つの拘りを知っていれば、貴方も立派なギブソンフリークです!

以下でじっくりご紹介致しますので、どうぞご覧下さい。

 

 

 

 

まずはいつものようにエントランスでパスを貰います。
これがあればもう僕はギブソン社の客人。

色々なエリアをうろうろすることが可能です(笑)

 

 

 

 

 

工場の一番奥には木材置き場が!
マーチン社のもっている規模に比べるとかなりボリュームは少なかったです。ギブソンは年間の生産予定が全て出ているため、必要最低限の木材を自分たちで管理しているといった感じでした。
木材を沢山持ついう事は、在庫が増えるという事ですからね。その気持ち、少しだけ分かりました(笑)

 

 

 

どこから買っているかは教えてくれませんでしたが、木材はとても上質なものを使っていました。やはり、木材の善し悪しは楽器の評価において重要ポイント。
ここをケチると一流ブランドとは言えません。

 

 

乗り継ぎを経てボーズマン空港に到着。日本からの直行便はない小さな空港です。ローカル感が強い、何とも居心地の良い雰囲気を醸し出していました。空港の規模が日本で言う「道の駅」みたいな感じで都会の喧騒が無く、なんとも可愛らしかったです。
 

 

 

 

自然豊かなイエローストーン国立公園がすぐ近くにある事から、グリズリーやバイソンが至る所に。この子はボーズマン空港のシンボルとの事ですので、とりあえずご一緒しました。

 

 

 

 

ギブソンギターも展示されていました!さすが州の高額納税カンパニーの一つ!!笑
ここの展示は定期的に入れ替えられては観光客を喜ばせていると言う拘りっぷりとの事です。

 

 

 

冬は寒いですが、年間を通して湿度も安定しているモンタナ州は、ご覧の通り空がとっても綺麗なんですよ。
空気もきれいで、凄く良い場所でした。
こんな素敵な土地で育まれているギターなら、きっと良い物が作られているだろう。
そんな期待に胸を膨らませて、GIBSON工場へレッツゴーです!

 

 

 

 

 

まずはいつものようにエントランスでパスを貰います。
これがあればもう僕はギブソン社の客人。

色々なエリアをうろうろすることが可能です(笑)

 

 

 

 

 

ギブソンギターも展示されていました!さすが州の高額納税カンパニーの一つ!!笑
ここの展示は定期的に入れ替えられては観光客を喜ばせていると言う拘りっぷりとの事です。

 

 

 

冬は寒いですが、年間を通して湿度も安定しているモンタナ州は、ご覧の通り空がとっても綺麗なんですよ。
空気もきれいで、凄く良い場所でした。
こんな素敵な土地で育まれているギターなら、きっと良い物が作られているだろう。
そんな期待に胸を膨らませて、GIBSON工場へレッツゴーです!

 

 

 

乗り継ぎを経てボーズマン空港に到着。日本からの直行便はない小さな空港です。ローカル感が強い、何とも居心地の良い雰囲気を醸し出していました。空港の規模が日本で言う「道の駅」みたいな感じで都会の喧騒が無く、なんとも可愛らしかったです。
 

 

 

 

自然豊かなイエローストーン国立公園がすぐ近くにある事から、グリズリーやバイソンが至る所に。この子はボーズマン空港のシンボルとの事ですので、とりあえずご一緒しました。

 

 

 

 

ギブソンギターも展示されていました!さすが州の高額納税カンパニーの一つ!!笑
ここの展示は定期的に入れ替えられては観光客を喜ばせていると言う拘りっぷりとの事です。

 

 

 

冬は寒いですが、年間を通して湿度も安定しているモンタナ州は、ご覧の通り空がとっても綺麗なんですよ。
空気もきれいで、凄く良い場所でした。
こんな素敵な土地で育まれているギターなら、きっと良い物が作られているだろう。
そんな期待に胸を膨らませて、GIBSON工場へレッツゴーです!

 

 

 

 

まずはいつものようにエントランスでパスを貰います。
これがあればもう僕はギブソン社の客人。

色々なエリアをうろうろすることが可能です(笑)

 

 

 

 

 

ギブソンギターも展示されていました!さすが州の高額納税カンパニーの一つ!!笑
ここの展示は定期的に入れ替えられては観光客を喜ばせていると言う拘りっぷりとの事です。

 

 

 

冬は寒いですが、年間を通して湿度も安定しているモンタナ州は、ご覧の通り空がとっても綺麗なんですよ。
空気もきれいで、凄く良い場所でした。
こんな素敵な土地で育まれているギターなら、きっと良い物が作られているだろう。
そんな期待に胸を膨らませて、GIBSON工場へレッツゴーです!

 

 

 

乗り継ぎを経てボーズマン空港に到着。日本からの直行便はない小さな空港です。ローカル感が強い、何とも居心地の良い雰囲気を醸し出していました。空港の規模が日本で言う「道の駅」みたいな感じで都会の喧騒が無く、なんとも可愛らしかったです。
 

 

 

 

自然豊かなイエローストーン国立公園がすぐ近くにある事から、グリズリーやバイソンが至る所に。この子はボーズマン空港のシンボルとの事ですので、とりあえずご一緒しました。

 

 

 

 

ギブソンギターも展示されていました!さすが州の高額納税カンパニーの一つ!!笑
ここの展示は定期的に入れ替えられては観光客を喜ばせていると言う拘りっぷりとの事です。

 

 

 

冬は寒いですが、年間を通して湿度も安定しているモンタナ州は、ご覧の通り空がとっても綺麗なんですよ。
空気もきれいで、凄く良い場所でした。
こんな素敵な土地で育まれているギターなら、きっと良い物が作られているだろう。
そんな期待に胸を膨らませて、GIBSON工場へレッツゴーです!

 

 

ギブソンギターも展示されていました!さすが州の高額納税カンパニーの一つ!!笑
ここの展示は定期的に入れ替えられては観光客を喜ばせていると言う拘りっぷりとの事です。

 

 

 

冬は寒いですが、年間を通して湿度も安定しているモンタナ州は、ご覧の通り空がとっても綺麗なんですよ。
空気もきれいで、凄く良い場所でした。
こんな素敵な土地で育まれているギターなら、きっと良い物が作られているだろう。
そんな期待に胸を膨らませて、GIBSON工場へレッツゴーです!

 

 

Point①

「ドームドトップ(28フラットラジアス)&スキャロップド・ブレーシング」

 

 

 

 

まずはいつものようにエントランスでパスを貰います。
これがあればもう僕はギブソン社の客人。

色々なエリアをうろうろすることが可能です(笑)

 

 

 

 

 

ギブソンギターも展示されていました!さすが州の高額納税カンパニーの一つ!!笑
ここの展示は定期的に入れ替えられては観光客を喜ばせていると言う拘りっぷりとの事です。

 

 

 

冬は寒いですが、年間を通して湿度も安定しているモンタナ州は、ご覧の通り空がとっても綺麗なんですよ。
空気もきれいで、凄く良い場所でした。
こんな素敵な土地で育まれているギターなら、きっと良い物が作られているだろう。
そんな期待に胸を膨らませて、GIBSON工場へレッツゴーです!

 

 

 

乗り継ぎを経てボーズマン空港に到着。日本からの直行便はない小さな空港です。ローカル感が強い、何とも居心地の良い雰囲気を醸し出していました。空港の規模が日本で言う「道の駅」みたいな感じで都会の喧騒が無く、なんとも可愛らしかったです。
 

 

 

 

自然豊かなイエローストーン国立公園がすぐ近くにある事から、グリズリーやバイソンが至る所に。この子はボーズマン空港のシンボルとの事ですので、とりあえずご一緒しました。

 

 

 

 

ギブソンギターも展示されていました!さすが州の高額納税カンパニーの一つ!!笑
ここの展示は定期的に入れ替えられては観光客を喜ばせていると言う拘りっぷりとの事です。

 

 

 

冬は寒いですが、年間を通して湿度も安定しているモンタナ州は、ご覧の通り空がとっても綺麗なんですよ。
空気もきれいで、凄く良い場所でした。
こんな素敵な土地で育まれているギターなら、きっと良い物が作られているだろう。
そんな期待に胸を膨らませて、GIBSON工場へレッツゴーです!

 

 

 

ナザレスとメキシコ工場合わせて1000人以上の従業員が働き、月産5000本以上のギターを産み出しているマーティン社。ナザレス工場だけでも600名が勤務されておりますが、その膨大な敷地の僅かな一郭で、熟練の職人のみが配属を許される「僅か20人程の精鋭集団」で構成される別枠の手工部門が存在します。

 

それこそが、今回のツアーの目的でもあるマーティンカスタムショップ部門!


と、ここまでは毎年ご紹介させて頂いているのですが。
そもそも、カスタムショップ部門がなぜあるのか?を簡単にご説明致します。



マーチン社はご存知、世界最大の量産工業ギターメーカーです。

品質を維持し、コストカットしながら如何に量産出来るかは、重要なファクター。

価格を安定させる為にも、1本1本にかけられるコストも限られてくるようになりました。

それ故に、80〜90年代頃より積極的に市場に台頭した、Martinスタイルを得意とする手工ルシアーや小規模工房等によって製作された「戦前Martinを徹底的に研究したコピーモデル」との比較に於いて、音色や木材、組み込み精度や完成時のフィーリングの面で大きく水をあけられていました。彼らが作るギターが、本家マーチンの現行スタンダードの品質を上回っていたのです。

そんな状況を憂いたマーチン社が発足させたのが「マーチンカスタムショップ」なのです。

「ゴールデンエラ」と呼ばれた時代のマーチンへの原点回帰を目指し、生産ラインから選り抜きでセンスと技術のある人材のみを集め、少数精鋭で手工に拘ったギターを非効率ではありながらも、当時と同じ製法で1本1本手作りする。そんなカスタムショップのギターは、同社のスタンダード品をあらゆる面で凌ぐ超一級品の完成度を誇るようになりました。

 

彼らは戦前のマーチンギターを自らオークションなどを介してコレクターから買い戻し、徹底的に調べ上げました。そして、マーティンギターの中で最高の完成度を誇る戦前マーティンのレプリカ”オーセンティックシリーズ”を完成させたのです。今もまだ成長途中ではありますが、彼らは古いギターから自ら学び、マーチンギターの歴史を体現する知識と経験を十分に蓄えています。

 

毎年訪れ、オーダーし、その完成品を手に取って実感する度に「マーチンのカスタムショップ凄いわ...」と思わせられる次第です。

 

 


Martin Custom Shopを見てみましょう

マーチン社の顔として、エントランスから一番近い扉を開けた所に位置しているカスタムショップ部門。

写真はオーセンティックシリーズを制作しており、ライニングをにかわ接着しています。にかわは常に熱を入れておかなければなりませんので、右側の黒い入れ物の中で常に熱しています。
写真のバートさんはネック担当のチーフだったはずですが、この時はボディのアッセンブリーをされていました。どの行程でもプロフェッショナルな仕事ができるのは、カスタムショップクラフトマンでならではです。

 

こちらはバックブレイスを形成しております。

当たり前ですが、同じように形成した既製品をどれそれ構わず貼っている訳ではありません。1本1本似合わせて仕上げていきます。

スタンダード品に比べてかなり手間暇が掛かりますが、ここを妥協していては当初の志しに反しますので、徹底的に、何度も何度も微調整を繰り返しておりました。
作業をしているのはボディ組みやブレイスの削りなどの主軸として活躍しているクリスさんです。

 

彼女は僕らのアイドル「エミリー」です。

昨年まではカスタムショップのギターデザイナーの位置にいましたが、今年からはまた製作の現場へ復帰してました。(エドシーランのギターをデザインしたのは彼女です)
ちょうど金属を使ったインレイワークをしていましたので、そういったモデルが今後出てくるのかもしれませんね。
エミリー自身は製作の現場がやっぱり楽しいと言ってましたね。

 

 

ネックを削っています。

NCルーターでラフには加工しますが、最後は全て手作業です。
ネックをこのように削る道具も当時使っていた物を改めて買い直したみたいです(笑)
人が手で触るもの。やはり手作りならではのフィーリングは存在します。カスタムショップ製ギターのネックフィーリングの良さはこういった手間を掛けることによって得られているんですね。

 

 

ギターの最終調整です。

弦を張って音色を確かめ、仕上げに甘い所が無いかを厳重にチェックしています。
この作業はとても重要ですので、経験とセンスのあるルシアーが担当しております。

ちなみに写真は最終点検人、クリス・エッカート兄さん。大ベテラン、デイル・エッカートの息子さんで、次世代のマーティンを担う職人さんです!
なかなかのイケメンです。


 

さて、簡単にですがご覧いただいたカスタムショップエリアとその成り立ち。
カスタムショップ製のギターが如何にマーチンで特別な物なのかお分かり頂けたと思います。

 


今回も、オーダーしたギターは全てこのカスタムショップ製です。

 

 

満を持してオーダーしてきましたワタナベ楽器店オリジナルモデル2018をどうぞご覧ください。

 

 

ワタナベオリジナルカスタムオーダー2018

 
今回オリジナルでオーダーをしたのは全部で12本!
しかもその2/3が40番台!!

かなり強気のオーダーですが、それだけ素晴らしいのです。
出来上がってくるのは間違いのないギターなんです。
その自信と安心の現れです。

それぞれオリジナリティのある世界で1本だけのカスタムモデル。
楽しみながら見て頂けましたら幸いです♡
 

 

NO.1■

CTM D-45 1939 Style "HIDE GLUE & THIN FINISH"

Adirondack / Cocobolo


 

まずはコチラ!Dヨンゴ...!!45を作るのにドレッドノートは外せません!!!

僕が今回オーダーしたかったのは、、、

 


「極上のヨンゴ」


個人的に最も格好良いD45と感じる1939年のオリジナルD45のルックスや仕様をイメージしたモデルです!!(写真のようなトートイズヘッドではありません)


レプリカ物はオリジナルの価値に左右される部分がありますので、本当は本数の少ない45スノーフレーク&ワイドネックの仕様の方が良いのかも?とも考えましたが、今回はどうしても「ヘキサゴン」が良かったので、1939年後期以降型をモデルにしました。オリジナルはこの年14本制作されていますね。


D-45はレギュラー製作されているスタンダード品でも定価132万円!
ハンドメイドとなるカスタムショップになれば、もちろんお値段は更に高くなります。

しかし、100万円以上のお金を使われるなら、どうせなら皆と一緒のスタンダードより、拘り抜かれたワンオフのカスタムショップの方が魅力的ではありませんか?


「どうせそんなに高いのなら、後悔のない妥協がない1本にしたい!」

 


という事で、スタンダートとは一線を画すべく、しっかり拘りオーダーしてきました。
 



じゃじゃん!!!!!
 



SIDE&BACK「プレミアム・ココボロ」


個人的に、ココボロ材にはハカランダに近い出音の固さと透明感やクリスタル感を感じます。僕はココボロのマーチンが凄く好きです。

幸いな事に、今年のマーチン社はココボロ材がもの凄く豊作でした!!

45に使用するのだからと、パーフェクトな杢目のプレミアムグレードのココボロ材をゲット!!



どどどん!!!!!



TOP材「純白のアディロン」

目指すはオリジナルのD45スタイルですので、トップ材はもちろんアディロンダックスプルースです。
ヨンゴにふさわしい、素晴らしいアディロンを選定させて頂きました!クリアフィニッシュですので、美しい仕上がりになると思います。


更に!今回のカスタムの目玉は!!

HIDE GLUE & THIN FINISH」



ハイドグルーはご存知、オーセンティックシリーズに使用されている、木材の接着にタイトボンドを使用せずに「動物性ニカワ」を使って組み込みます。

木材に染み込んで接着される為に隙間が生まれず、楽器本来の鳴りをより引き出す事が可能です。
最上級のヨンゴを目指す為に、やはりハイドグルーコンプリートはかかせません!

ややサウンドが重くなりがちの
ココボロとアディロンの組み合わせも、適度な開放感を得てより一層なってくれると期待しております。
 

 

そして、もうひとつのカスタムであるシンフィニッシュはあまり聞き馴染みが少ないワードかもしれませんが、単純に通常よりもラッカー塗装の重ね吹きの回数を少なくして、塗膜を薄く仕上げる手法です。

こうする事で長年弾き込んでラッカーが木に吸われたり、衣服で擦れて薄くなっている状態に近い仕上がりを再現します。塗装はサウンドへの影響が絶大!ハイドグルーと合わせる事で、より楽器本来の鳴りを体感出来る仕上がりとなるでしょう。

 


その他の拘りとしては、もちろんネック材は「マホガニー」でブレーシングは「アディロンダックスプルースのゴールデンエラスタイル・スキャロップ」仕様で、「牛骨ナット&サドル」で、「1930年スタイルのベリーブリッジ」で1939年以降の「ヘキサゴン」スタイルで、縦ロゴも当時の「細めのGEスタイル・バーチカルロゴ」でネック裏には「オーセンティック・フィーチャースタンプ」でこの年代のレプリアらしく「43mmナット幅」「ロングサドル」でケースは「デラックスケース」です!!



 

2つとない贅沢なD45になると思います。特にハイドグルーコンプリートとシンフィニッシュを施したD45はかなりレア。贅沢な響きをご堪能ください。


というわけで、以下の仕様でオーダーしておりますので、お楽しみに!



CTM D-45 1939 Style "HIDE GLUE & THIN FINISH"

トップ材:アディロンダックスプルース
サイド&バック材:プレミアム・ココボロ
指板&ブリッジ駒:エボニー
ブレーシング:アディロンダックスプルース(GEスタイル・スキャロップドX)
ネック:マホガニー/ロープロファイル(43mmナット幅)
ボディバインディング:45 Marquis Antique White
ペグ:Waverly 4060-G
ヘッドインレイ:45 BLOCK Golden Era
指板インレイ:ヘキサゴン
接着:ハイドグルーコンプリート(オーセンティックフィーチャー)
塗装:シンフィニッシュ
ブリッジ形状:1930スタイル ベリー(ロングサドル)

フィニッシュ:クリア(無着色TOP)
 
2018/12月~2019/6月頃までに順次入荷

 

NO.2■

♪ご来店にあわせて商品をお取り寄せする事も可能です♪
 

☆商品のお取り寄せをご希望の方はメールまたは電話にてご連絡下さい。 (一部、事前お取り寄せが不可の商品もございます。あらかじめご了承ください。)
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