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WARWICK ファクトリー訪問記 -破-

Guten Tag !!

みなさん、こんにちは!

大阪店 店長 森川です。

 

ついにやってきました。ドイツです。
出国の際にはご期待通り、ゲートで止められたり(苦)
飛行機内ではパーサーにコーヒーをこぼされたり(泣)
入国の際には管理官になぜかにらまれたり(怒)と
散々な思いをしてたどり着きました。

しかし!
だがしかし!!


そんなことは些細なこと。これから体験する様々なイベントのこと、オーダーの事を
考えたら、ワクワクが止まらないのです!

そんなこんなで、Warwick Factory 訪問記はここからが本番。
気合入れていきますッ!!

 

こちらのページでは、滞在期間前半のイベント、
Warwick Open House Day のレポートを中心にお届けいたします。

 

それでは第二幕、『Warwick Factory 訪問記 -破-』 お楽しみください。。。


Warwick Factory 訪問記 -破-

■Warwick Open House Day とは■

みなさんご存知とは思いますが、
Warwickはドイツが誇る超一流ベースブランドです。
1982年の設立から揺るぐことなく
ベース専門」を貫き続けており、
TM Stevens、Victor Wooten、Stuart Zender、
Alphonso Johnsonを筆頭に日本が誇るトッププレイヤー
桜井哲夫氏など、名だたるアーティスト達に愛用されています。
エキゾチックウッドを先駆的に取り入れたり、
プレイアビリティを考え抜かれたコンパクトなボディ、
圧倒的な低音に鋭い高音域、ふくよかなミドルレンジと
良質なベースサウンドを決定付ける様々なファクターを
常に進化しながら追求しています。
新しい技術ばかりではなく伝統も大切に受け継ぐ
アコースティックなモデルも発表するなど、
とても意欲的で独創的なブランドです。

そんなワーウィックが年に一度行っているファン&ファミリー感謝祭、それが Open House Day です。

工場見学やエンドースアーティストのライブなどを中心に、ミュージアムの解放や
試奏会、Bass Camp School など多彩なイベントをほんとにお祭り騒ぎな感じで行っていました!
日本との音楽文化の根付き方がまるで違うその光景は感動の一言。
一般客、ミュージシャン、我々の様なディーラーが世界各国から集まっている様は圧倒的です。

 

Warwickが工場を置くMarkneukirchen (マークノイキルヘン)は楽器製造で相当の歴史を持つ地域。
大自然の真っ只中、見渡す限り木々生い茂る森、畑、ところにより牛!
山々というよりは丘がたくさんなその土地は、あらゆる虫が飛んでいました。



■Warwick Open House Day レポート■

工場に到着後、すぐに飛び込んでくる音!
いきなり野外ステージです。
クールな演奏が一日中行われています。
見入りたいのを我慢して、ライブスペースを突っ切ります。



 

そのまま社屋のなかに入ると。。。
アーティストシグネイチャーモデルや
カスタムショップ製品の展示してある
ミュージアムコーナーが待っていました。
個性溢れる様々なモデルが
これでもかというくらいに展示されています。
しかもお触り自由!!
来場者はみんな手にとって
まじまじと見ていました。
歴代代表作などはガラスケースに入っております。


 

 

アーティストコーナーからカスタムショップコーナーへ向かう通路に店長 大好物カテゴリーの面々の額(?)が。
ついついカメラに収めてしまいましたw



 

カスタムショップコーナーの展示機は販売もしていました。
数本エントリーしていますので、抽選に当たれば10月以降に店頭に並びます。各ディーラーとの運試しですw
 
カスタムショップコーナーでは試奏が可能になっていました。
各々好き勝手にアンプにプラグインしてそのサウンドをチェックしています。
 
ん?繋いでいるアンプに見覚えが無いぞ。。。
聞けば、なんと10月以降発売予定の新製品とのこと。
Dクラス、1000Wの大出力小型アンプです。
ヘッドホンアウトも装備しており
自宅練習にも使える高性能機です。
サウンドは非常にクリアで余裕のレンジ感。
癖も少なく、ベース本体のキャラクターを
存分に表現してくれます。これはヒットの予感!!
実勢売価は10万円を下回ってくるかも、とのこと。
ご予約承ります!!



 

カスタムショップコーナーを堪能し、
外にでる途中でWarwick社 社長 ハンス氏に遭遇!
各国ディーラーに囲まれて談話中のところを
ぶしつけにも写真撮影をお願いすると
こころよく受けてくださいました。
撮影中も、その後もずっと話し続けてくださっていたのですが
ドイツ語全く理解できず。。。



 

工場見学は別日に予定されているにもかかわらず、
わがままを言って工場内を見せていただきました。
詳しい説明は次回です!

木材置き場も同様にフライングして拝見。
シーズニング中の材が山のように。
こちらも次回のレポートにて詳しく説明します。

カスタムショップ用高級材
数々を保管している倉庫。
厳重に鍵がかけられています。
今日は極々一部だけ拝見。



その後は社長婦人と遭遇したり、野外ステージでアーティストのライブを見たり、

サインをもらって回ったりして、日が暮れていきます。
Victor Wooten バンドの演奏が恐ろしくクールでした。
ギター、ベース、ドラムの3ピースなのですが、ドラマーが
Victor Wooten の実子、若干12歳というから驚き!!
テクニック、グルーブともに熟練の域でした。将来が恐ろしい。。。
というか、仕事を忘れてライブを堪能してしまいました。。。
写真ありませんッ!ごめんなさい!!

 

夜になってイベントホールでの
VIPパーティに出席させていただき、
海外ドラマなどで見るパーティの光景を
目の当たりに。

最初にハンス氏の挨拶があり、
VIPアーティスト達のライブが繰り広げられます。
酒、ダンス、酒、酒、ダンス、そして酒なノリです。
終盤には花火が上がっていました!
スケールがでかいです!!
まさにお祭りですね!!

このあともアーティストライブは続き、
気付けば時間は真夜中。。。

まだまだ宴は終わりそうにない中、
ホテルへの帰路につきました。

こんな具合でOpen House Day は終了しました。

とても素晴らしいイベントに参加できてしあわせです。

これ以降は
ディーラー向けのディープなファクトリーツアーを経て
いよいよカスタムショップオーダー、待ちに待った材選定が始まります。
ドキドキです!


 

次回予告!
第三幕、『Warwick Factory 訪問記 -急- 其の壱』
ついに始まる材選定!!
理想の材を見つけることが出来るのかッ!!
ディープなファクトリーツアーの内容は?!
膨大すぎる情報量をまとめ切れるのか第三幕!!
乞うご期待!!

 

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Warwick ( ワーウィック ) Thumb Bass Bolt-on 4st Natural Oil Finish    

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