◆ 各ステレオ入力には、2つのマイクとライン入力があり、マイク入力はLRチャンネルの入力のため に別々のゲインを持つと同時にモノ入力としても機能します。マイク入力とライン入力は、同時に使用することができ、両入力はチャンネルを経由してルーティ ングすることが出来ますが、ライン入力は直接マスターにルーティングされることも出来ます。
◆ ハイブリッド、VeniceFは、アナログとデジタルオーディオのコンソールが持つギャップを克服し、ユーザーに簡単で、温もりのある感覚とアナログのゼロ-レーテンシを提供し、アウトボードのデジタル処理の柔軟性と選択肢、その便利さを一体として与えるが出来ます。
◆ FireWire インターフェイスは1394ポートを搭載し、どのコンピュータでも扱うことができ、64チャ ンネル(32X32)のデジタル・オーディオ・スネークとして、コンピュータを直接接続することが出来ます。またどのサードパーティのオーディオプロセッ シング・ソフトウエアでもコンソールに取りこむことが出来ます。マルチトラック・レコーディング機能を持つアプリケーションでは、VeniceFからのダ イレクトアウトを取りこむことができ、ソフトウエアのFXプロセッサを使うことにより、AUXセンドやダイレクトアウトから入力チャンネルに FireWireセンド/リターンを”plug-in”インサートすることでドライブさせることが出来ます。純然たるマイダスの核心とすべて一体となりま す。
◆ ソフトウエア、FireWireインターフェイスは、ほとんど全てのコンピュータベースのオーディオ・プロセッ シングが出来るソフトウエアで動作させることが出来ると思いますが、Propellerhead(プロペラヘッド)による動作確認を行っており、推奨させ ていただきます(他社ソフトウエアでの動作保証、動作確認は行っておりません)。この一組のソフトウエアは、マルチトラック・レコーディング(最大64ト ラック)、FXとダイナミックスで多くの仮想ラック、そしてソフトウェア・ミキサーも含まれています。それは各々のVeniceF入力チャンネルの完全な 外部デジタル・プロセッシングとすることができ、アナログVeniceFとパラレルで接続することが出来ます。
◆ メカニカル、
スモールミキサーを設計する場合、多くの製造業者はクオリティを無視します。マイダスでは、少量の チャンネル数でも重要な、信用が出来なくなったパフォーマンスや質の悪い機能となってしまうことが意味を成さないと思っています。VeniceFはクオリ ティを追求しました、その丈夫な構造と徹底した紛れもないマイダスサウンドを作る高品質のコンポーネントから、明らかであり、まさにプロフェッショナル・ オーディオ・コンソールです。フレームは他のマイダス同様スチール製です。そして、十分な強度と剛性でハードなロードに耐えられるよう設計されています。 すべてのボリュームはメタル製で、パネル上にナットで固定されています。はめ込まれた印象的な金属製のコーナープロテクタを追加することで、コンソールは 名の通ったマイダスとして仕上がりました。
特にライブサウンドのために設計されましたが、オーディオ・パフォーマンスとFireWireデジタルオーディオ・インターフェースの追加でVeniceFでアプリケーションをレコーディングして、再ミックスの際に同じように環境を自宅にも作れることを意味します
- フレーム:16、24、32
- すべてMidas R&Dによる設計(Heritage同様)
- XL3 EQ – 2つのパラメトリックを持つ4-バンド・スイープEQ
- 入力極性反転スイッチ
- LED付きインサートin/out スイッチ
- EQ PRE/POSTスイッチ付きダイレクト・アウト
- 分かれたモノ・バス
- PAN to GROUPスイッチが付いたステレオ、モノ、グループの別々のルーティング・スイッチ
- 32×32ch、 FireWire インターフェイス
- 100mm フェーダ