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PreSonus

PreSonus

CUBASE や PRO TOOLS が生まれたのはいつの時代でしょうか。
当然「ここ数年」の間の話ではありません。
また、当時のコンピュータと現代のコンピュータは同技術・同性能なものでしょうか。
これも当然、違います。
そう、現代の定番DAWと言われているソフトウェアは現代のコンピューティングという意味では限界に到達している状況なのです。
かつてCUBASEを生んだDAW界の巨匠DAWプログラマー「ウォルフガング・クンドゥルス」氏は、現代のコンピューティングに適した現代なりのDAWを新たに生み出しました。それがこの「StudioOne」。巷では「音が良い」という評判が絶えないこのDAWは、"これからの時代"を見越した、本当に次世代なDAWです。


なんでもそうですが、「何を」、「何処で」、「どうする」という事は非常に重要な事です。
DAWプログラムに関して言えば、「何を」がDAWで、音が優れている、使い勝手が良いという事が「どうする」にあたり、そして「何処で」これはOS(コンピュータ)でという事になります。

当然PRO TOOLSやCUBASEといった定番DAWは度重なるアップデートにより現代のコンピュータに対応してきました。しかし、「何処で」の根底はかなり古いコンピュータにあります。当時には iPad も MacBook Air もマルチコアも存在しない時代。当然64bit OSなんていうものは、まだまだ当分先の話だったわけです。

StudioOneはそんな現代と、これからのコンピューティング向かう先を見越して生み出された現代水準の技術が投入されたDAW。
この点が、現行の多くのDAWと全く異なる点です。

このDAW生みの親は、なんとCUBASEの生みの親でもある「ウォルフガング・クンドゥルス」氏。いまや当然の事となった「ブロックを並べる」などといった視覚的な音楽作業の礎を築いた第一人者です。当時は、数字操作などが一般的な作業方法でしたので、これは革命的であった訳です。

またPreSonus社は非常に"音楽的"なメーカーです。オーディオインターフェースやADTAマイクプリなどで一躍世界的に人気となったこのブランドは、いつも「音質が優れている」という評価を受けて今日まで成長してきました。その秘密は驚くべき事にPreSonus社のスタッフは殆どがミュージシャンだそうで、"製品を作る"という目的に対して、音楽をこよなく愛し続けている人間だけに分かる「非常にパーソナルな重要ポイント」をしっかりと押さえた商品を販売し続けてきたという事に尽きます。

こうして最高の技術力とアイディアを秘めたプログラマーと、音楽に対する強い情熱を持ったPreSonusスタッフが一つになり日の目を見たDAW、それがこの「StudioOne」です。

StudioOneは次世代DAWなどと呼ばれる事があるとおり、様々な特徴を持っています。しかし、そういった特徴を一つ一つ紹介するよりももっと手短にご紹介できる事があります。それは "「セカンドDAW」として購入したつもりが、いつの間にやら「メインDAW」となってしまった"  という言葉が非常に多いこと。
「既に愛用しているDAWがあり、使い勝手はこれに勝るものはないだろう。でも音が良いらしいから、音作りの時だけでもつかってみるか。」と思ってStudioOneを手にしてみると、使い勝手も長年愛用の定番DAWよりも良かった、という訳です。そんな体験をされた多数ユーザーの方々が口を揃えてStudioOneを紹介するときの言葉は「音質が優れている」という言葉。レコーディング、編集、ミキシング、エフェクト、どの全てをとっても原理上、最高の品質が提供される事が明白なDAWなのですが、そんな事をしらずとも、この「音が良い」という驚くほど多数の評価を見れば信頼に足ることでしょう。

「音の良さ」以上にDAWに求めるものはありませんが、それに加えて使い勝手も悪くないことを多数のユーザーが証明しているのです。

 

32Bit から 64Bitへの移行することでどういった恩恵があるのか?
これを正確に把握するにはデータ処理の専門知識が必要であることもあり、どうしても難解な紹介が多くその利点が分かりづらいかと思いますが、簡単に説明すると、DAWなどの演算処理の品質レベルが上がり、音声処理精度が飛躍的に向上する = 音質が向上する、といえる恩恵があります。

デジタルデータの処理というのは「1011010010...」という具合に「Yes/No方式」のような具合でデータ処理を行っており、例えるなら人文字や点描画、テレビのドットにそっくりです。
しかし自然楽器(ギターやドラムなど)は「ドット」の集合体ではなく「波形」ですから、アナログ音声をデジタル化するときには数値化し「ドット化」する必要があります。点描画では点が細かく、数が多い方がよりリアルな描画が可能なように、デジタルでも数列が多い方が実際の音声に近く、再現精度は高くなります。

しかし物には限度という物も存在し、デジタルも例外ではありません。
点描画でいえば「1平方cmあたりいくつの点が使えるのか」という具合で制約があるように、デジタルオーディオでは「ある一定時間内に処理できる限度」が設けられており、その限度を表すのが「ビット」といえます。要するにビットが高ければ高いほど、実際に発音されるアナログ音声により近いというわけです。

現代は「16Bit」の音声(CDは16Bitです)で溢れており、我々の耳はまるでその音が「本物」のように感じていますが、テレビの描画が ”点の集まり" であるように、実は本当の音声はもっと情報量が多いです。
こういった事を踏まえて64Bitを再考してみると、「議論する土台」が変わるので、音質の善し悪しの「次元」が異なり、他の64Bit非対応DAWと比較して圧倒的に品質基準が高いということがわかるのでないでしょうか?「音声波形」の解像度、エフェクト”効果”の解像度、シンセサイザなどの音源の発音解像度など、それらの音にまつわる全ての次元が16Bitや24Bitベースのソフトウェアとはかけ離れた品質を持っていると言うことです。

ビット別に1ワードで表せる数値の比較は下記のとおりです。

・2の16乗 = 65,536(約64kB)
・2の32乗 = 4,294,967,296(約4GB)
・2の64乗 = 18,446,744,073,729,551,616(約172億GB!)

こんなにも、議論する次元が違うのです。
音が良くなって当然ですよね。


ピッチ(音程)/タイムを操作出来るエフェクトソフトウェアとして定番である商品に「Auto Tune」と「Melodyne」という2製品があります。
もはや使い勝手の好みで選択されている定番エフェクト(コレクト)ソフトウェアですが、Studio One Professional には、「Melodyne essential」のフルライセンスが同梱されています。
しかも、ただついてくるというだけでなく、Studio One Professional のDAWエディット機能のひとつとして、機能するという特徴があります。
これは、かなり凄まじい機能で、多くのStudioOneProfessionalユーザーに好評の機能です。

ちなみにピッチ/タイムソフトウェアとは、オーディオデータの音程や発音タイミングをかなりの自由度で操作出来るプラグイン。ずれた音程や発音タイミングを修正する事に、「プロフェッショナル」なエンジニアが多用するほど非常にリアルな処理が行える点が、単にDAWでのエディットや波形編集ソフトで修正するのとは訳が違う点です。余りにも「自然」にエディットが出来る為、最近ではアーティストがノリやグルーブを作る為にクリエイティブなツールとして使用したりする事も少なくありません。ちなみに、「Auto Tune」と「Melodyne」の大きな差は2点あり、「Auto Tune」はDAWのプラグインによるリアルタイムエディットに対応しており、「Melodyne」はリアルタイムエディットに完全対応していないという点と、その音声処理の精度の高さが「Melodyne」のほうが優れている、と評価される事が多いという点です。要するに性能面では「Melodyne」が優れているが、使い勝手では「Auto Tune」が優れているという具合です。

しかし、StudioOneではDAW機能として「Melodyne」が組み込まれている為に、元波形に影響を与えず作業が行える「リアルタイムエディット」が可能という訳です。
最高品質のピッチ/タイムコレクトを最高品質のDAWで堪能できる、この点がStudioOneが音質に優れているといわれる所以の一つでもあります。

当然といえば当然ですが、まだ登場して数年しか経過していないので「定番DAW」に比べるとユーザーレビューなどが少なく、少し不安に思われる方も多いでしょう。
しかし、これまで新規参入したDAWの中では正に「圧倒的」なスピードで普及しており、しかもその評価がすこぶる高いというのは、かなり驚異的な事です。
いずれDAW業界の重要ソフトの一つとなることは間違いない(というか既になりつつある!)ので、質を求めるなら、どうか冒険をして頂きたい次第です。

なお、現段階で評価するならSTUDIO ONEは「DAW経験者が待ちに待った理想のDAW」といえるDAWですので、CUBASEやSONARからの乗り替えだと非常にスムーズに移行出来ると思いますが、PRO TOOLSやABLETON LIVEからの乗り換えとなると、それなりに慣れて頂く時間が必要となるでしょう。という事でとりあえずは「セカンドDAW」として導入してみて下さい。「嬉しい誤算」が待っている可能性は、非常に高いです。

 

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PreSonus ( プリソーナス ) Studio One 3 Professional 日本語版(USB EDITION) PreSonus ( プリソーナス ) Studio One 3 Artist 日本語版(USB EDITION) PreSonus ( プリソーナス ) Studio One 3 Crossgrade 日本語版(USB EDITION)  

PreSonus ( プリソーナス )
Studio One 3 Professional 日本語版(USB EDITION)
Studio One3は最新のDAWで要求される数々の機能を搭載していますが、高速でワークフローを重要視したドラッグ&ドロップのインターフェース、音楽制作のために開発したソフトウェアです。
特価:43,200円(税込)

PreSonus ( プリソーナス )
Studio One 3 Artist 日本語版(USB EDITION)
シングル・ウィンドウと直感的なドラッグ&ドロップの操作性、そして驚く程の高速なワークフローはそのままに。
特価:15,768円(税込)

PreSonus ( プリソーナス )
Studio One 3 Crossgrade 日本語版(USB EDITION)
Studio One3は最新のDAWで要求される数々の機能を搭載していますが、高速でワークフローを重要視したドラッグ&ドロップのインターフェース、音楽制作のために開発したソフトウェアです。
特価:35,748円(税込)
 
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