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■ 生々しいアンプサウンド、Amplitubeの魅力。

■ 生々しいアンプサウンド、Amplitubeの魅力。
数有るアンプモデリングソフトウェアの中で、Fender社やAmpeg社からの公認を受ける本格的なアンプ・モデリングソフト、それが『Amplitube』。
始めての世に出た時、モデリングサウンドに懐疑的だったエンジニアさえもあまりのリアリティに驚き、エンドユーザーからも信頼を勝ち取り、遂にはアンプメーカーであるFenderとの共同開発にまで至るという快挙を成し遂げ、正に「耳で訴えかけてきた」Amplitubeの素晴らしさ、というものに迫ってみたいと思います。

何故そんなに人気があるのか?
ギタリスト/ベーシストがモデリング・ソフトウェアを使用する時に最も気に掛けるのは「音」。
しかし実際に普及するには「使い勝手」も重要です。使い勝手とは「スピーディかつ直感的」、要するにアンプを使用するような明快さと扱いやすさの事を差します。
Amplitubeが普及したのは、その「使い勝手」も考慮された仕様であった事も人気を括弧たるものにした理由でしょう。
Amplitubeを開発するブランド「IK Multimedia」は"Musicians First"と掲げている通り、全てのミュージシャンが最高の音にたどり着くのに必要な事を全面に押し出し、手早く高品質なサウンドにたどり着けるようプリセットしつつ、
高機能な面とエディット力を持ち合わせているという事が、現在でも強く指示されている理由です。

そして、もう一つは唯一ライセンスを受けた上でソフトウェアを提供している事。
FENDER、Ampegを筆頭にすでに認知されたブランドとの共同開発により「本物のお墨付き」も受けているという点は他のアンプモデリングソフトウェアとは異なる点です。
プロからの声によると、この事は「機材の絶妙なニュアンス」というものが再現されているようで、ほかのモデリングソフトウェアでは到達できなかったリアリティを秘めているとのこと。
正真正銘のアンプ/エフェクトブランドの声というものが確実に反映されたモデリングソフトウェアはAmplitubeだけです。

2011/07/06追記:待望とも言えるAmplitube Custom Shop がオープンしました。
これは、あなただけのAmplitubeシステムが、最大2100円から構築できるサービスというもので、ラインナップにはオレンジやギャリエンクルーガーまでもが名を連ね、まさに楽器屋さんでエフェクターやアンプを試奏し購入するようにAmplitubeシステムを構築してゆけるものです。随時機材は追加されていくとのことですが、既に現時点で200種以上の機材が揃っています。

Amplitubeとは

「Amplitube 2」の頃に、様々な挑戦と進化が行われ、その集大成と言えるものが現行の「Amplitube 3」です。
その進化を最も助長したのは何と言ってもリアルアンプメーカー「Fender」との共同開発です。
現代のリアルアンプ/ギターサウンドを牽引していると言っても過言ではない、この絶大なブランドを
音において妥協させる事は出来ない訳で、「IK Multimedia」としては非常に多くの事を学んだようです。

実際に一部の方には理解された事と思いますが、「Amplitube Fender」*は、それまでのAmplitube2ラインナップからは飛躍的にサウンドが向上しており、考え方によっては「Amplitube 2.5」とでも言えるような大きな変化がありました。

「Amplitube Fender」以前にはジミヘンドリックのヴィンテージ機材にフォーカスした「Amplitube Jimi Hendrix」、
メタル・ハード路線のアンプ/エフェクターにフォーカスした「Amplitube Metal」をリリースしていましたが、
「Amplitube Fender」以後のAmplitubeには、Fender社との共同開発で学んだ沢山の事や技術を生かそうとする事は
ごく当然の事で、それだけでなくこれまでのAmplitubeシリーズにもその技術を反映させる事となりました。

それが、現行の「Amplitube 3」です。

*Amplitube 2の頃、最後にリリースされたFender公認Amplitube


▶ 圧倒的な次世代機能を搭載した『Amplitube 3』


さて、「Amplitube 3」では新機能として「アンプモデリング」というものに若干でも見識のある方には驚かれるであろう機能「ステレオ3Dマイキング」と「ルームアンビエンス」が搭載されました。
これは従来の「アンプモデリング」の自由度を、遥かに格上げする機能です。

というのも、「アンプモデリング」とは言葉の通り「モデルがあり、それを忠実に再現する」訳ですから、
従来の「アンプモデリング」ではマイキングは殆どオンマイクかオフマイクかというレベル以上の自由さは無く、
サウンドバリエーションは一定の部類の中に固定された選択で良いとか悪いとか判断していた訳です。

 

 
しかし、実際のアンプ・マイキングではオンマイクでも「オフ気味」とか、コーンに対してのセンター/エッジのバランスですとか、さらにオフマイクの時には「空気感」が重要な訳で、その部屋のなり方にこだわったり、という事も音作りにおいて重要な要素。さらにはマイクは必ずしも1本ではなく、2本でマイクを使用して、「1本目はオンマイクで2本目はオフマイク、その2本の音をミキサーでバランスをとる」という方法でオン/オフマイクのそれぞれのオイシイ所をミックスしたりもする訳です。

という事はモデリングソフトウェアでは、どれほどアンプそのものを忠実に再現していても、「マイキング」がしっくり来ない場合はどうしようも無いので妥協する他無かった訳です。

「Amplitube 3」では、「2本のマイク」を「3D」で、マイキングでき、しかも部屋の広さも変える事ができます。
ある意味、この機能は「アンプそのもののエディット」よりもサウンドが変わります。
焼き肉で例えると、「肉」そのものが"アンプ”だとすると、今回の”マイキング&ルーム機能”は「タレ」みたいなものと言えば、重要さがわかりますかね???




『Amplitube 3』だけ。それで十分ご満足頂けるはず

 


モデリングそのものの精度、その自由度をご説明しましたが、次はいよいよ「収録機材」。
もともと音に関しては「実機に近い」との声が最も多かったAmplitubeですが、新たな機材がラインナップに追加され
総勢160機種以上の機材が選択可能になっています。

  • Boss®、Electro Harmonix®、Ibanez®、Vox®、Arbiter®、MXR®、Digitech®、 Roland®、Marshall®、Univibe™、Maestro®、Mossrite™、Roger Mayer™、ProCo®を初めとする、51種類のストンプ・エフェクト
  • Fender®、Marshall®、Vox®、Mesa Boogie®、Peavey®、Randall™、Orange®、 Roland®、Supro™、THD®、Silvertone®、Ampeg®、Trace Elliot®、Acoustic™、Gallien Krueger®ほか、31種類のアンプ・モデル、および46種類のキャビネット・モデル
  • SM57、MD421/441、U67/U87、C414、R121、M160など、15種類のレコーディングマイクロフォン・モデル
  • EQ/コンプレッサー/コーラス/リバーブ/ディレイ/ステップ・フィルターなど、17種類のラック・エフェクト



スゴイ量感ですね。たったひとつのソフトウェアでこれらの機材が揃ってしまうのですから、
これは買わずにはいられません(笑)。

これに加えてキャビネットは「サイズ調節」が可能です。
当たり前ですがリアルアンプでは有る特定のキャビネットの、サイズだけをころころと変える事は金銭的にも時間的にも(技術的にも)現実的ではありませんが、その辺はさすが「ソフトウェア」なので現実には不可能な事も可能です。

特に個性的な点は「Amplitube 3」はギタリスト向けの機材だけではなく、
ベーシスト向けの機材も豊富に収録されているという点。
とりあえずは標準内容だけでも満足頂けるであろう量感ですが、「Ampegがどうしても好きだ!」とか、
「徹底的に本格的に」という場合は「Ampeg SVX」を追加購入するのもオススメ。
「Ampeg SVX」は、「Amplitube 3」に統合する事ができますからね......

『Amplitube 3』は従来製品と比較すると...
『Amplitube 2 + Amplitube Metal + Amplitube Jimi Hendrix
』。


要するにVersion2のころの大半のモデルが1つのソフトウェアへ統合された形とな ります。
よって一般市場的な知名度の高いアンプ/エフェクトモデル+メタル系ハイゲイン&クリーンアンプ+ヴィンテージマーシャル&エフェクトが 一挙に手に入る形となります。

注意すべきは、現行となる『Amplitube Fender』、及び『Ampeg SVX』に限っては『Amplitube 3』には統合されておらずブランド認可を受けた完璧なFenderモデリングアンプ/エフェクトやAmpegモデリングアンプ/エフェクトといった機種は搭載されていません。
ですが、『Amplitube 3』と
『Amplitube Fender』、及び『Ampeg SVX』は互換性がありますので、『Amplitube 3』インストール済みのコンピューターへ『Amplitube Fender』、及び『Ampeg SVX』インストールすれば『Amplitube 3』へ統合され、『Amplitube 3』特有の機能である「キャ ビネット/ルーム・モジュールが使える様になります。
という事は...
『Amplitube Fender』、及び『Ampeg SVX』をお持ちの方は『Amplitube 3』のアップグレードが非常にお得です。



最大のライバル 『Guitar Rig』と最新の『Amplitube 3』。


従来のAmplitubeではアンプ/エフェクトのサウンドそのものでは『Guitar Rig』を凌ぐ高い評価を得ていましたが、欠点として「重い」「エフェクトが少ない」「MIDIの割当が少し分かりづらい」と言う点で満足いかないという 声があり、完全な初心者の方には少し敬遠されがちでしたが、新しく搭載された『エコ・モード』、及び改善された、 CPU効率によって「重さ」に対する対策を完璧に行ってきています。また、「MIDIの割当」に関してもGuitarRig同様「ワンク リック&コントローラー操作」での設定が可能となり断然扱いやすくなっています。
そして最も需要の多かった『エフェクト』の増量ですが、名だたる多数の銘機を追加搭載しているのに加え、GuitarRigの大きな特徴でもあったクリエイティブエフェクトを新搭載し、コンテンポラリーなエフェクト使いだけでなく、シンセサイザーの様な過激なエフェクト効果も使用可能となり、搭載内容や機能性は全く引けを取らないプラグインへとグレードアップした訳です。


Amplitube3となって搭載された新機能

 

古今東西の名機のモデルを、160種類以上収録。
AmpliTube 2、AmpliTube Metal、AmpliTube Jimi Hendrix譲りの約70機種に加え、新たにモデリングされた30以上の機種モデルを追加。合計収録モデルは160種類以上となりました。


30種類の、新しいモデルを追加。
新作モデルには、Vox、Orange、Mesa、Roland、Trace Elliot、Acoustic、Gallien Krugerのアンプ、キャビネット、Electro-Harmonix、Marshall、Ibanezのストンプ・エフェクターに加え、 StepFilter、StepSLicer、TapDelay、Rezo、Swellといったクリエイティブなエフェクトも用意。

 

部屋の中での位置まで調整可能な、
新しいキャビネット/ルーム・モジュール。

AmpliTube 3には、新しいキャビネット/ルーム・モジュールが用意されています。2つのマイクを選んで、自由に配置、キャビネットのサイズをバーチャルに変化、部屋の響き、マイクの位置まで調整可能な仕様。高度なモデリング技術により、すべてが圧倒的なリアルさをともなって再現されます。

VRM技術による、ロータリー・スピーカー・モデル。
AmpliTube 3のキャビネット・モジュールには、最強のロータリー・スピーカー・モデルが含まれています。IK Multimedia独自のVRM (Volumetric Response Modeling)技術により、これまでに聴いたことのないほどリアルなフィールを生み出します。最良のコンディションのLeslie 122に、新旧二種類のスピーカーを装着してモデリングしました。ギターだけでなく、オルガン、エレピのエフェクトとしても重宝することでしょう。
 

ドラッグ&ドロップで入れ替え可能な、
エフェクト・ボード。

AmpliTubeユーザーからのリクエストに応え、ストンプ・エフェクト・ボード、エフェクト・ラックとも、ドラッ グ&ドロップで位置を入れ替え可能になりました。お気に入りのエフェクトを並べたら、自由なルーティングをお楽しみください。


完全ステレオ入出力に対応。
ギター、ベースでの使用を想定したMonoインに加え、Stereoインに対応しました。ドラム、オルガン、エレピ、 シンセサイザーなど素材が何であっても、ストンプ・エフェクト、真空管アンプの質感、キャビネットの空気感を追加するだけで、存在感がぐっと増すことに驚かれることでしょう。
 

強化された、プリセット管理機能。
160種類のモデルを組み合わせた豊富なファクトリー・プリセット。Preset X-Change(AmpliTubeユーザーによるプリセットが毎日大量にアップロードされているウェブサイト)で入手した、ユーザー・プリセット。そんな大量のプリセットから、求めるプリセットを探すことができるプリセット・ブラウザーが装備されました。お気に入りのモデルの組み合わせ、セッティングができたら、スタイル、アーティスト名など、さまざまなタグをつけて保存してください。プリセット間での設定のコピー & ペースト、モジュール、エフェクト単位でのプリセット管理も可能になりました。
 

新しい「MIDIラーン」機能により、
コントローラーの使用が簡単に。

AmpliTube 3では、各パラメーターへのMIDI CCのアサインが、簡単にできるようになりました。パラメーターを選んで、Learnを選んだら、後はMIDIコントローラーから情報を送信するだけです。もちろん、IK Multimedia製のStealthBoard、StealthPedal、StompIOをお使いの場合は、さらに簡単にお使いいただけます。
 

4トラックのオーディオ・レコーダー/プレイヤーを装備。
 
AmpliTube 3のスタンドアローン版に装備されたSpeedTrainerを使えば、4トラックのレコーディングと再生が、アプリケーション内で行えます。演奏中にいい感じのリフが浮かんだら、すぐにレコーディングしてください。4トラックあるので、カッティング、リードと重ねてアイデアを練ることもできます。各トラックのピッチ、再生スピードは独立調整可能なので、フレーズ・コピー、練習でも役にたつことでしょう。
全体的に改善された、CPU効率。
AmpliTube 3では、これまでよりもCPU効率の高いエンジンが採用されています。AmpliTube 2から踏襲されたモデルも、最新技術に合わせてリマスターされました。動作環境でサポートされたマシンを使っている限り、CPU負荷がストレスになって創作意欲がそがれる、なんてことは無くなるでしょう。

さらにCPU負荷を抑えるエコ・モードも、選べます。
AmpliTube 3には、Hi/Mid/Ecoの3モードが装備されています。通常の使用時はMidモード、DAWのトラックに書き出す時などクオリティを最優先したい時 はHiモード、CPU負荷を抑えたい時はEcoモードと、使い分けていただくことができます。

エフェクト、アンプ・モデルの追加も、簡単です。
AmpliTube X-GEARという専用アプリケーションを使って行っていた複数モデルの統合も、AmpliTube 3の中でできるようになりました。 AmpliTube Fender、Ampeg SVXといった別売パッケージを購入しても、AmpliTube 3の中でプレイ可能です。単体モデルの追加も可能になったので、将来的にはエフェクト、アンプなどのモデルを1個単位で購入できるシステムも展開する予定です。