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■ 新世代の高品質アンプモデリング・システム『 Eleven Rack 』の魅力。

■ 新世代の高品質アンプモデリング・システム『 Eleven Rack 』の魅力。
AVID というブランドをご存知でしょうか?アーティストの表現を具体的に情報媒体にする作業「レコーディング&制作」において「PRO TOOLS」というソフトウェアが現代では必須のツールとなっています。世界中のレコーディングスタジオやハリウッド等の映像制作現場で使用されるこのツールは上述の「AVID」というメーカーの製品です。そして、そのAVIDが万を持してリリースしたのが、『Eleven Rack』。圧倒的な音質、ストレスを感じさせない作業能力、様々な用途に対応する拡張性。ギタリストが新たな時代に到達するのに必要な要素が、ここに結集しています。

何故そんなに人気があるのか?
「GuitarRig」や「Amplitube」は世界的に見ても誰もが認める高品質なアンプモデリング・ソフトウェアです。これまでのハードウェア・モデリング機材が到達出来なかった次元の「リアルなサウンド」を実現している、これらのソフトウェアですが、ひとつ注意すべき点は「ソフトに楽器音を流し込む機材 = インターフェース」を吟味する必要があるという事です。
良いギターアンプ、良いエレキギターを持っていても、いい加減なシールドを使うと本来の品質が損なわれる事は多くのギタリストが体験した事でしょう。これは「シールド」で音質が損なわれてしまうため起こる現象ですが、同じく高品質な「アンプモデリング技術」を持ったソフトウェアも、いい加減なインターフェースを使用すればその品質は損なわれる訳です。ElevenRackでは、そういった「アンプモデリング環境」といえるような事も踏まえた、ハードウェア・アンプモデリング"システム"です。ギタリストが、ギター、アンプ、シールドにこだわる様に、ElevenRackはそれひとつで、モデリング環境を整える事が出来る訳です。

Amplitubeとは

「Eleven Rack」は他のアンプモデリング・ソフトウェアとは大きく異なり、アンプモデリング・システムです。
というのは「Eleven Rack」は以下の構成から成り、それぞれが相互に補完し合う事で最上の品質が実現されています。

・PRO TOOLS 10 ソフトウェア
PRO TOOLS 10 の高品質音源ソフトウェア数種類 + 高品質プロセッシング・ソフトウェア
・Eleven Rack ハードウェア

□ PRO TOOLS 10 ソフトウェアとは
PRO TOOLS ソフトウェアはもはや言わずとしれた世界中のレコーディングスタジオで稼働する大定番の「DAWソフトウェア」。多くのレコーディングスタジオでも、これとほぼ同じソフトウェアで制作やレコーディングが行われており、世界中のメジャーレーベルで販売されている音源のおよそ90%は何らかの形でPRO TOOLSソフトウェアを使用されている、といわれるほどシェアの高いソフトウェアです。
( PRO TOOLSソフトウェアについてより詳しい情報はコチラから。)

 

 
PRO TOOLSに付属されている高品質音源ソフトウェア数種類 + 高品質プロセッシング・ソフトウェアとは。
6種の音源ソフトウェアと70種類以上のプロフェッショナル・エフェクトが始めから付属しています。
付属の音源やエフェクトは一般的にそれほど質が高い物ではない、との声が多いですが、流石PRO TOOLSのプラグインというだけあってプロのエンジニアもこれらのプラグインを使用する事がある程の高品質なものが採用されています。

音源ソフトウェアの要は「Xpand 2」という機種で、これはマルチ音源と呼ばれる世界中の様々な楽器を収録した音源ソフトウェアです。ドラム、ベース、シンセ、鍵盤楽器など制作時に閃いた「音色」はまずこの音源で得る事が出来るでしょう。
さらに音の質を求める時は専属的ソフトウェアである音源を使用できるようドラム・マシン、トーンホイール・オルガン、ピアノ、アナログモデリングシンセサイザー、サンプルプレイヤーの5種のソフトウェアも収録された合計6種の音源ソフトウェアが収録されています。

また高品質プロセッシング・ソフトウェアはリバーブ、ディレイ、コーラス、ディストーション、フランジャー、リバース、EQ、コンプレッションなど70種類以上が豊富に揃えられており、即座に編集やマスタリング作業が行えます。
特に優れた点としては「Maxim」というプラグインが収録されている事。恐らくギター、ボーカル、ドラム、ベースという具合にマルチトラックで制作し、ファイナルミックスまでを終了した時に悩むのが「市販CDのような音量が出ない」という問題。
これを解決するマスターリミッターがこの「Maxim」です。恐らく何の差し支えも無く市販CD並みの音量までボリュームアップ出来るはずです。


□ Eleven Rack ハードウェアとは。
これが本製品の中心となるアンプモデリングシステムの核といえる機材です。
本機材はコンピューターと楽器の接続を橋渡しする「インターフェース」という機材であり、コンピューターの接続が無くとも単体で使用出来る「マルチアンプモデリング・プロセッサー」です。
そして最も重要なポイントは「DSP」を搭載している為コンピューターへの負荷を与えず、レイテンシーも起こさない最先端の技術が採用された機材であるという事です。




『Eleven Rack』ハードウェアはギタリスト/ベーシストの為の機材

 


さて、「Eleven Rack」という製品内容をご案内したところで、ようやく本題のEleven Rack ハードウェアについて焦点を集めてみたいと思います。
上述した様にEleven Rack ハードウェアには「DSP」と呼ばれる、コンピューターのCPUの様なものが2つ搭載されています。
従来のアンプモデリングソフトウェアはコンピューターのCPUを使用してモデリング処理を行っていましたが、Eleven RackではコンピューターのCPUを使用せず、内部DSPでモデリング処理を行うためアンプモデリングを使用する際にコンピューターへ負荷を与えません。それどころか、レイテンシーさえも起こしません。

これまでのアンプモデリングソフトウェアを使用した際に起こりがちな問題点とEleven Rackの特徴をあげてみました。

□ 従来のアンプモデリングソフトウェアの場合
1. コンピューターへ高い負荷がかかるためアンプモデリングソフトウェア以外のソフトウェア音源やマスタリングエフェクトの使用を制限してきた。

2. リアルタイムモニタリングしながらギター演奏を行うのでレイテンシー設定を小さくする必要があった。それにより、よりアンプモデリングソフトウェア以外のソフトウェア音源やマスタリングエフェクトの使用を制限する必要が出てしまう。

3.ドラム音源などの高CPU負荷/高HDDアクセスを必要とするソフトウェアは、
上記理由により起動出来ないのでメトロノームでレコーディング作業を行っている。

4.何気なくギターを演奏していて、ふといい感じのフレーズが閃いた。コンピューターとDAWとアンプモデリングソフトの起動に時間がかかり、音が出た時にはフレーズを忘れてしまった。

□ Eleven Rackの場合
1. アンプモデリングソフトウェアの使用にかかるコンピューターへの負荷はゼロ。コンピューターの能力が許す限り存分にソフトウェア音源やマスタリングエフェクトを使用できます。

2. 内部DSPが処理するのでリアルタイムモニタリング時でもコンピューターの能力が許す限り、存分にソフトウェア音源やマスタリングエフェクトを使用できます。

3.コンピューターにはドラム音源などの高CPU負荷/高HDDアクセスを必要とするソフトウェアの処理に専念してもらいましょう。Eleven RackではやっぱりレイテンシーもCPU負荷もかかりません。

4.とりあえず音を出したい時はEleven Rackだけ電源ON。スピーカーかヘッドフォンがあれば、即座に音が出せます。しかもプリセットもあるので様々な音色を選べます。細やかな設定やエディットを行う時だけコンピューターに繫ぎましょう。



『ギタリストのため』なので、音が半端無く素晴らしいです


「Eleven Rack」でも他のアンプモデリングソフトウェアと同じく、精密にリアルアンプのシグナルパスを解析しモデリング・プログラムしています。この回路のキャプチャー作業において異なる点はGuitarRigならNativeInstruments社が、AmplitubeならIK Multimedia社が、そしてEleven RackならAVIDが行っているという点です。

Eleven Rackではアンプの回路構造モデリング以外にも自然現象などへも着目しモデリングしています。
パワー・アンプのサグ、ゴースト・ノート、キャビネットの共振など、リアルアンプが稼働する事で生まれる自然現象も音にとっては非常に重要な要素である事がElevenRackでは証明されている事を感じて頂けるでしょう。
さらに
開発において常に最先端のマイキング・テクニックが使われるよう、ギター・レコーディングのエキスパートであるジョン・カニベルティ氏(Reamp*の発明者でもあるプラチナム/ゴールド・アルバムを生み出してきたレコーディング・エンジニア/プロデューサー)が協力し、マイキングされたコンボ・トーンの作成に使用するキャビネットやマイクの正確なサウンドまで実際にキャプチャーしています。これは他のアンプモデリングソフトウェアの様にEQフィルターを使って、そうしたサウンドの“フェイク”を作っているのとは異なります。


中でも最も注目すべきポイントは「True-Z」という入力を備えた事。

オーディオインターフェースはいつでもギターやエフェクターを接続する様に開発されていません。
ギターアンプやエフェクターはいつでもギターが接続される事を念頭に開発されています。

音を突き詰めるとき、この「入力段の違い」は音への影響力が非常に大きく、リアルアンプサウンドの要素のひとつとしては非常に重要なポイントですが、これまでのアンプモデリングソフトウェアはその部分までもエミュレートしているのに対し、Eleven Rackでは本物のアナログ入力段を開発し、採用しています。

ギターと実際のアンプやエフェクトの電子的な関係まではデジタルで再現する事は成しえません。本物のアナログ入力段を採用したElevenRackでは本物のアンプやエフェクトを使用しているのと同じサウンドや感覚を得ることができます。



* Reampとはプロのギターレコーディングで今でも実際に使用されている大定番機材。レコーダーで記録された「クリーントーン」をもう一度アンプに通し歪みを得たりする際に使われる、正に「リ:アンプ」する機材です。
 


『Eleven Rack』でモデルとなった機材。


Eleven Rackのアンプ・モデルは、以下のオリジナル・ビンテージ&モダン・ギター・アンプをベースとしています(Eleven RackにはAvidカスタム・アンプも搭載されています) *
  • ’59 Fender® Bassman®
  • ’59 Fender® Tweed Deluxe
  • ’64 Fender® Black Face Deluxe Reverb® Normal Channel
  • ’64 Fender® Black Face Deluxe Reverb® Vibrato Channel
  • ’66 VOX® AC30 Top Boost
  • ’67 Fender® Black Face Twin Reverb®
  • ’69 Marshall® 1959 100 Watt Super Lead Plexiglas Head
  • ’82 Marshall® JCM800 2203 100-Watt Head
  • ’85 Mesa/Boogie® Mark IIc+ Drive Channel
  • ’89 Soldano SLO100 Super Lead Overdrive Head Clean Channel
  • ’89 Soldano SLO100 Super Lead Overdrive Head Crunch Channel
  • ’89 Soldano SLO100 Super Lead Overdrive Head Overdrive Channel
  • ’92 Mesa/Boogie® Dual Rectifier® Head Vintage Channel
  • ’92 Mesa/Boogie® Dual Rectifier® Head Modern Channel
  • Avid Custom Vintage Crunch
  • Avid Custom Modern Overdrive

Eleven Rackのスピーカー・キャビネット・モデルは、以下のオリジナル・ビンテージ&モダン・スピーカー・キャビネットをベースとしています *
  • ’59 Fender® Bassman® 4x10” with Jensen P10Qs
  • ’59 Fender® Tweed Deluxe 1x12” with Jensen P12Q
  • ’64 Fender® Black Face Deluxe Reverb® 1x12” with Jensen P12N
  • ’66 VOX® AC30 2x12” with Celestion Alnico Blues
  • ’67 Fender® Black Face Twin Reverb® 2x12” with Jensen C12Ns
  • ’68 Marshall® 1960A with Celestion G12H “Greenbacks”
  • ’06 Marshall® 1960AV 4x12” with Celestion Vintage 30s

Eleven Rackのマイクロフォン・モデルは、以下のポピュラーなマイクをベースとしています*
  • Shure SM7 Dynamic Microphone
  • Shure SM57 Unidyne III Dynamic Microphone
  • Sennheiser MD 409 Dynamic Microphone
  • Sennheiser MD 421 Dynamic Microphone
  • Neumann U67 Condenser Microphone
  • Neumann U87 Condenser Microphone
  • AKG C 414 EB Condenser Microphone
  • Royer 121 Ribbon Microphone

エフェクトモデリング *
  • Spring Reverb (ベースとした機材:Fender® Deluxe Reverb*)
  • Green JRC Overdrive (ベースとした機材: Ibanez TS-808*)
  • Tri-Knob Fuzz (ベースとした機材:Electro Harmonix Big Muff Pi*)
  • Black Op Distortion (ベースとした機材:ProCo Rat*)
  • Shine Wah (ベースとした機材:® V-846*)
  • C1 Chorus/Vibrato (ベースとした機材:Boss CE-1*)
  • Orange Phaser (ベースとした機材:MXR® Phase 90*)
  • EP Tape Echo (ベースとした機材:Maestro Echoplex EP-3*)
  • BBD Delay (ベースとした機材: Electro Harmonix Deluxe Memory Man*)
  • Grey Compressor (ベースとした機材:Ross Compressor*)
  • Vibe Phaser (ベースとした機材:Univox Uni-Vibe*)
  • Black Wah (ベースとした機材:Thomas Organ CB-95 Crybaby*)
  • Flanger
  • Roto Speaker
  • Volume Pedal
  • Eleven SR (ステレオリバーブ)
  • Graphic EQ
  • Tuner

* Eleven Rackは AKG、Boss、Celestion、Electro Harmonix、Fender®、Ibanez、Jensen、Maestro、Marshall®、Mesa/Boogie®、MXR®、 Neumann、ProCo、Ross、Royer、Sennheiser、Shure、Soldano、Thomas Organ、Univox及び VOX®などの名称所有社との関係は持っておらず、推奨やエンドースも受けていません。これらの名称はEleven Rackによりエミュレートされるギター・アンプ、スピーカー・キャビネット、ラウドスピーカー、エフェクト、およびマイクロフォンを識別する目的でのみ 使用されています。

Amplitube3となって搭載された新機能

 


   
「Elevenでは、大抵のプラグインで失われているような食い 付きやアタック感が得られる。自分のプレイに、本物のチューブ・アンプ同様に反応してくれるよ」


デイヴ・ナヴァロ
(ギタリスト:レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ジェーンズ・アディクション、パニック・チャンネル)







   
「この何年か、コンパクトなプリアンプやアンプ・エミュレーショ ン・プラグインには可能性を感じていたけど、本物のギター・アンプを本当の意味で置き換えられるプラグインはElevenが初めてだね」


ジェームス・マイケル
(プロデューサー、エンジニア、ソングライター:モトリー・クルー、ミートローフ、スコーピオンズ)






   
“「Elevenは最高だね。サウンドは素晴らしいし、リアルで 優れたトーンを簡単に得ることができる」

ジョーイ・サンチアゴ
(ギタリスト:ピクシーズ)









   
「Elevenは素晴らしいプラグインだよ。ギター・サウンドが、よりビッグになる!」

ギル・ノートン
(プロデューサー:フー・ファイターズ、ピクシーズ)










   
「Elevenは、ほかのアンプ・モデルの強力版のようなサウンドだね。とても感動している!」

トニー・ビスコンティ
(プロデューサー:デビッド・ボウイ、T・レックス、 モリッシー)









   
「目隠しされていたら、確実にアンプを使っていると答えるだろうね」

デイヴ・クーリー
(プロデューサー:シルバーサン・ピックアップス、 ダーカー・マイ・ラブ)










   
「Elevenのサウンドは驚異的だ。ほぼ全てのレコーディングで使っているよ」

カーキ・キング
(ギタリスト、シンガーソングライター)










   
「ElevenのAC30モデルは、これまで聴いたものの中でも最高だね」

デイビッド・ブライソン
(ギタリスト: カウンティング・クロウズ)










   
「このプラグインはメタルだよ!」

ブランドン・スモール
(ギタリスト:デスロック/メタロカリプスのクリエーター)










「Elevenは最高です。どのモデルでも、ハイクオリティ・アンプ同様のサウンドの深みや複雑さが再現され ています」Guitar Player誌

「Elevenの開発におけるAvidの細部へのこだわりが、非常に柔軟性の高いアンプ・モデリング環境を生み出している。だからこそ、本物と同様のレスポンスを得ることができる」Computer Music誌

「Elevenのモデリングの精度には感心させられます。アンプ・モデルは非常に正確だと感じるし、キャラクターも豊かだし、タッチへの反応も優れています」Sound on Sound誌

「Avidは、モデリングの精度を達成するために長い期間を費やした。ビンテージ・アンプに詳しい者なら誰で も、古いアンプはひとつとして全く同じサウンドを生みださないということを知っています。問題はElevenのサウンドが良いかどうかなのですが、その答えは「イエス」です。」EQ誌