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■ PROPELLERHEAD REASONの魅力。

■ PROPELLERHEAD REASONの魅力。
電子音楽を作ろうとしている方、もしくは既に作られている方に最適な制作システム、「REASON」。これさえあれば他に音楽ソフトウェアはいりません。

本ソフトウェアには多数のソフトシンセ、高度なシーケンサー、レコーディング&編集能力の全てが備えられている為、その他多くのDAWや単品ソフトシンセに比べ品位が低い、と思われがちですが、実際にはクオリティは非常に高く、世界的なアーティスト達から愛用されているソフトウェアでもあります。

個人的には「刺激的なサウンド」を作る事に長けたソフトウェアだと思います。
地を揺るがすような重低音、有機的でスペーシーなシンセ、凶悪な怪物のようなウォブル、アナログフィール漂うエフェクトなど、ヒップホップ、ダブステップ、テクノ、ハウス、ダブ、レゲエなど...どんなジャンルにも対応し、さらに「個性的」なサウンドを提供する一品です。


 

「REASON」は少し特殊なソフトウェアです。
まずプラス面のお話をしますと、多くのDAWでは高品位なプラグインやエフェクトが無く、プロでも驚くような楽曲を作り込むのは難しく、プラグインを買い足す必要を求められます。市販のプラグイン/スタンドアロンソフトウェアは、品質は高いですが、それ単体では扱い辛い、もしくは使えないものばかりです。
REASONは、以上のような問題が起こることなく、どちらの能力も備えているので、本当に "これだけで音楽が作れる"統合型のソフトウェアです。マシンパワーが許す限り、限りなく機材を立ち上げることができますし、近年のコンピュータであれば不安定になるほどの量の機材を立ち上げることが難しいほどです。それほど、膨大な量の機材を使用することが出来ます。

次にマイナス面のお話をしますと、他のDAWのように社外品を「プラグインする」という概念が無く、あくまで内蔵機能だけで解決をする必要があるソフトウェアでもあります。ただし、REASONは他のDAWで得られない軽快さと安定感を備えており、それは「プラグイン出来ない」からこそ内部プロセッシングの全てに目が届き、十分な検証が可能であるので安定できるという一面もあります。そしてもう一つ、世界的に支持されているミリオンセラー・アーティストでもREASONを愛用しています。
彼らも同じく「プラグイン出来ない」環境で楽曲を作っているわけですが、それでも抜群のクオリティでミリオンセラーを叩きだしています。要するに伝えたいことは、プラグインソフトウェアなど求めなくとも、高品位な機材が揃っていると言うこと。REASON愛用者の皆さんはご承知でしょうが、本当に、プラグイン出来る必要性など、無いに等しい品質がここに整っていると言うことです。

※ 本特集では完全版である「REASON」のご紹介となっております。
REASON ESSENTIALSではご紹介機能の一部が割愛されておりますので御注意下さい。


▼ REASONの内蔵機材のご紹介。
▼ 独特の魅力的な機能、パッチングシステム。
▼ 各種設定も容易なアナログフィールのDAW。
▼ 簡単でありながら高機能なオーディオレコーディング機能。


 

REASON内蔵の機材を、ご紹介したいと思います。
尚、ここでご紹介する機材は全て、マシンパワーが許す限り無制限に起動する事ができます。
またほぼ全てのパラメーターは「オートメーション」が可能で、可変をマウスで描くことや、実際にレコーディングをして記録することが可能です。デバイス自体にシーケンス機能がある場合も、シーケンスパターンの選択が行えますので、通常のDAWと異なり細部までのコントロールが可能であることもREASONの特徴の一つです。


 

シンセサイザー:電子音楽に欠かせない制作の母体となるデバイス。

(please Clik!!)


サンプラー:MPC以降のサウンド製法に則った必須デバイス。

(please Clik!!)


Effects:生成したサウンドを変質させたり、マスタリングを施すプロセッサー。

(please Clik!!)


補完系デバイス:REASONならではの特殊機能を備えた制作補完デバイス。

(please Clik!!)



では、機材のご紹介の最後に唯一言葉では伝わりにくいデバイス「COMBINATOR」のご紹介をさせて頂きます。
REASONの高い能力を最大限に活かすのに必要な超重要なデバイスです。
ここまで簡単に、こうした作業を行う事ができるDAWは他にはありません。


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アナログ機材に馴染みのある方にとっては、非常になじみ深い"パッチングシステム”が採用されています。
このシステムは、他のDAWには無い特殊な機能ですので、より自由度の高いルーティングが実現できるので制作作業において実験的な作業が可能となります。

尚、必ずしもパッチングを施さなければならないのかというと、そんな事はありません。
「デバイスの追加」を行った際に、自動的に最適な機材へルーティングが行われますし、万一ルーティング先が思うように設定されなくとも、右クリックで「ルーティング先」を表示する事ができるので、多くのDAWのような方式で接続(ルーティング)を行う事ができます。

普通は行わないような実験的なルーティングを施す事で、自分だけの秘密兵器を生み出せるところに、音楽愛好家ならではの心をくすぐる面白みがありますね。


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多くのDAWソフトウェアで難解な点である設定作業。
この点においてREASONは圧倒的な明快さを誇っています。

オーディオやMIDIの初期設定は勿論、多くの方が躓きがちな「MIDIマッピング」も非常に容易です。
なお、MIDIマッピングはソングファイルごとに保管されますので、ソングごとにコントローラーマッピングやキーボードマッピングの割り当てを変えることができ、操作しやすいレイアウトを徹底的に詰めることが出来ます。



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ここまでのREASONのご紹介ではまるで打ち込みしかできないようなご紹介となってしまいましたが、オーディオレコーディングと編集も思いのままであることも重要なポイントです。
近頃の打ち込み系音楽でも生演奏を取り入れていることは珍しい事では無くなっていますが、そういったニーズにおいてもREASONは相変わらず優秀なソフトウェアです。

と、ご説明してもオーディオレコーディング&編集機能が搭載されたのが、つい最近であることから「他のDAWと比べるとまだまだダメ。」という先入観をお持ちの方が多い事も事実。ですので、果たしてそれは真実なのか、詳しくご紹介してみたいと思います。


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ぶっちゃけ、REASONというソフトウェアには悲しいウワサが付きまとってしまった事があります。
もしかすると、「いいソフトがあるじゃん!」と思って友人に相談すると、「音が良くないからやめた方がいいよ。」なんてことを言われた事がある方もいるかも知れません。

この問題については、最終的に某有名雑誌で「ウワサは真実なのか!?」という検証企画が行われ、全くのデタラメであったことが明らかにされています。その検証内容は、単に耳でどうこう、という話では無く、波形比較などプロフェッショナルな検証が行われた上での結果でもありました。

しかし、なぜそんなデタラメが出回ってしまったのでしょうか。
膨大で多種類のサウンドを持ち合わせ、しかもサウンドメイクの自由度が高い、のにも関わらずです。
さらには、このソフトウェアを利用するプロフェッショナルが存在し、彼らの音は決してデタラメを投げかけられるような陳腐なサウンドでもありません。

そういう事を考えると、思い当たる節はただ一つ、
「REASONのサウンド
が純粋過ぎた」ことに原因があるように思います。

例えば、モーグヴィンテージシンセのサウンドを聴いて、がっかりする。なんてことをよく耳にしますが、決してモーグヴィンテージシンセが悪いわけではありません。昨今のシンセが「音が良く聞こえるように」味付けされているという側面があり、それに慣れてしまっている我々の耳には純粋にエンジンだけで勝負するモーグヴィンテージシンセが物足りないように聞こえる、というだけの事です。従ってこの問題を補おうと、
モーグヴィンテージシンセに現代的な味付けを施せば、やはり昨今のシンセのようにインパクトのあるサウンドは当然得られるのです。

こういった事はソフトシンセにも言えることです。
市場に出回る多くのソフトシンセでも「味付け」をされて存在しているのですが、REASONは多機能であるが故に自身で「味付け」までも出来る能力を備えているので、音源そのものは極力純粋に作られています。
実際、MClass Mastering Suiteを使うだけでも、あっさりとサウンドは大きく印象を変えますし、プリセットもそういった用途に適したものが多く用意されています。「じゃあ常に2つ立ち上げたりしないといけない分、面倒じゃん」という方には、Combinatorパッチを作り、自分だけの「インパクトのある高品位サウンド」が即座に得られるデバイスグループを作れば良い、とも思います。

逆に、初めから味付けをされてしまっている多くのソフトシンセでは、キャラクターや印象までを作る事ができないので、本当の意味での音作りが適いません。
----  便利であることで失われるものが、音楽にはあるという事です。

それを取り戻してくれる本当に音楽的なソフトシンセであるREASONは貴重な存在でもあるわけです。
その他大勢になるのではなく、オリジナリティを求めるのであればREASONは非常に優れた制作システムだということです。