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初心者も安心!音楽制作の中心的存在「ソフトウェア」

初心者も安心!音楽制作の中心的存在「ソフトウェア」

ソフトウェア
音楽制作の中心的存在「ソフトウェア」。
コンピューターそのものは、ただの「計算機」。計算させる為のソフトウェアが無ければ音楽制作はできませんが、いわゆる音楽の為の「計算」というのは「インターネットをする」とかそういう事に比べ非常に高度な計算が要求されます。

また、希望の制作スタイルによってはコンピューターに特定の仕様を求める場合もあり、これらは「動作要件」等としてメーカー及び当社製品ページにて記載されています。
この動作要件を満たしてい無い場合、サポート/交換/返品が一切受付できないため、まずソフトを選ぶ前にこの事を知っておいて下さい、超重要です。
では、「ソフトウェア」とはどういうものがあり、どんな傾向があるのかをご紹介です。
 
1. DAW ソフトウェア

DAW(ダウ)ソフトとか呼ばれる「完結型ソフトウェア」です。
何が簡潔しているかというと、「録音」、「打ち込み」、「マスタリング」、そしてiPod等で再生できる音楽ファイルとして吐き出しができる、というタイプのソフトウェアをDAWと言います。
つまり、DAWソフトウェアを買えば「録音」、「打ち込み」、「マスタリング」、「書き出し」はできるという事です。

問題はそれぞれの機能が「どこまでできるのか」という事になりますが、この点は「利用者とDAWソフトの相性」的な側面に左右される部分が非常に大きく、このDAWが一番お薦めです、と単純にお薦めできる状況ではありません。要するに「アナタにはこれ!」という選定になるので、「音楽ソフトを買って何がしたいか?」が具体的になっていない初心者の方だと、なおさら選定が困難になります。
ですから、まずはアナタは音楽ソフトを使ってどんな音楽を、どんな作業方法で作りたいのか?を具体的にする必要があるといえます。

ちなみに弊社でこれまでに好評を得ているご案内としては、『録音を中心にしたい方には PRO TOOLS 『打ち込みを中心にしたい方には CUBASE というご案内をおこなっています。当然、ProToolsで打ち込みを行っている方、CUBASEでレコーディング中心の制作を行っている方は多くいらっしゃるのですが、「DAWの特質」を重視してDAWを比較したとき、また各DAWの愛用者の傾向を考えた時、以上のような案内が妥当かな?と判断している次第です。
ですので「アナタにとって」は、この判断がベストとは断言出来ません。「こんな事がしたい!」とかご希望をお持ちであれば弊社スタッフがご相談に乗る事もできますし、無償DAWを試してみるのも良いかも知れません。また 弊社DAWコーナー にて各DAWの特徴も紹介しておりますので、ぜひ参考にして下さい。

ところで、基本的にDAWはラジカセやコンポなどのアナログ機材のように「赤丸の録音ボタンを押せば、録音開始。」というようにシンプルな使用方法ではないため、初心者の方は入門書や取り扱い説明を参照しながらの利用していくことになると思います。じつはこの「不明瞭さ」に挫折して結局は使わずじまい...という事も少なくありません。
そういった事から最近では簡単に使える事をコンセプトにした「直感型DAW」というのも登場しています。

代表的なDAWには「 Ableton Live 」というものがありますが、これは一画面完結型(複数の画面を立ち上げずに全作業が行える)の作業スタイルを採用し、スピーディーかつ目視ですぐにパラメーターを確認できるという特徴を持っています。
また REASON というソフトウェアでは見た目も扱いもハードウェアそのものな志向を持っており、MTRやシーケンサー、シンセサイザーなどを愛用の方にとっては、さほど困る事も無く利用する事が出来るでしょう。

やはり分かり易いDAWであればあるほど、厳密な機能は削られている訳ですが....
それは「不便」というだけの事であって「出来ない」とは違う問題ですから、使いやすさを求めるか、性能で求めるかも選定には重要なポイントです。
 
2. プラグイン ソフトウェア

「プラグイン」と略される事もあるこれらのソフトウェアはDAW内に起動し、DAW機能の一部のように利用する事ができるソフトウェアです。要するにDAWへ仮想的に「プラグ - イン」できる物をこう称します。

尚、プラグインソフトには「エフェクト・プラグイン」と「音源・プラグイン」があり、その名の通りそれぞれは「プラグインできるエフェクトソフト」と「プラグインできる音源ソフト」を表していますです。
ギタリストならプラグイン・エフェクトのアンプモデリングソフト....マスタリングならプラグインエフェクトのマスタリングソフト....
シンセサイザーを使用するなら音源プラグインのソフトウェア・シンセサイザー.... という具合に選ぶ事になります。

尚、これらのプラグインはDAW付属のソフトウェアに比べ、専門的かつプロ・クオリティの本格的な品質を提供します。そのためコンピューター負荷も非常に高く、ある程度の性能を備えたコンピューターでなければ自由自在な使用ができない事がありますので、動作要件は要注意です。
商業スタジオ等では全てにおいて完璧さを要求されますが、ホームレコーディングやセルフスタジオぐらいの環境下では「絶対に譲れない質を求める場合」にだけプラグインを追加する事が一般的です。
ギタリストならアンプモデリング・プラグインを、という具合にです。

また、「プラグの形状が合う/合わない」的に考えて頂ければOKなのですが、プラグイン・フォーマットというものが存在します。
プロツールスならRTAS、CUBASEならVSTという風にプラグインできる対応基準があり、このDAWにはこのプラグインが...使える/使えないという事がありますので注意。

ちなみに「REASON」というソフトでは高品位な音源ソフトウェアやエフェクトソフトウェアが大量に含まれており、購入してスグに様々なサウンドを求めたり本格的な編集処理を行う事ができます。しかし、このソフトウェアは「プラグイン」が出来ず、用意された音源やエフェクトしか利用する事ができない仕様でもあります。非常に軽快で、しかも高品位な仕様ではありますが、「どうしてもこのプラグインソフトを利用したい」という願いはかないません、という事です。
 
3. 波形編集ソフトウェア
オーディオ編集にのみ特化したソフトウェアを波形編集ソフトウェアといいます。
単純に、録音→必要箇所だけ切り抜き→ノイズ除去や音量調整→音声ファイルとして書き出し、という事ができる物です。
ですので、DJさんがDJ機器を使用してミックスCDを作りたい、という場合はこのソフトで良い訳です。
代表的なソフトウェアをあげるとWindowsなら「WaveLab」、Macなら「Peak」などが波形編集専門のソフトですが、DAWに比べて低価格ながら録音と単純な編集にかけては非常に優秀で、しかも手軽に扱える事が特徴。
勿論、一般的にはDAWの方が高価ですし、その分編集できる自由度も高いですが、編集は不要、録るだけ、という場合は全然高音質で簡単に録音できます。