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kemper

kemper

並び替え: 標準  価格順▲  価格順▼  新着順  注目順  5件
Kemper ( ケンパー ) POWERRACK ◆ PROFILING AMPLIFIER ( プロファイラー・パワーラック )
Kemper ( ケンパー )

POWERRACK ◆ PROFILING AMPLIFIER ( プロファイラー・パワーラック )
メーカー希望小売価格:
410,400円(税込)
特価:328,000円(税込)
Kemper ( ケンパー ) HEAD ホワイト ◆ PROFILING AMPLIFIER ( プロファイラー・ヘッド )  ・パワーアンプ非搭載
Kemper ( ケンパー )

HEAD ホワイト ◆ PROFILING AMPLIFIER ( プロファイラー・ヘッド ) ・パワーアンプ非搭載
メーカー希望小売価格:
313,200円(税込)
特価:249,000円(税込)
POWERRACK
HEAD・パワーアンプ非搭載
Kemper ( ケンパー ) RACK ◆ PROFILING AMPLIFIER ( プロファイラー・ラック )  ・パワーアンプ非搭載
Kemper ( ケンパー )

RACK ◆ PROFILING AMPLIFIER ( プロファイラー・ラック ) ・パワーアンプ非搭載
メーカー希望小売価格:
313,200円(税込)
特価:249,000円(税込)
Kemper ( ケンパー ) POWERHEAD ◆ PROFILING AMPLIFIER ( プロファイラー・パワーヘッド )
Kemper ( ケンパー )

POWERHEAD ◆ PROFILING AMPLIFIER ( プロファイラー・パワーヘッド )
メーカー希望小売価格:
410,400円(税込)
特価:328,000円(税込)
RACK・パワーアンプ非搭載
POWERHEAD
Kemper ( ケンパー ) HEAD ◆ PROFILING AMPLIFIER ( プロファイラー・ヘッド )  ・パワーアンプ非搭載
Kemper ( ケンパー )

HEAD ◆ PROFILING AMPLIFIER ( プロファイラー・ヘッド ) ・パワーアンプ非搭載
メーカー希望小売価格:
313,200円(税込)
特価:249,000円(税込)
 
HEAD・パワーアンプ非搭載
 
並び替え: 標準  価格順▲  価格順▼  新着順  注目順  5件

Profilingとは "プロファイリング・テクノロジー

◆ Profilingとは "プロファイリング・テクノロジー"とはある特定の真空管アンプのサウンドとフィーリングを取り込む独自の技術です。

Kemper Profiling Amplifierは、単にデジタル・アンプのパッチリストを提供するようなものとは全く異なります。プロファイリング・テクノロジーによって生き生きと した、ダイナミックでかつ多面的な特徴を持つ真空管アンプのサウンドを得ることができるのです。 プロファイリングを行うにはお手持ちのアンプをKemper Profiling Amplifierに繋ぎ、"record"ボタンを押すだけです。レコーディングのラインにインサートするだけで魔法のような動作をします。テスト信号 がKemper Profiling Amplifierからアンプへと送られ、キャビネット前のマイクにレコーディングされます。 プロファイリングの際にはギターを弾く必要さえありません。1分もしないうちにKemper Profiling AmplifierはアンプのDNAを獲得してしまうでしょう。最後に、A/B比較モードを用いて元の真空管アンプのサウンドとプロファイリングされたサ ウンドを切り換えて微調整を行います。これがプロファイリングを行う最も早く便利な方法です。

[ 基本セッティング例 ]

ギター・アンプを接続してプロファイリングをする最も一般的なプロファイリングのセットアップ例です。

•ギターを Kemper のインプット・ジャックに接続します。
•Kemper のダイレクト・アウトプット/センドをリファレンス・アンプのインプットに接続します。
•マイクまたはマイク・プリアンプを Kemper のリターン・インプットに接続します(マイクやマイク・プリアンプの仕様に合わせて標準フォーン・ジャックまたはXLR端子のどちらかに接続します)。
 



[ 3段階のテスト信号でプロファイリング ]

プロファイリング時のテスト信号は以下の3段階に分かれ、リファレンス・アンプに送信されます。
※耳障りな発信音ですが故障ではありません。



第1フェイズ

ホワイト・ノイズの音量が徐々に上がってきます。この段階はリファレンス・アンプの周波数特性を読み取っている段階です。また、ゲインが上がるにつれて、リファレンス・アンプの周波数特性は劇的に変化します。ホワイト・ノイズの音量を徐々に上げていくことにより、それにつれて変化するリファレンス・アンプの回路の様子やキャビネットの周波数特性を読み取っていきます。また同時に、スピーカーのインピーダンス・カーブの特徴や、パワー・アンプへのフィードバックも詳細に読み取っていきます。

第2フェイズ

断続的なホワイト・ノイズがリファレンス・アンプに送られます。この段階でのホワイト・ノイズの音量は、リファレンス・アンプが歪み始めるポイントの音量にセットされます。このことで、リファレンス・アンプの真空管が歪むカーブを読み取ります。この段階で得られた情報を使って、アンプの歪み方を可能な限り正確に再現できるのです。またこのことは、リファレンス・アンプがソリッドステートやデジタル・モデリングの場合でも同様です。

第3フェイズ

数学的な法則をベースに生成された複雑なテスト・トーンをリファレンス・アンプに送ります。このテクスチャー・トーンは、独特の干渉が起こるようにセットされたもので、これによりリファレンス・アンプの特徴的なサウンドを生み出している、いわば「指紋」を読み取っていきます。また、スピーカーでの歪みも、スピーカー・ダイアフラムのパターンの偏り(いわゆる「コーン・ブレイクアップ」)も、このテクスチャー・トーンによって読み取りやすく強調されます。このテクスチャー・トーンに含まれている一連の音の干渉パターンによって、リファレンス・アンプの特徴を計測し、正確に再現します。


※リファレンス・アンプがクリーンの場合、計測すべき歪みが発生しませんので第3フェイズは省略されます。


[ アンプのコントロール ]

Kemper Profiling Amplifierはギター・アンプに標準的なGain, Bass, Middle, Treble, Presence の端子を備えていますが、多くのビンテージ・アンプのようにGainのコントロールは癖がない作りになっています。アンプのsweet spotを見つけ、どのGainレベルでも常に最適なサウンドを得ることができるのです。Gainコントロールは80dB以上のレンジがあり、クリーン・セッティング時には自動的にボリュームを補う特徴を備えています。我々 はダイナミックに、お気に入りのアンプの特性を調整することを可能にしています。その特性とはハードウェアの変更を伴わなければ不可能なものです。 Marshall Bluesbreakerのプロファイルを少しビンテージにしたり、もっと過激な変更であればビンテージのFender Bassmanによりハイゲインな回路を追加したりと、あらゆる変更を加えることが出来ます。

ライブ セットアップ例 (1)



[ ライブ セットアップ例 ]


・Kemper を PA卓へ接続。
   PA卓よりメインスピーカーやステージモニターに接続するシステム例。
 

ライブ セットアップ例 (2)



[ ライブ セットアップ例 ]

 

  ・POWER HEAD ・POWER RACK
 
  ・パワーアンプ搭載のKemperのメインアウトを PA卓へ接続。
     PA卓よりメインスピーカーに出力、Kemperのスピーカーアウトはキャビネットへ接続。
     オーソドックスなライブセットアップ例です。

 

ライブ セットアップ例 (3)



[ パワーアンプ非搭載モデルの場合 ]

  ・HEAD  ・RACK

  ・パワーアンプを搭載していないKemperの使用例。
 

レコーディングでのセットアップ例 (1)



[ レコーディングでの使用例 ]

 

  ・Kemperのメインアウトをインターフェースを回してDAWレコーディング。
    

 

リアンプ



[ リアンプ 例 ]

 ケンパープロファイラーで入出力のレベルやインピーダンスのマッチングが行えるのでダイレクトボックスやリアンプボックスは不要です。
 

 

アンプ・セクション



アンプセクションはKemper Profiling Amplifierの心臓部分です。アンプのサウンドはrigにロードされたprofileによって決定されます。直感的でかつパワフルなマクロパラメータを選ぶことにより、伝統的なハードウェアのアンプでは不可能だった演奏へと駆り立てられます。

バーチャルアンプのハードウェアの時代から、演奏に応答してサウンドが変化するようなシステムに変わることで様々なことが可能になります。真空管のセッティング、例えば真空管の対称性などにもアクセスすることができます。

 

イコライザー・セクション



Kemper Profiling Amplifierのbass/mid/treble/presence のイコライザは、オリジナル・デザインを採用。昔ながらのトーン・スタックに基づきながらも、現代的なプロクオリティのサウンド・メイクを可能にします。
 

キャビネット・セクション



Kemper Profiling Amplifierはキャビネットもprofileの一部として取得します。デジタルの錬金術によりアンプヘッドとキャビネットの間にも変更を加えることができ、そのため好きなやり方でその両方をミックスすることができます。アンプのキャビネットを自由に交換できるというのを想像してみてください。それは例えコンボアンプだとしても可能なのです。一つのパラメータでタバコの箱のサイズから人より大きいものまでキャビネットのサイズを自由自在に変更できます。
 

ストンプ・ボックス(エフェクト)



◆ ストンプ・ボックス

Kemper Profiling Amplifierは4つの独立したストンプ・ボックスのスロットを搭載しており、著名なオーバードライブ、ディストーション、コンプレッサー、リバーブ、複数のディレイ、LoFiアルゴリズム、美しいロータリースピーカーシミュレータなどのエフェクトを贅沢に使用できます。

またバリエーションに富んだコーラス、フェイザー、フランジャーなどのペダルをクラシカルなモデルに忠実に再現しています。クリエイティブなサウンドを求める場面では、デシメータ(ビットやサンプルレートを減らして音響効果を得る)やリングモジュレータ、その他にも様々な特殊エフェクトが用意されています。どのストンプ・ボックスもプリセット間をまたいで編集、コピーすることができます。スロットには色の変化するLEDが採用されており、どの種類のエフェクトが使用中なのか一目で確認することが出来ます。
 

外部エフェクトのループ



Kemper Profiling Amplifier は仮想のストンプ・ボックスの何処にでもルーティング可能なエフェクトループが搭載されています。モニターアウトプットは純粋なアナログバッファアンプとして動作します。
 

マスター・セクション



マスターエフェクトセクションにはリバーブ、ディレイ、ストンプ・ボックスの追加スロット、アンプのトーンを微調整するスタジオエフェクトが搭載されています。フロントパネルにある6個のノブは重要なパラメータに簡単にアクセスできます。リバーブセクションは密度や生き生きとしたリバーブを特異としており、元音を損ないません。ディレイセクションは複数のテープエコーやステレオディレイのアルゴリズムを搭載しており、MIDIクロックにも同期可能です。
 

入力



Hi-Z端子はパッシブタイプのピックアップに最適化しているため、Kemper Profiling Amplifierは非常に高音質な信号回路を備えています。プロクオリティのアナログ部品のみを用いているため、ギタートーンは変化せずに保たれます。フロントパネルには非常に分かりやすいノイズゲートのためのノブが1つだけあります。従来のノイズリダクションに比べて格段に素早く調整が可能で、リリースタイムの調整は必要ありません。弦の響きをとめ、瞬時にノイズを消すことが出来ます。
 

出力



Kemper Profiling Amplifire は2つの独立したアウトプットを備えており、様々な方法で用いることが出来ます。主な使い方ではバランスレベルで接続し。モニターアウトプットはオプションでキャビネットのサウンドを含まないで音を出力することもできます。これによりステージにあるパワーアンプやキャビネットを活用することが出来ます。
 

グランド



シームレスにKemper Profiling Amplifierを既存のスタジオやライブ設備に統合するために、複数のグランドリフトを用意しています。ハムノイズやグランド周りのトラブルを避けることが出来ます。