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■ プロフェッショナルを満足させる世界唯一の製品、Fireface。

■ プロフェッショナルを満足させる世界唯一の製品、Fireface。



Firefaceは現在、世界中の「現場」で活躍しています。その理由と それをもたらす技術には様々なものがあり、どんなブランドでもハイエンドインターフェースを生み出そうとするときRME Firefaceシリーズを無視する事は出来ない状況となっています。
正にRME Firefaceシリーズはハイエンドインターフェース業界の「デファクト・スタンダード」というわけです。

なかには「定番を避ける」選択をされる方がおられるかもしれません。しかし、それは結果的に不幸な事となる可能性を多く含みます。
「現場」ではあらゆるニーズを考慮して機材の選定がされますが、最終的に様々な理由で"信頼にかける"と判断され次々と候補から没落していくなかで、唯一残るのがいつもRME Firefaceシリーズだからです。

先日の「コールドプレイ」のワールドツアーでは、全面的にFirefaceシリーズが利用されました。
世界標準DAW「ProTools9」も利用されていましたが、「ProTools9」はインターフェースとの相性で安定した動作を得られない場合がある事をご存じの方は少なくないのではないでしょうか。
そんな中で選定されたのが Fireface UFX、Fireface 800 です。
しかも録り直しの利かないライブレコーディングの状況においての話です。

ここで結果的にFirefaceシリーズが選定された理由はいくつかあります。
ややこしく説明する事をやめて、シンプルに説明させて頂くとすれば、「最高の環境と理想を実現するためにはFirefaceシリーズ以外、あり得なかった」という事であったようです。ここでもプロフェッショナルは、Firefaceを必要としたわけです。
今回は、そんなプロフェッショナルから信頼されるFirefaceシリーズを解剖してゆきたいと思います。

まずはFirefaceシリーズが高く評価されるポイントの代表的なものを列挙してみましょう。
気になる項目があれば、ピンポイントでもご参照頂けます。

1. とにかく、音質が優れている。
2. 自由自在な入出力コントロールとルーティング。(Total Mix)
3. 他を圧倒する驚異的なオーディオ伝送の安定性。(Hammerfall Audio Core)
4. デジタル入出力の絶対的信頼性。(SteadyClock/ICC)
5. 書き換え可能なROMチップを搭載。半永久的な利用が可能。

それでは、上記項目別にご紹介してゆきたいと思います。



1. とにかく、音質が優れている。
オーディオインターフェースにとって音質は最重要項目。どれほど安定していても質が悪ければ全く使う気が起きないものです。
そもそもRMEインターフェースが今ほど人気モデルとなったのには単純に「とにかく音質が素晴らしい」というものでした。次元として全く特出した品質だったため、選定基準の比重が90%以上音質でお考えの方はまず間違いなくRMEを選定されておられました。(残りはMOTU、Apogeeなど)
そして、その質というのは今なお進化し続けており「Fireface UFX」に至ってはRME独自開発の「並列AD処理」が採用されたマイクプリを搭載し、極めてクリアかつS/N比の高い音質を実現。
高価なハードウェアマイクプリアンプを愛用している某有名エンジニアが、Fireface UFXのみでレコーディングに臨んだ事からも、この現時点の最高品質のマイクプリがまた新しい新次元の音質を実現した事を証明しています。

また、音楽鑑賞の世界である「PCオーディオ」の世界でもその質の高さが認められ、現在「Babyface」はベストセラーとなっています。このPCオーディオの世界というのは数十、数百万円という巨額の投資をするような「リスニング専門家」が存在する世界で、ある意味では我々制作の分野よりもシビアな一面があるような世界です。

最大の記録媒体はアナログレコードという分野ですから、先日まではコンピュータで音楽を再生するという事そのものに対しても非常にに懐疑的であったこの分野でしたが、Babyfaceの登場以降は各紙でPCオーディオ特集が組まれ爆発的に人気が出るに至りました。要するに、BabyfaceがPCオーディオ業界の音質認識を変える起爆剤となったわけです。

現在では「数百万円もするハイクオリティなCDリスニング環境を整えるくらいならBabyfaceを買って出来る限りの高品質なスピーカーを買うほうがより効率的」と考える方は非常に多いようで、雑誌でも "PCオーディオ VS 高品質CDシステム" というような企画も目立つほどです。(結果的にBabyfaceが良いような流れで紹介されています)

恐らく現在、音質的な面で Fireface UFX と対等、もしくはそれ以上に渡り合える機材というのは MetricHalo / ULN-8(LIO-8) や Prism Sound / Orpheus ぐらいであると思います。そうして見たとき、価格的なバリューでも圧倒的なものが「RME」でもあるわけです。

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2. 自由自在な入出力コントロールとルーティング。(Total Mix)
Firefaceシリーズは「Total Mix」というDSPベースのバーチャルミキサーを備えています。
これはFirefaceシリーズに入った信号の流れを自由自在に組み替える事が出来る機能で、モニターミックスを作るなどの作業に非常に重宝します。
要するにFirefaceシリーズのinput・outputとは"チャンネル1"とか"チャンネル2"とかに固定されている訳では無く、単に受け口や出口であるだけで、Fireface内部で信号の行き先を「Total Mix」で管理する事ができるというわけです。
このTotalMixのルーティング設定は保存/呼び出しが行えるので、都合の良いルーティングを組み保存すれば即座に呼び出しがおこなえます。


またFirefaceシリーズはBabyfaceを省きスタンドアローン(コンピュータと非接続環境で利用する事)での利用が可能ですので、高品質なマイクプリを備えたラインミキサーやAD/DAコンバータとして利用する事も可能です。
なお、TotalMixソフトウェアのルーティング設定は"本体電源を切る"だけでルーティング設定が保存されるので、スタンドアロンで利用する際は予め密度の濃いルーティングを自宅などコンピュータ環境で構築し、現場では電源を入れるだけ、という利用方法が可能ですのである意味「ミキシング構造も自分で組めるラインミキサーも持っている」といえます。

尚、TotalMixソフトウェアは、あくまでFireface内部ルーティングをキャプチャーしているソフトウェアにすぎないので、実際の音声経路
そのものはコンピュータを一切経由しません。Fireface内部動作にかかる演算は全てFireface内部のDSPチップが処理するので、音質劣化は愚かレイテンシーさえ生じえない構造となっているわけです。
 

▼ 注目機能をPickUp! Fireface UFX の「DURec」。

Fireface UFX には「DURec」という機能が搭載されています。これはUSBメモリやハードディスクなどFAT32でフォーマットされた記録媒体を Fireface UFX のフロントパネルのUSB端子に接続する事で、 Fireface UFX の全入出力(計60チャンネル)の音声をダイレクトに記録媒体に録音できるという機能です。
この機能は「Total Mix」ソフトウェアより任意のチャンネルを選択する事が可能で、マルチチャンネルを個別に録音する事が可能です。
また、DAWでレコーディングを行いながらDURecを併用する事や、スタンドアローンでも動作するので様々な場面で重宝します。DAWではマルチトラック・レコーディングをしつつ、「DURec」でDAWからの2Mixだけ手早く手に入れる(全体像の確認など)とか、コンピュータを利用せず、「DURec」だけでレコーディングを済ませるなどの利用が可能となります。
なお、聴感の鋭い方は、DAWでのレコーディングよりも、「DURec」の方が音質が優れているとの声もあります。(DAWの音質が介入してしまうため) 近頃のDAWや波形編集ソフトウェアはWindowsのExplorerやMacのFinderからドラッグ&ドロップで音声の貼り付け・取り扱いが可能ですので、現場ではスマートに Fireface UFX のみを利用するのも良いでしょう。

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3. 他を圧倒する驚異的なオーディオ伝送の安定性。(Hammerfall Audio Core)
Firefaceの最たる特徴とも言える「Hammerfall Audio Core」の採用。これはRMEが独自に開発した技術で、Firefaceが異常な程に安定してる理由となる技術です。この説明を行う前に、一般的なインターフェースの構造を説明する必要がありますので、まずはそれをご紹介しましょう。

世間一般的なインターフェースはコンピュータとのコネクトで利用するためにFirewireやUSBといった端子を利用します。
当然、こういったコネクタを利用するという事はコネクタの特性に則った伝送技術を要する訳ですが、一般的なインターフェースは "既存の伝送技術" を利用して、その技術規格に則り伝送が行われています。従って、いい加減な伝送技術を採用すると安定したレコーディングや再生が望めなくなり、逆に高度で信頼性が高いと謳われる技術を採用すると安定性が高くなるというわけです。
高額なインターフェースはこういった面で妥協せず高品質な技術を採用する事で価格が高騰している面もあるわけです。

しかし、いくら優れた伝送技術であっても"既存の技術" が本当に信頼できるものなのか?という問題があります。
日進月歩のコンピュータ技術を考えると、明日にも全く新しい伝送技術が登場しても何ら不思議はありません。
しかも、そういった新技術は既存品との十分な互換性検証を「理論上」だけで片付けてしまうケースも少なくありません。
そうしてリリースされた新技術を搭載したコンピュータが家電量販店にならぶ訳です。
「音楽環境をもとめるならMAC」などと言われてきた所以はこのあたりにもあるわけですね。
USBやFirewireというコネクタは世間一般ではオーディオのみに利用される技術ではありませんので、当然上記のような問題が生じてくるわけです。

ここでRMEが出した答えが「伝送技術そのものをRME独自で開発する」という事です。

こうすれば未知の技術構造が採用されたUSBやFirewireが登場しても、それにとらわれることなく利用出来たり、問題が生じても伝送技術をアップデートするだけで対応が出来るというわけです。既存の一切の汎用技術を併用せず独自開発するという徹底した取り組みでしたので、結果的に「物理的なコネクタが必要」という意外に相性問題などが生じ得ない構造となっています。要するに、コンピュータ側がどんなブランド・構造のUSB/Firewireチップを採用していようが関係無く、一定の品質を維持するという事に成功している訳です。

そして、この恩恵は「オーディオ利用である」という側面から見ても圧倒的な利点が存在しています。
先日、メーカー技術担当に伺ったところFirefaceの伝送技術は「Firewire」や「USB」へのパブリックイメージは通じないものである、という事をおっしゃっていました。
要するに、独自開発を行っているが故に転送スピードや安定性が一般認知での「Firewire」や「USB」が持つ "イメージの速度" より優れた伝送効率を実現しているということです。

こういった取り組みがなされた事により現在のRMEインターフェースは「FirewireとUSBではFirewireの方が安定している」というDTM業界の常識でもあるこの方程式が通用せず、実際にはUSB2.0のほうがFirewireよりも安定して高速であるのが実状だそうです。端子だけ見れば世間一般のコネクタですが「その中身は全くの別物」と思って頂く方が、正確な認識であるといえるデジタルオーディオの新技術がふんだんに集約されている訳です。


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4. デジタル入出力の絶対的信頼性。(SteadyClock/ICC/Synchcheck)
プロフェッショナルな利用で頻繁に利用されるADATやワードクロックですが、ここでのトラブルが割と多い事を良く耳にします。要するに上記の様な機器を利用する際は「クロックを合わせる」という作業が必要ですが、多くの場合、機器ごとにクロック設定を行ってやる必要があり、それを怠ると最悪の場合には接続された全機器が落ちる、何てことが起きてしまうというものです。

こういったトラブルを避けるべくFirefaceには「SyncCheck」という機能が搭載されており、クロックの監視・チェックが容易に行えるようになっています。さらに「ICC(インテリジェントクロックコントロール)」によりFirefaceのクロックステータスをコントロールする事が可能でもあります。
また、「AutoSync」と呼ばれる機能もあり、Auto Syncモードに設定すると、全てのデジタル入力が適切なオーディオ信号であるかを常にスキャンします。有効な信号を検知すると、Firefaceは「内部クロック」から「外部クロック」に切り替えるため、同期設定で悩まなくとも簡単に適切な設定を得る事が可能です。

そして最適な設定・セッティングができたとしても頻繁に発生する問題というのが、ジッターエラーによるノイズの発生。デジタル伝送の上で最も懸念すべき問題はジッターのエラーであり、これが発生する事で音質の低下、ノイズの発生といった問題が起こってしまいます。こういった問題を回避する技術が「SteadyClock」という高度なクロック技術。
物理的な音質性能が高い、というだけでなくデジタル的な側面からの音質問題にも十分な機能が備えられている事もRMEが信頼される理由です。

この「SteadyClock」はMADIの開発から生まれた技術で、MADIではADATやAES/EBUに比べジッターノイズが発生しやすい技術であるため、この特別な技術である「SteadyClock」が生まれたというわけです。ADATやAES/EBUではMADIほどの大きなジッターが発生する事はありませんが、万が一、そのようなジッターが発生したとしても、この「StedyClock」があれば安心というわけです。



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5. 書換可能なROMチップを搭載。使い捨てではありません。
Hammerfall Audio Coreの項目でも少し触れましたが、RME FIREFACEシリーズは内蔵ROMのアップデートによりFirewireやUSB2.0の未知の伝送規格にさえ対応する仕様となっています。
さすがに物理的な仕様の変更(チャンネル数が増えるとか減るなど)という事は出来ない事ではありますが、それ以外の所はFireface内蔵のROMをベースに動作しているので、ROMの書き換え・更新を行う事で対応を果たしていけるので、「以後、この類いのコンピュータでは利用する事ができません」という事が極めて起こりつらいという訳です。

実際、RMEはかなり早いスピードで最新ファームウェアを公表し続けてきています。
「いつになったらアップデートがリリースされるのか。」こんな経験がある方には本当によく分かる問題だともいますが、こういった点でもRMEは比較的優秀です。


このように「将来も使える」というコンセプトは重要なポイントで、Firefaceシリーズほどのハイエンドモデルは、そうそう頻繁に全く新しい機能や品質を備えた次世代製品が登場する事がありません。という事は、これからFirefaceシリーズを購入下とすると相当な長期間を利用する事となるでしょう。その間、当然使い込むわけですから自分なりに手放せない理由が生じてくる事でしょうが、「コンピュータのOSがアップデートした」なんていう馬鹿げた理由で機材を手放さなければならなくなったなんてことが起これば、それは納得しがたい余りに辛い問題であるからです。

RME Firefaceシリーズの大御所とも言える「Fireface 800」は2004年に登場した製品です。もうすぐ10年になろうかというところまできていますが、未だに音質・安定性共に評価が高く、プロの現場でも利用されています。この現状を考えて頂ければ、いかにRME製品が長期にわたり信頼できるかという事を感じて頂けるのでは無いでしょうか。




 
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