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困った時はまず一息、ちょっぴり役立つDTMのまめ知識。

困った時はまず一息、ちょっぴり役立つDTMのまめ知識。

音源ソフトは大きく分けて2種類あります。
まずひとつは「サンプリング方式」。これは自然楽器の音源、例えば「ドラム音源」や「マルチ音源」に多い音源方式で、コンピューターのハードディスクからオーディオデータを読み込み、音源ソフトのエンジンで加工/再生成する方式です。この形はオーディオデータを加工する訳ですからサウンドメイクを割と手軽に、素早く行えるので目的の音を得るのに時間を掛けず、扱いも割とシンプルに行えるという利点があります。その反面、元となるオーディオデータの読み込みの為、ハードディスクやメモリへのアクセスが頻繁に行われるため高速なハードディスク、また大容量のメモリが必要とされるというデメリットもあります。

もうひとつが「自己生成方式」。いわゆる自己発信するタイプの音源で、勿論これはハードディスクのアクセス等の心配はあまり必要としません。また音色の作成は非常に自由度が高いので、イメージどおりの凝った音色を生み出す事が可能です。ただデメリットもあり、どうしても音作りに時間がかかるという事、CPU消費が大きくなるモデルも存在するという点があります。

音源選びは好みの問題ですが、選択余地が複数ある場合はこういった点から商品を選ぶのも良いかもしれませんね。


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市販の音楽CDのような音量が出ない、という事でお悩みではないですか?
この事象の理由は様々にありますが、一番の理由は「聴感上の音量」と「DAWの音量」は認識が違うために起こる問題です。
一般CDの波形と「音量のでない音声」の波形を並べると一目瞭然なのですが、恐らく「音量のでない音声」は音声波形がやたらギザギザになっているのでは?と思います。言い換えると「波形の音量平均値」が 音量のでない音声 のほうがゼロに近い状態にあるはず、ということです。
人間にとっての音量(聴感上の音量)とは「波形の平均値」の事で、DAWにとっての音量とは、人間の耳があまり認識しないの音も含めた数値的な最大音量を値としているため為、こうして音量は出ているのに音量が出ない、という事が起きるわけです。

この場合の解消方法としては「コンプレッサー」もしくは「リミッター」を使うこと。
これらの機材で「波形の平均値」を上げてやる事ができる訳です。
「コンプレッサー」とは音量の最大値と最低値の差分を小さくする事が出来る機材です。
差分を小さくし、音量を上げれば当然、平均値は上がりますね。そういう意図で使います。
リミッターは最大音量を設定し、その音量以上に音量が上がらないよう矯正的に音量を制御する機材です。
リミッターを用意し、音量を上げれば当然最大値は変わらないまま音量が上がってゆき、それに伴い平均値も上がりますよね。
両者の扱い方でいうと、簡単なのはリミッターを使うことだと思います。
これでほとんどは解決する事が出来るでしょう。

ところが、こうした機材を利用しても上手くいかない場合はどうすれば?
これは非常に難しい問題です。なぜなら倍音やクロスオーバーなど様々な音響的要因が原因となっている状態であると思われますので簡単には「これだ!」と原因特定ができないからです。
そこでお勧めなのがWAVES L3。簡単な設定だけで最大音圧を得る事ができるので非常に便利です。
このL3では音声輪郭を明瞭に保ったまま最大音圧を得られる事で世界中のエンジニア/クリエイターに大定番のエフェクトです。
"コンプレッサーやリミッターを利用して音量は上がったが、なんだか迫力や表現ニュアンスが変わってしまった。"という悩みも、この「WAVES L3」を使うことで解消出来ることが多くあります。


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特にテクノ系クラブミュージックには必須の機能「サイドチェイン」。ハイファイな近代ロックでも良く使用されているダイナミズムを生むのに便利な機能ですが、実は「サイドチェインてなに?」という方も多いのでは。
これは、入力音声に反応して効果を与えるコンプレッサーなどのエフェクターを、効果を与えたい音声以外の信号で反応させる機能(というか仕組み?)です。
一般的にはコンプレッサーは効果を得たい音声に繫げ、その音声の入力に反応して動作する物ですが、サイドチェインでは効果を得たい音声に繫げ、別の音声を入力信号として利用するというものです。
例えば、ベースにコンプレッサーを用意し、別トラックのキックにサイドチェインした場合、キックが鳴った時にだけコンプレッサーを動作させる、という事ができます。
要するに、キックが鳴った時にだけベースがコンプレッションされるという効果が得られる訳です。

ベースのおいしい帯域とキックのおいしい帯域がかぶっているとどうしてもEQで削れないのでキックが前に出てこないという事がありますが、この機能を使えばそんな問題は一発で解決できる訳です。
ProToolsに始めからついてくるプラグインやCUBASEのプラグインはサイドチェイン入力に対応しているので、ご安心あれ。


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どうもバスドラムの音が軽い、もっと「重量感」を出したい、そんな時に最適な方法をご案内。
マイキングされた生ドラムでは一番低い周波数帯域でも「重量感」を出すには足りない場合が多いです。という事はEQで持ち上げたところで元が無いので「低音感」が出せません。
そこで、キックが重要なダンスミュージックでは常套手段の「シンセをレイヤーする」という方法があります。これはキックが鳴るタイミングにベースシンセを混ぜるという方法です。といっても勿論「ビキー!」というタイプの音を足すのではなく、「音程がわからないくらい低い音程のサイン波(~←こんな形の波形)」を用います。
いわゆる「サブベース」とか言われるのですが、これはほとんどのシンセで簡単に作れますし、後はキックと混ざった時に一番良い感じの音程を発音させればOKです。

ちなみに、「ゲート」と呼ばれるエフェクターを、このシンセベースを発音させるトリガーとして使用すれば、キックが鳴った時だけベースが鳴るように自動設定できます。「ゲート」とは「一定の音量以下の音をカットする」エフェクトで、これをベースのトラックにプラグインし、別トラックのキックをゲートにサイドチェインします。あとはベースを鳴らしっぱなしにすれば準備完了。ベースの音量と「ゲート」の設定を自然な感じにまで追い込めば、もういつでも低音が太いはず。ちなみにWAVESのMAXX BASS(WAVES SILVERWAVES GOLDにバンドル)やRenaissance Bass(Renaissance Maxx
等にバンドルされてます!)というプラグインでは音響技術も採用した高品質サブベースエフェクトもあります。

これは上記で案内したサブベース作成等とは次元の違うハイクオリティなサブベース生成ソフトで、勿論自動発音するので、低音を増強したいトラックへ差すだけで低音に重量感が付加できます。
このプラグインはプロも愛用するモデルなので、非常にお勧めですよ~


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かなり昔に登場した機能ではありますが...初めてのDTMという方には非常に注目の機能です。
簡単に説明すると「CPUの負荷を抑えた状態で様々なプラグインを利用できる」という機能ですが、この実態は「音源(エフェクト)プラグインの効果を与えた状態でオーディオ化し、プラグインそのものはオフにする」というもの。
逆に言えばフリーズ機能をオンにしている間は、音は出せれどプラグインをエディットできません。
要するに、この機能を使う利点は主にファイナルミックス等で非常に役に立つ機能という訳です。

例えば、ミックス/マスタリング段階で「やっぱり効果を強めにした方が...」等と他トラックとのバランスによって再エディットしたくなるのが普通です。そんなとき、ワンクリックでフリーズトラックを改めてエディットできる様になる....この「ワンクリックで」というのがポイントです。
自力でオーディオ書き出し等を行っていた場合は書き出し等に実時間がかかる他、トラックが多数になればDAWの利点でもある「視覚的に」という部分が台無しになってしまいます。
この手軽さと気軽さが、音楽制作においてはどれほど嬉しい機能か!
マシンスペックが低めの方はおすすめですよ♪
フリーズ機能を備えた代表的なDAWはSONARCUBASE、マシンスペックに自身のない方は是非ご参照ください!


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初めて「BFD」で世界中が驚いた後、色んなドラム音源が登場しています。
これらを比較検討する事は楽曲のクオリティを左右する重要なポイントです。
まずおおかたの製品に言えるポイントあげてみたいと思います。

1. 音質が良い(良いドラムを良い環境で良いエンジニアが良い機材で集音されています。)
2. コントローラー等で叩く強さ(ベロシティ)に応じて音色が変化する。(響きが「人間的」で非常にリアル)
3. 音源管理方式はサンプリング方式(メモリ/ハードディスクを圧迫する)
4. リアルな「響き」を得るためCPU負荷も高め

これらが非常に重要なポイント。この4つが折り重なり製品の質と製品の負荷が決まっているといえなくもない状況です。
簡単に言うと「BFD2」よりも「AddictiveDrums」の方がエディットパラメータが少ないので、軽いです。
さらに言えば「
AddictiveDrums」よりも「EZ Drummer」の方が、さらに軽いです。
また「
BFD2」は推奨環境でDAW及びOSとは別のハードディスクドライブを要求しています。もちろんハードディスクなら何でも良いか?というとそんな事は無く7200rpm以上の高速なHD(安価なHDは5400rpmが多いので注意。)を選ばないと安定した環境を得る事が難しくなります。

そこで『EpiK Drums HD版』は良好な動作環境を実現できるハードディスクを用意し、そこへ高品質で膨大な音源をインストールし、その状態のハードディスクを販売する、という形をとっています。ソフトウェア単品に比べて高額にはなりますが、ドラム音源&ハードディスクで購入検討しているのならば、一気に安定した環境を得られるという安心感がありますので、要検討のモデルです。
これらのハードディスクごと提供する形をとっているドラム音源は「音がいいとかエディットが良いなんて当たり前。それ以上の事で必要とされているのは?」と言わんばかりの本格的な質を備えているのも魅力のひとつです。
リアルで音質に優れている機種程、価格も環境要求も大きくなっていくという訳です。
では、特に人気モデルにだけ焦点を当ててみましょう。


入門に最適な低価格モデル

EZ Drummer:イージードラマーと呼ぶのですが、文字通り「イージー」であることで人気。ドラムの打ち込みを自力で行う事はドラムフレーズを作れるだけの知識を必要とされる事、それを手動打ち込みする為の忍耐が必要となる事、という障害がありますが、購入時から多数のドラムフレーズ(MIDI)を同梱しているので、フレーズを「選んで」「並べる」だけで非常にリアルなニュアンスのドラム演奏を実現できます。難点は、音質。総容量が他ソフトウェアに比べ圧倒的に少ないので当然ではありますが、問題はこの音がアナタにとって「アリか、ナシか」ということ。市販CDでもこの音源以下の音質のドラムなんてものはざらにありますから、十分音が良いとも言えますし、アナタにとって許容範囲なら問題ないと思います。それに、ジャンル別に拡張音源がリリースされているのでジャンルや用途別に必要に応じて拡張してゆける事もイージーな部分です。

BFD ECO:後述する「BFD2」の機能濃縮版。ライブラリ、アーティキュレーション、利用キットピース数など様々な面が縮小されていますが、
サウンドそのものは「BFD2」と同じという所がポイント。拡張音源の読み込みも可能*ですので、考え方としては「キットピースが12音で十分」という方にオススメです。EZ Drummerとの比較で考えると、コチラの方が機能性で上回るので操作性能では若干難しくはありますが、グルーブプリセットやミキシングプリセットを活用すれば同じくらい「簡単に」ドラムを打ち込みできます。そして、当然音質が非常に優れています。
※拡張音源によってはアーティキュレーションやキットピース数がBFD ECOを上回るため機能性を最大限に利用することができないものもあります。

STUDIO DRUMMER:近頃リリースされたNativeInstruments社のドラム音源。ドラム音源の中で最もキット数が少なくはありますが、低価格のドラム音源とは信じられないほどの高音質で、高いエディット能力を備えているので様々なサウンドを生み出すことが可能です。それでいて低価格ドラム音源同様の手軽な扱いが可能でもあるドラム音源です。傾向として、EZ DrummerやAddictive Drumsなどの比較的負荷が軽いとされる音源は総じて「音が激しい」印象のサウンドでハードロック、メタル、パンク、オルタナなどに向いたサウンド傾向ですが、STUDIO DRUMMERはそれだけで無く、軽くしなやかなポップス、しっとりとしたブルース、クラシックロックなどにもぴったりなサウンドも持っていることが特徴です。

「BFD2」を代表とする高音質ドラム音源:
EZ Drummerの「鳴り」や「響き」に物足りなさを感じる方、あるいは機材の集音方法等の環境設定やマイキング設定を綿密に行いたい方はこれらの本格ドラム音源ソフトがお勧め。とにかく音質に関してはどれも非常に長けており、近頃はプロのレコーディングでも実在のドラマーを雇う、もしくはレコーディングするとなると多額の費用がかかるため、これらソフトで代用する(そして市場へリリースされる!)事もしばしばである程のプロも納得の質を備えています。

BFD2」 について / 業界最多のドラムを搭載しており、しかも圧倒的なエディット力を備えているので、音色から音響まで綿密なエディットが可能です。クラブミュージックまでも対応するありとあらゆるドラム音色を備え正にキングオブキングなドラム音源です。但しコンピューターへの負荷が大きいので、ノート型コンピューター等の場合はあまりお勧めができません。ドラムの音色はEQ処理等を控えられた集音であったと思われるサウンドで、BFDでのエディット段階で好みの集音からEQまでを含めた「音作り」を行える等が注目すべき点です。とにかく非常に定評の音質とリアリティが最たる特徴といえます。

AddictiveDrums」 について / 「BFD2」に比べ音源が少なくエディット力も控えめではありますが、言い換えると負荷が軽く、手軽な扱いで高い品質を得られるという利点があります。パワフルなドラム、荒さを備えた芯のあるドラムをお探しならAddictiveDrumsが最も圧倒的に近道でしょう。良いドラムサウンドを得る為に必要な細やかな機能と一定基準以上のエディット力は備えているので、例えば「TAMAのスネア」といってもマイキングエディット次第で、ライブ感のあるダイナミックなサウンドから、モータウンやポストロック等に多いタイトなサウンドまでを作れる程の能力は備えています。シンプルに手早く良い音を得るならばAddictiveDrumsといったところでしょうか。

EpiK Drums」 について / この音源は他のドラム音源の一歩先を行っています。というのは「音質の優れ方」が本当にアーティスティックだからです。この理由は顕著で、機材、プロデューサ、エンジニアが優れていることはその他ドラム音源と同様に当然ながら、ドラムのキットチューニング、そしてドラマーにまでこだわった結果です。
ドラムという楽器は全く同じドラムであっても叩く人によってサウンドが大きく変わります。
当然、グルーブもしかりです。
この事にまでクローズアップして、いくつもの伝説的名盤を手がけた世界有数のエンジニア「ケン・スコット氏」を筆頭に多くの実力者で揃えたチームで完璧なドラム音源を生み出した..... それがEpiK Drumsです。

音源の音の善し悪しを判断する時に見落としてはいけない事は「誰がどこで何を手がけたか」。同じドラムでもレコーディングに関わる機材、ルーム環境、エンジニアの耳、そしてドラマーのニュアンスといったものがあって初めて音は決まるわけですので、EpiK Drumsのようにこういった側面にまでフォーカスしたドラム音源というのは本当の意味でバーチャルの恩恵を得る事ができる最上の音源では無いでしょうか。

他ドラム音源と違い、この音源に関わる「実力者」達が "聞いたこと無いけど有名らしい" という方では無く、本当に雑誌などでも頻繁に目にし、耳にする有名人であることも、他音源と全く異なる点です。
サウンド、グルーブ共に全く新しい次元の優れた「サウンド」を備えた唯一のドラム音源です。


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最近良く耳にする「ケロケロボイス」。日本ではPerfumeでお馴染みでもあるテクノ/エレクトロポップ界隈で大ブレイクしているロボットボイス的な加工ですが、海外での有名どころではブラックアイドピーズなど、R&B界隈で特に盛り上がってます。

さらにファインチューンプラグインの面白い使用方法としては「男性が普通に歌い、ピッチと声色(フォルマント)を女性にする」と、これがお見事、女性サウンドができる、とかボーカロイド等のヴォーカルソフトにファインチューンプラグインを差してケロケロしちゃう等、様々な扱い方が波及していますね。

これらの「加工」としての使用方法が熱い昨今ですが、ファインチューンプラグインは本来、どうしても揺らいでしまいがちなヴォーカルのピッチ/タイムを補正する目的で普及したソフトウェアで、商業レコーディングスタジオではほぼ100%導入されているソフトウェアでもあります。
このスタジオでの普及で圧倒的なニーズを締めているのが「Antares Auto-Tune」というソフト。
幾度もバージョンアップを重ね、現在ではファインチューンプラグインのデファクトスタンダードですが、最近この「Antares Auto-Tune」の弟分にあたる「Auto-Tune EFX」というモデルも登場。演算エンジンは「Antares Auto-Tune」そのままに、複雑な編集能力をそぎ落とし、手軽にケロケロボイスやファインチューンが得られる、という内容になっています。

また最近、放送業界では高いニーズを誇るBIAS から「PitchCraft EZ」というピッチ調整+声色(フォルマント)編集も可能なモデルも登場。使い勝手等は「
Auto-Tune EFX」相当の手軽な操作性ですのでこちらも非常にお勧めです。
また最新のCUBASEではファインチューンプラグインが標準搭載されているので、初めてのDAWならこちらから入門するのもお勧めですね。
そして最後がマスタリングプラグインのデファクトスタンダードブランド「WAVES」のファインチューンプラグイン「TUNE」。これは加工、編集を問わず精巧に行えるプラグインで、ファインチューンプラグインとしては非常に高価ですが、それだけの編集力を備えたプラグインも存在しています。

いやはや、まだまだファインチューンプラグインの熱は冷めそうにありませんね。


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