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HOHNER ( ホーナー ) 送料無料 スーパー64 ゴールド スライド式 クロマチックハーモニカ 16穴 C調 4オクターブ 7583/64C 金メッキ カバー 樹脂ボディ

Chromatic Harmonica Super 64 Gold ハーモニカ
HOHNER ( ホーナー ) 送料無料 スーパー64 ゴールド スライド式 クロマチックハーモニカ 16穴 C調 4オクターブ 7583/64C 金メッキ カバー 樹脂ボディ

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■メーカー名: HOHNER ( ホーナー )
■商品名  : 送料無料 スーパー64 ゴールド スライド式 クロマチックハーモニカ 16穴 C調 4オクターブ 7583/64C 金メッキ カバー 樹脂ボディ
メーカー希望小売価格 45,360円(税込)
販売価格 28,241円(税別)
(税込 30,500円)

クロマチックハーモニカの初期不良については「注意書き」にご了承いただいたものとしてご注文を承っております。必ずご確認ください。

 

人気のスーパー64シリーズのゴールド。スーパー64には3種類あり。定番のスーパー64、その金メッキのこちら。憧れのスーパー64Xです。

 

スーパー64ゴールドは2016年現在、日本のみでの販売です。昔は海外でも販売がありましたが、金メッキの素材高騰などの状況によって製造廃止となった過去があるようです。

スーパー64とスーパー64Xは定番ですが、ゴールドは2つに比較して少しマイナーかもしれません。なぜなら、定番の64に対し、64Xは別物という感じ でしょうか。また、ゴールドのハーモニカ自体が珍しく、クロームほどの種類はありませんのでレアものにあたります。ですのでできることなら1本は持ってお きたいものですよね。

メッキだけで大きく値段がかわりますが、ただ色が違うだけではありません。金メッキは腐食に強いメッキです。クロームは見た目が徐々にくもってしまいますが、ゴールドであればキラキラと良い状態がより長持ちする訳です。つまり耐久性が高いということです。


音の伝わり方も違いますので、発生する音色にも違いがあります。これは演奏者が感じられることで一概には言えませんが、より甘く芯のある音色になることでしょう。

スーパー64シリーズでお悩みの方は多いかもしれませんので、64の3種類について比較しますと、まず、定番のスーパー64ですが、これは複音ハーモニカ を長年演奏されておられる方なら自信を持って吹けるとお思いでしょう。ですが、クロマチックは複音とは構造が違い、異なる楽器だと思っていただくのが良い と思います。また64シリーズはクロマチックの中でも難易度は高いです。10穴から16穴まであり、多くの曲の演奏できる4オクターブの16穴がこの64 シリーズなのですが、複音の長年演奏者を含む初心者の方は、まず12穴からはじめられるのがおすすめです。穴の数が増えれば低音が拡張され、比較的リード の薄い複音とは全く吹奏感が異なります。2枚のリードのバランスをとって息を入れる複音と息の流れも異なります。そんな難易度が高い64シリーズですが、 1本目に買う方も多いのが現状です。

次にゴールドはメッキの違いということですが、64Xについては異なる点がいくつかあります。64X のボディはキレイな樹脂ボディです。透明で見てるだけでウキウキしますよね。カバープレートも最高峰だけあり高級感のあるブラックが特徴です。つや消しも いいですね。64Xはゴールドとブラックのコントラストが栄えますが、64ゴールドのツルツルピカピカの金!この印象も負けてはいないと思います。

ここで64Xの大きな違いとして、リードが2枚リードです。64も64ゴールドも他クロメッタ、クロモニカ260、270も全てリードプレートの厚みはほ ぼ同じですが、64Xはリードが2枚リードです。つまり、よりパワフルな音色が鳴るのですが、その分、息のコントロールが大変だというわけです。ちなみに 64シリーズはほぼ同じですが、リードの長さも機種によって様々です。

また比較する仕様として、ホーナーの16穴クロマチックはほぼ丸穴。逆に16穴以下はほぼ四角穴です。比較し、スズキクロマチックはほぼ全てのスダンダードなクロマチックは丸穴です。口当たりが変わりますので参考にしてみられて下さい。

また上級者ともなると気になる配列。スズキは各モデルでショート/ロングとモデルが出ていたりしますが、ホーナーについては16穴はほぼクロス配列(ロング ストローク)です。

私の64ゴールドのおすすめポイントとして一番はやっぱり豪華なビジュアル☆これはまさにステージで映えしますよね。ライトにあたれば光輝くこと間違いなし。日本のJAZZ界でも愛用者が多いようです。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。

HOHNER Chromatic Harmonica Super-64 Gold 7583/64
ホーナー スーパー64 ゴールド クロマチックハーモニカ

■ 材質:樹脂ボディー
■ 音域:16穴、4オクターブ、4 oct
■ 調子:C調のみ
■ セット:楽器 本体、ケース

■ クロス配列(ロングストローク)
 

ハーモニカの豆知識

ク ロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4 オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然 に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけ で演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上の ような事はクロマチックの教本で紹介されています。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。

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