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RADIKAL TECNOLOGIES ( ラディカル・テクノロジー ) Accelerator【アクセラレーター】◆ 8ボイス・ポリフォニック・シンセサイザー

フラグシップモデル ハイブリッド・ポリフォニックシンセサイザー
RADIKAL TECNOLOGIES ( ラディカル・テクノロジー ) Accelerator【アクセラレーター】◆ 8ボイス・ポリフォニック・シンセサイザー

初回:24,750円
2回目以降:24,100円
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■メーカー名: RADIKAL TECNOLOGIES ( ラディカル・テクノロジー )
■商品名  : Accelerator【アクセラレーター】◆ 8ボイス・ポリフォニック・シンセサイザー
販売価格 268,380円(税別)
(税込 289,850円)

フラグシップモデル ハイブリッド・ポリフォニックシンセサイザー

RADIKAL TECHNOLOGIES(ラディカル・テクノロジー) Accelerator(アクセラレーター)

◆ 商品説明
今日におけるDSPテクノロジーの目覚ましい発展とデザイナーによる妥協を許さないシンセシス・アルゴリズムの開発はシンセサイザーの新たな次元を切り開 きました。その結果、Accelerator(アクセラレーター)は過去のデジタルシンセサイザーでは為し得なかったサウンドクオリティを誇るポリフォ ニック・シンセサイザーとして誕生しました。

◆ 鍵盤数/鍵盤タイプ

●61鍵盤(チャンネル・アフタータッチ対応、ベロシティー対応、フルサイズ)

◆ サイズ/重量

●幅 990mm
●高さ 115mm
●奥行き 350mm
●重量 約9Kg

◆ 音源方式

●アドバンスト・シンセシス・エンジン

◆ 最大同時発音数

●8音

◆ プログラム・メモリー

●500サウンド・メモリー
●300パフォーマンス・メモリー
●100パフォーマンス・チェーン・メモリー

◆ オシレーター

●3基

◆ フィルター

●ローパスフィルター
●マルチモード・フィルター
(ローパス/ハイパス/バンドパス/ノッチ)
●ストリング・フィルター

◆ エンベロープ

●4

◆ LFO

●4

◆ EQ

●3バンド・パラメトリック

◆ エフェクト

●モジュレーション・ディレイ
●コーラス
●フェイザー
●リバーブ
●レスリー
●ディストーション

◆ シーケンサー

●8ステップ・シーケンサー
●最大32ステップでのパラメーター・コントロールが可能。
●ミュート、スキップ、トランスポーズなどリアルタイムでの複数入力に対応

◆ 入出力 ●コントロール・インプット: エクスプレッション・ペダル / フットスイッチ
●USB: 1 (USB/MIDI クラスデバイス)
●MIDI:IN/OUT/THRU
●オーディオ入力: 2 (バランス)
●オーディオ・アウト: 4
●ヘッドフォン・アウト: 1 (ディスクリート・ヘッドフォン・アンプを搭載)

 

※上記製品仕様は2013年02月時点のものです。
随時更新するよう努めてはおりますが、最新状況は常に変動するため合わせてメーカーでもご確認下さい。

□Overview

今日におけるDSPテクノロジーの目覚ましい発展とデザイナーによる妥協を許さないシンセシス・アルゴリズムの開発はシンセサイザーの新たな次元を切り開きました。その結果、Accelerator(アクセラレーター)は過去のデジタルシンセサイザーでは為し得なかったサウンドクオリティを誇るポリフォニック・シンセサイザーとして誕生しました。 各ボイスには3基のオシレーター、3基のマルチモード・フィルター(1基はノイズ専用)、6基のエンベロープ・ジェネレーター、3基のボイスLFOに加えて1基のセクションLFOを搭載しています。

オシレーターセクションは波形の連続的なモーフィング、タイムリニア・モジュレーション、フェイズ・モジュレーション、リング・モジュレーション、オシレーターシンク、モジュレーション・マトリックス、さらに柔軟なオーディオ・ルーティングによりアナログ減算式シンセサイザーでは不可能だった複雑な倍音構成の波形を生成することができます。 ノイズ・ジェネレーターには独立したマルチモード・フィルターを搭載。より広い表現の幅を実現しています。 各ボイスに搭載された3バンド・フルパラメトリック・イコライザーは他機器を組み合わせたミキシングの際に最適です。 キーボードはハイクラスな61鍵セミ・ウェイトテッド鍵盤を採用。キーボード・スプリットをはじめアフタータッチ、ベロシティ対応しています。

Acceleratorはライブパフォーマンスに最適な設計となっています。 今日のほとんどのシンセサイザーはパッチへのダイレクト・アクセスに対応しておらず、ダイアルで音色を選択してエンターボタンを押す必要があります。Acceleratorはパッチ・セレクトボタンを用意し指先ひとつで瞬時に任意のパッチに切り替えることが可能です。 さらに「プログラム・チェイン機能」では、ライブで使用するパッチを順番にプログラムすることでパフォーマンス中に間違うことなくパッチの切替が可能となっています。

また、Acceleratorには鍵盤楽器としては非常にユニークな「モーション・センサー」が搭載されています。このセンサーはAccelerator本体の傾きを感知してモジュレーションソースとして利用することができ、音程、フィルターカットオフ、モジュレーション・デプスといったパラメーターを変化させることができます。 ステップシーケンサーやアルペジエーターはRadikal Technologyが得意とする機能です。ステップ・シーケンサーにノートを入力し、キーボードをスプリット設定すれば右手でソロを演奏しながら左手でシーケンスをトランスポーズするといったトリッキーな使い方も思いのままです。 Radikal Technologyのフラッグシップ・シンセサイザー「Accelerator」のパワフルでウォームでありながらもエッジの効いたサウンドは、間違いなくスタジオにおけるキーボードの中核を担うことになるでしょう。

Acceleratorをさらに拡張したいというヘビーユーザーのために、オプションのDSPエクスパンションモジュールを用意しました。このDSPエクスパンションモジュールは2基まで搭載可能で、同時発音数の拡張するだけでなく、8パート・マルチティンバーの追加が可能になります。

 

□8ボイス・ポリフォニック・シンセサイザー

Acceleratorは8ボイスの音源と2パートのマルチティンバーにより構成されています。オプションのDSPエクスパンション・モジュールを2基搭載することにより同時発音数は最大で32ボイスまで拡張することができます。DSPエクスパンション・モジュール1基につき12ボイスが拡張され、1基でも拡張すると8パート・マルチティンバーとして動作するようになります。
 

□アドバンスト・シンセシス・エンジン

各ボイスに3基のオシレーター、3基のマルチモード・フィルター(1基はノイズ専用)、6基のエンベロープ・ジェネレーター、4基のLFOに加えてAcceleratorはこれまでの減算式シンセサイザーのすべての機能をはるかに凌駕するシンセシス・アルゴリズムを搭載しています。シームレスに変化する波形とフェイズ・モジュレーション、オシレーターシンク、タイムリニア・モジュレーション、リング・モジュレーションなどを組み合わせることでワイドレンジなスペクトラムを構築します。 さらにダンプ・フィードバック・ループ(ストリング・フィルター)搭載のディレイラインは、ストリングサウンド、木管楽器、弦楽器のような効果を生み出します。3バンド・フルパラメトリックEQは作成したサウンドに無数のバリエーションを生み出すだけでなく、ミキシングでは音作りに欠かせない機能です。 加えて2系統の高度なモジュレーション・マトリクスを搭載。ひとつはボイス・パラメーターに対応するモジュレーションで50種類のソースと81種類のターゲット(デスティネーション)の組み合わせの中から最大32のアサインが可能で非常に複雑なモジュレーション・ルーティンを構築することが可能です。もうひとつは8つのパート・パラメーターに対応するグローバル・パラメーターモジュレーションで23のソースで11のターゲットをアサインすることができます。これにより非常に複雑なモジュレーションとリアルタイムでの音色のコントロールを実現しました。
 

□エフェクトバスシステム

Acceleratorは高品位なエフェクトを用意した4基のエフェクトバスを搭載しています。そのうち2基のエフェクトバスにはAcceleratorのパートを独立してアサイン可能。残りのバスは演奏中の音色の切替をスムーズに行うために使用されます。1つのレイヤーまたはスプリットを次のものに切り替える時にAcceleratorは、新しくロードされる音色に対して自動的に残りのエフェクトバスにアサインされます。これにより、直前に使用していた音色のエフェクト音にグリッチ音が乗ってしまったり、リバーブなどが途切れてしまったりすることなくスムーズに音色の移行をすることができます。各エフェクト・チェインにはディストーション、ステレオ・モジュレーション・ディレイ、フェイザー、レズリーエフェクト、コーラス、リバーブ、さらにポストエフェクトEQといった高品位なエフェクト・アルゴリズムを搭載しています。
 

□ステップシーケンサーとプログラマブル・ポリフォニックアルペジエーター

各パートに搭載されているポリフォニック・ステップシーケンサーとプログラマブル・ポリフォニックアルペジエーターは演奏中に簡単にトランスポーズを行うことができます。この機能はシーンによりスリリングでトリッキーなフレーズを生み音楽的な魅力に溢れたプレイを楽しむことができます。

さらにシーケンサーとアルペジエーターのモチーフのパラメーターをリアルタイムにコントロールすることが可能。加えて3トラックのシーケンサーラインはモジュレーション・マトリクスによりAcceleratorの音源パラメーターへアサインすることもできダイナミックな音作りができます。

 

□マスターキーボード機能

もしステージ上で1台以上の音源を演奏しなければならないシチュエーションに遭遇したとしてもAcceleratorがそこに1台あれば充分です。ソングチェイン・モードでは1つのボタンを押すだけで、Acceleratorと接続されているMIDI機器のバンク、プログラムチェンジ、ボリューム、パンポット設定を呼び出すことができます。

ベロシティとキーボード・スプリットゾーンでは複数のMIDI機器をAcceleratorのサウンドエンジンと共に同時に演奏することができます。ゾーンはAcceleratorのキーボードにのみ設定可能ということではなく、接続された2番目のマスターキーボードやAcceleratorに接続されたシンセサイザーに対しても有効です。これによりライブセットアップ全体をAccelerator1台で統括することが可能です。

 

□ランダマイズ・サウンド

Acceleratorのランダマイズ・サウンド機能はメモリ内の既にカテゴリー別にプログラムされた音色の要素を参照して再構築することでランダマイズを行います。従来における一般的なランダマイズ・サウンドはまさに「ランダム」な音を生成するだけだったのに対して、Acceleratorではカテゴリーに準拠したランダマイズを行います。このアルゴリズムにより即戦力となる数千ものバリエーションの音色を作成し、気に入ったサウンドをすぐにシングル・サウンドメモリーに保存することができます。
 

□ソング・チェイン

ソング・チェインの最大の利点は、保存したサウンドやパフォーマンスを、メモリーに保存した順列を変更することなく管理することができることです。しかしチェインでできることはそれだけではありません。プレイモードに関係なくシングル・サウンドを組み合わせたり、スプリットを作成したり、プログラミングをすること無く外部のMIDI機器を含めた複雑なマスターキーボード・プログラムを構築することができます。

さらにチェイン・メモリーによるサウンドの管理はライブステージでその真価を発揮することでしょう。ライブで演奏する楽曲ごとにソング・チェインを作成(最大で10のプログラムを保存)してください。ライブの間はそのソング・チェインを選択するだけで、その楽曲を演奏するために必要なパッチをナンバーボタン0~9を使ってダイレクトアクセスをすることができます。加えて、これらの複数のソング・チェインのプログラムはリスト表示による管理をすることも可能です。[NEXT]ボタンひとつでそれらプログラムを順番に切り替えていくことができます。またフットスイッチを接続して[NEXT]ボタンと同じ役割をさせることも可能です。

 

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