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YAMAHA ( ヤマハ ) AC3M (VS)【エレアコ アコースティックギター AC-3M 】

弾きやすさ、生鳴り、エレクトリックこだわりのAシリーズ
YAMAHA ( ヤマハ ) AC3M (VS)【エレアコ アコースティックギター AC-3M 】

初回:6,550円
2回目以降:6,400円
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■メーカー名: YAMAHA ( ヤマハ )
■商品ID  : AC3M VS
■商品名  : AC3M (VS)【エレアコ アコースティックギター AC-3M 】
メーカー希望小売価格 102,600円(税込)
販売価格 71,250円(税別)
(税込 76,950円)

 1995年以来のYAMAHAエレアコ・アコースティックのニューモデル、Aシリーズ。
ヤマハを代表するCPX・エレアコとFG、Lモデルのアコースティック、両方の良いとこ取りを目指して開発されたシリーズです。
最近の主流でもあるネックは細めで弦が押さえやすく、弦高が低め、弦も細めのライトゲージを取り入れ初心者の方でもエレキからの持ち替えにも違和感なく弾ける演奏性を実現。
そしてブリッジ付近の弦の間隔を、通常のヤマハのアコースティックギターよりも少し(ほんのわずか)広くなっています。1弦から6弦までの幅でほんの数mmの違いですが、ギタリストにはよくわかる絶妙な間隔です。
そしてこだわりはローフレットからハイフレットまでほぼ同じ厚みでやや薄めに仕上げたネック。そしてボディはグロスフィニッシュですがネックはマホガニーの温かみのある質感も感じられる極薄フィニッシュ。さらに指板のエッジに丸みを持たせるなど弾き心地にトコトンこだわっています。

ルックスは従来のデザインの常識にとらわれず、シンプルで高級感あるデザインを採用。ヘッドもあえてシンプルにロゴだけという潔さ。
ボディのバインディングも派手な貝ではなくオーガニックで高級感のある木象嵌を採用しています。サウンドホール内のラベルにもこだわりが!インディゴブルーという深い藍色。いわゆるジーンズのカラーでシンプルだけど「穿き込む=弾き込む」と味が出る、そんなギターになってほしいとの想いでこのカラーになったとのことです。最後にAシリーズと分かる個性的なピックガードで印象的なルックスに仕上げています。
ヤマハのNEWシリーズ、Aをぜひお試し下さい!

こちらはAシリーズの上位モデル。オール単板仕様、エボニー指板とこの価格ながら上々のスペックです。豊かな響きとマホボディならではの組み合わせで美しい高音域とタイトな中低音が絶妙にブレンドされています。
ちょっと小さめのFSモデルのカッタウェイスタイルなのでステージでの扱いやすさは抜群です。ウッドバインディングやサウンドホールデザインなどナチュラルでさすが上級モデルならではの高級感です。
エレクトリックにはピッキングのニュアンスまでもれなく表現すると定評のSRTピックアップシステム搭載。いわゆるモデリング、シミュレータですがこだわりがさすがYAMAHAです。(下記参照)
マイクの種類や立て方、距離、そしてピエゾとマイクのブレンドなど(すべてモデリングです)がいろんなシチュエーションのサウンドをハイクオリティにアウトプットします。
生で弾いてもエレクトリックで使ってもハイクオリティなサウンド、そして弾き心地にこだわったAシリーズ。
弾き込むことでさらにお気に入りの一本に育てて下さい。

主な仕様
ピックアップ&コントロール:SYSTEM63(SRTシステム)
胴型:フォークカッタウェイタイプ
胴厚:100mm~120mm
表板:シトカスプルース単板
裏板:マホガニー単板
側板:マホガニー単板
棹:マホガニー
指板:エボニー
下駒:エボニー
弦長:650mm
指板幅(上駒部/胴接合部):43mm/55mm
糸巻:ダイキャスト・クローム(TM29T)
塗装:ビンテージサンバースト(VS)
弦:カスタムライトゲージ(FS50BT)
電源:単3乾電池x2
付属品:サウンドホールカバー、アルカリ単3乾電池x2
ソフトケース付属

画像は入荷時に撮影したものです。お届けの商品とは木目や色合いが異なる場合がございますのであらかじめご了承下さい。

スタジオクオリティのアコースティックギターサウンドを手に入れた- YAMAHA SRT System

プロのミュージシャン達は、レコーディングの際にアコースティックギターサウンドが欲しいとき、多くの場合エレクトリック・アコースティック・ギターを使わず、アコースティックギターのサウンドをマイクで拾うスタイルを取ります。エレクトリックアコースティックギターの進化はめざましく、現在ではヤマハARTシステムのようにアコースティックギターのボディの振動を拾い上げて、ギター本体のサウンドをナチュラルにラインアウトするものもありますが、ブリッジ等で拾った振動を増幅するだけのエレクトリックアコースティックギターでは、アコースティックギターの「空気を震わす響き」、空気感が不足しがちです。
私達がCDなどで聴くことのできる上質なアコースティックギターサウンドとは、「上質なアコースティックギター」「高性能なマイクロフォン」「経験豊富なサウンドエンジニア」といった条件が揃ったスタジオにしか存在しないものでした。
しかし、私達ヤマハ技術陣は新開発"SRT "システムにより、実際に高性能マイクロフォンをギターの前に立てた時と同様のサウンドを生み出すことに成功しました。プロ仕様のマイクを選び、そのマイク位置を決めるという、まるでスタジオでレコーディングしているかのようなプロセスでサウンド設定ができます。さらに新開発SRTピックアップとのサウンドのブレンドやレゾナンスの調整など、緻密な音づくりが可能です。"SRT"なら、ライブにおいてもスタジオクオリティのアコースティックギターサウンドを響かせることができます。

エピソード   いいサウンドを得るには、やっぱりいいギターが必要!

最新技術"SRT"では、人工的に作り出したギター・サウンドをラインアウトするわけではありません。あくまでギター本体が発生したサウンドを元にして、空間やマイキングといったギター以外のサウンド要素を忠実になぞっているのです。ですから、クオリティの高いサウンドを得るためには、アコースティック・ギターとしての生のサウンドが上質であることが重要です。
"SRT"搭載のギターには、選び抜かれた上質な材が用いられ、そこにはヤマハギタービルダー達の熟練の技が惜しみなく注ぎ込まれています。品質はもちろん演奏性、耐久性すべてが自信のヤマハクオリティです。
ギタリストの感情を余すところなく表現できるギターと、その美しい響きを空気感と共にラインアウトする"SRT"システム。「職人の技」「ギタリストの技」「SRT技術」。この3つの技の融合が、"SRT"サウンドの源なのです。

エピソード      "良いサウンド"を追い求めること3年!

最新技術“SRT”の完成には、企画および基礎研究の開始から実に3年もの時間が必要とされました。サウンドを調整する技術には何の不足もなかったのです が、目指す“良いサウンド”のデータを手にすることに苦労したのです。幾度ものレコーディングを繰り返す中であらためて確信したのは、“良いサウンド”を 得るためには「ギター」「レコーディング環境」「マイクロフォン」「エンジニア」のすべてが高いレベルで揃っていなければならないということ。 “良いサウンド”を求め、技術陣は東京で3回、ロスアンゼルスで6回、ナッシュビルで2回、本格的なレコーディングセッションを行なっています。テストし たビンテージマイクロフォンは実に10本以上。マイキングはもちろんさまざまな条件をテストし、さらにレコーディングセッションごとにエンジニアやミュー ジシャンを交えてのevaluationも繰り返しました。 そうして得た「これだ!」というサウンドデータを元に、各モデルごとの“SRT”サウンドを作り上げていったのです。
 

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