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YAMAHA ( ヤマハ ) 送料無料 テナーサックス YTS-62 ゴールド 新品 日本製 サックス 管体 楽器 本体 初心者 管楽器 62シリーズ 【 YTS62 レジェール セット 】

テナーサクソフォン 本体 マウスピース TS-4C tenor saxophone
YAMAHA ( ヤマハ ) 送料無料 テナーサックス YTS-62 ゴールド 新品 日本製 サックス 管体 楽器 本体 初心者 管楽器 62シリーズ 【 YTS62 レジェール セット 】

初回:23,300円
2回目以降:22,500円
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■メーカー名: YAMAHA ( ヤマハ )
■商品名  : 送料無料 テナーサックス YTS-62 ゴールド 新品 日本製 サックス 管体 楽器 本体 初心者 管楽器 62シリーズ 【 YTS62 レジェール セット 】
メーカー希望小売価格 356,400円(税込)
販売価格 250,741円(税別)
(税込 270,800円)


吹奏楽はじめるなら、やっぱり国産 ヤマハがおすすめ!


62シリーズは昔から定番中の定番。下位モデルのスタンダードシリーズとカスタムシリーズの間のモデルとなり、カスタムモデルからまたお値段は跳ね上がりますので、本格的に始めるにも予算がない方にもおすすめ。コンクールを目指すレベルの学生さんにも人気のあるサクソフォーン。

サックスには種類があり、一番定番が「アルト」です。よくわからず手にされるのでしたら、まずはアルトからがおすすめです。アルトサックスとテナーサックスの違いは簡潔に言ってしまうと、「サイズ」「調子(音域)」「音色」でしょうか。合唱などで、ソプラノ/アルトなどとパートが分かれているように、サックスもアルト/テナーとパートが分かれているような感じですね。

テナーの方が大きいのでアルトより低い音になり出る音の音域が変わります。運指はほぼ同じですが、サイズが違うことで調子が異なりますので、「同じドの運指」で音を出したら、アルトはピアノで言う「ミ♭」、テナーは「シ♭」が出ます。曲によって持ち替えてどちらも演奏する方もおられますが、マウスピースのサイズ、楽器の本体のサイズが違いますので吹奏感はかわります。テナーサックスはジャズなどでも使用され、太くしっかりした抑揚のある音色を出すことができます。

管楽器は見た目だけではなく、カラー(素材/仕上げ)によって、音色が異なります。こちらはゴールドラッカーで仕上げてありますので、フォルテの音抜けがとても良く響きます。

<安いものとは、ココが違う!>
■ピッチの安定感...技術力のあるスタッフによる調整によって個体差も少なく良品がお手元に届くことでしょう。
■全体のバランス...安いものはとりあえず楽器というかたちにするというところまでコストを落として製造していますので、後々の微調整や全体のバランス を取る作業で限界が出てきます。各キィでのピッチの不安定さを解消させるためにも調整の幅に余裕のある製品づくりが求められます。
■長くご使用いただけるよう、各部品の品質も良いです。
■誰が鳴らしても「高い楽器なら良い音が出る。」ということではなく、良い音が鳴らせる可能性が広がります。
■指掛け...安いものは固定式のものもありますが、これを可動式にすることで吹きやすい構えができ、結果演奏性が増します。長時間の演奏でも指に負担がかからず快適です。
■安心の日本製。アフターケアも充実しており、部品がないので、対応できない、などの修理トラブルも少ないです。



▽ヤマハの上位モデルとの違い▽

【シーソー式左手小指キイです!】
アルトにはシーソー式でない型番の商品がありますが、テナーはありません。(他メーカーとの比較参考に。)左手の小指で操作する4つのキーがあります。滑 らかな演奏をするために必要不可欠なスムーズな運指。シーソー式でないものはキーに段差があります。シーソー式は隣り合うキイに指を滑らして移動できま す。つまり、より早い曲や滑らかな音色を追求できるというわけです。全ての方、全ての曲でその音(運指)を使用する訳ではございませんが、あれば便利、あ ればラクだったな...ということになるかもしれません。

【ネック部分は音の"鳴り"を向上させます!】
YAS-380/480よりグレードの高いネックが付属しています。こちらの62シ リーズの売りともいえる62のネック。管楽器は口元に近づくほどより音色に差を感じられると言いますので、リード/マウスピース/リガチャー/ネックはこ だわる箇所なのです。音の"鳴り"と"レスポンス"にこだわったこちらのモデルYAS-62はコントロールしやすく心地よい吹奏感。予算がちょっと無い方 は下位モデルのYTS-480もオプションネック対応ですので、後々必要に応じてカスタムシリーズや62モデルのネックにチェンジできます。そちらもおす すめ。(ネックは単品販売がございます。)480以上のモデルは基本オプションネック対応となります。

【見た目も大事!】
サックスはベルの彫刻にもこだわりたいところ。彫刻があればより高級感があります。各モデルで彫刻は異なりますが、下位モデルYTS-480から彫刻が施されております。見た目で楽器のレベルが分かってしまうということですね...

【ケースが違います!】
YTS-380のケースは2WAYケース。YTS-480から人気の3WAYケースで肩掛けのショルダー持ちができます。下位モデルも同じ3WAYケースですが、譜面の収納箇所やちょっとした仕様が異なり、より機能性を高めたケースになっています。

【ネックレシーバー】
YTS-62には重量感のあるレシーバーを使用しています。ネックと管体の一体感が増しますのでより豊かな響きとなります。

【一体座】
YAS-62から上位モデルは基本的には一体座です。複数の支柱をプレートに一体化させることにより、演奏時における適度な抵抗感を生みだし芯のある深い音色をもたらします。

【硬質ニードルスプリング】
こちらもYTS-62から上位モデルに基本採用されており、バネ性に富んだ硬質鋼を使用しスムーズかつしなやかなキイアクションを実現しています。プレイヤーをより音楽表現に集中させてくれます。


国内で吹奏楽部、ブラスバンド部に所属している学生さんの定番はヤマハさんやジュピターの製品です。ヤマハは国産のため、海外視野でもかなり人気が高く、 日本の技術力、仕上げの良さは世界的にも認められておりメーカーでは調整、検品された商品をお客様へお届けしております。



YAMAHA Tenor saxophone gold YTS-62 ヤマハ テナーサクソフォーン ゴールド YTS62

■彫刻あり
■オプションネック対応モデル
一体座
■調子:B♭調
■システム:High F♯、フロントFキィ(固定式)
■Low C#開き止めメカ:ローC#キイが確実に閉まるよう新設計され、低音の発音性と音色の均一性が格段に向上しました。
■シーソーキイ(シーソー式左手小指キイ)
■仕上げ:ゴールドラッカー
■ベル:2枚取り
■ベル支柱:2点式
■パッド:プラスチックレゾネーター
■針バネ:硬質ニードルスプリング
■鉛フリーハンダ使用
■アジャスタブルサムレスト:上下位置や角度調整が可能な指掛けで、長時間の演奏でも指に負担がかからず快適です。
■指貝材質:ポリエステル
※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

 

セット内容

■ レジェール スタンダード リード(プラスチックのような割れにくいリード1枚 番号は選べません。)
■メトロノーム
■クロマチックチューナー
■ヤマハ キイオイルヘヴィー
■ヤマハ ポリシングクロス
■ヤマハ クリーニングスワブ
■ヤマハ クリーニングスワブSAX(使用箇所が上記とは異なります。)
■ヤマハ ペーパーセット
■ヤマハ トーンホールクリーナー
■ヤマハ ウォーターシート
■ヤマハ お手入れ用品を入れる 巾着袋

■サックス 本体 
■セミハードケース (TSC-600E)...カラーはブラック。手さげ、リュックタイプ、さらに肩掛けショルダーと3種類の持ち方ができる持ちやすいケースです。
■ネック(YTS-62用ネック)
■マウスピース...スタンダードなTS-4C。ティップオープニング 1.70mm、フェイシング 24mm
■リガチャー
■キャップ
■リード
■サックス ストラップ
■コルクグリス
■クロス
■取り扱い説明書/保証書 

中国製の楽器について

予算がないから中国製をご検討されておられる方も多いと思います。中国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなっ てきています。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術と耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指 すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏する方では目的が異なりますよね。 吹奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターと言われています。独奏であれば好きな楽器を選べばいいでしょうが、美しいハーモニーをつくるには 楽器、人のレベルを揃える必要もあるでしょうし、指導者の方向性や好み、趣旨もあるのです。予算でいうと目安として18~20万円以上(アルトよりテナー が高い)の金額を出せるかどうかが境目になると思います。どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。管楽器といえば「オーケスト ラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。安いもので事足りれば高い楽器は誰も買いません。中学の学生さんでもコンクール を目指す学校の部員達のほとんどは数十万の楽器が普通です。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世 界なんです。 とはいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器はお手入れも必要になりますし安い楽器は初心者にメリットもあります。高い楽器は修理代も 高いです。ブランドものの中古にはご注意下さい。どのような環境でどういった目的で買うか考えて選んでくださいね

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