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Guyatone製クリーンブースター CB3 のコンセプトを継承するだけでなく、新たにアクティブバイパス機能を追加。
トゥルーバイパスと音量設定可能なアクティブバイパスの2つのモードを備え、演奏中にエフェクトを ON/OFF するギタリストにとって最高の機能追加となっております。
抜群の音抜けと強力な増幅は当然。
繊細なタッチや音切れ瞬間まで原音のニュアンスを保ち、微妙なクランチ設定で活用範囲も大幅に広がりました。
“使い易さ”と“真の省スペース化”に独自の回答を込めた筐体は、旧マイクロ(MicroSeries)より更に小型化を実現。
コンパクトながらも9Vバッテリーが使用可能で、こだわりの電池駆動もできます。
ROOK CAP (ルークキャップ) と名付けられたノブキャップで演奏中の設定変更が飛躍的に向上します。
ROOK CAPはピックを持ったまま操作し易いようにピックスリットを設けてあります。
筐体等パーツストックの都合上、当モデルで「CBu1」自体が生産不可となり今回の[rev2.0]がCBu1としての最終モデルとなります。
今後同型番(CBu1)を銘打ってでのリリースはございません。
「コントロールノブ3つ」と「フットスイッチ部分ワッシャー」が前作[rev1.5]から変更となっております。
その他付属品としては[2019年オリジナルモデル]や先日の[rev1.5]には付属していた「ルークキャップ」と「ゴム足」が付属しなくなります。
rev2.0の一番のポイントとしてはポストドライブにクリッピングダイオードが追加され、オーバードライブ的なサウンドメイク要素が強まりました。
製作者の鳥居氏曰く、サウンドは異なりますが「ODu1」系の回路構成に変更とのこと。
あわせて、音質調整のためキャパシタ値も変更されているようでCBu1シリーズとしての特徴は残しつつ[2019年オリジナルモデル]や[rev1.5]ともサウンドキャラクターの差別化が図られています。
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