flying teapot 59 Preamp Deep Blue【ワタナベ楽器店オリジナルオーダーカラーモデル】待望の復活を果たした59 Preampにワタナベ楽器店オリジナルカラーモデルが登場!チャンネルリンクも可能なオールドプレキシサウンドを彷彿させる1台! ![]()
【2025年5月10日(土)11時~ サウンドメッセ in OSAKA 2025 弊社ブース・弊社各サイトにて販売開始!】
当商品は サウンドメッセ in OSAKA 2025 弊社ブースにて、発売開始を予定している商品です。
弊社各サイトでの販売開始につきましても、5月10日(土)11時~を予定しております。
恐れ入りますが、ご予約の受付につきましては行なっておりません。あらかじめ何卒ご了承ください。
少数の入荷となっておりますので、この機会をぜひお見逃しなく!
【今回のロットに限り、59 Preampをご購入いただいた方を対象にチャンネルリンクの際に必須と言えるパッチケーブルを一点プレゼント!】
エフェクターボードに組んだ際、蓋が閉まらない・・とならないように今回 LLのプラグを採用したケーブルのご用意となります!
ぜひ当機の実力を発揮させるべくお使いください。(チャンネルリンクを行わないサウンドもおすすめです!)
-2016年の発売当初から人気を博していた 59 Preamp がついに復刻-
59 Preampは、ブリティッシュアンプの名機1959 Plexiをターゲットに開発されたコンパクトなプリアンプ・ペダルです。
その名の通り、いわゆるPlexi系アンプの王道ロックサウンドを忠実に再現。
オリジナルさながらのゴールドパネルがあしらわれたルックスも申し分ありません。
もちろん4つのインプットを搭載し対角線のジャックをパッチ・ケーブルで接続できる「チャンネルリンク/たすき掛け」接続も可能となっております。
そして今回は「マスターバイパススイッチ」が新しく機能として追加されました。
マスターバイパスさせることで、より実機に近い出音のスピード感と本来プレキシアンプの持つサウンドのクリアさを体感して頂けます。
-弊社ワタナベ楽器店のみで取り扱うことができる、特別な「Deep Blue」のカラーリングを纏った59 Preamp-
こちらの59 Preampは、深みのあるシックなブルーのトーレックスを纏った「Deep Blue」カラーとなります。
深みを感じるシックなブルーのトーレックスを採用することにより、本体トップ面のコントロールパネルのゴールドと相まって、青と金色 それぞれの色味が引き立っており、オリジナリティに溢れていながら長年存在する既存の製品のような馴染んだカラーリングは高級感も演出した特別な仕上がりとなっております。
●特徴
左右独立した入力の選択、上下でハイインピーダンンス/ローインピーダンスの選択が可能です。
これにより実機のプレキシと同じく、選択するインプットの端子によってサウンドの変化をもたらします。
INPUT 1は高域が強めの枯れた味わいのサウンド。ジャギっとした攻撃的な音色やブルージーな質感が得られます。
INPUT 2は中低音域にフォーカスを当てたサウンドで、ローファイで丸みを帯びたサウンドです。
どちらを選んでもピッキングニュアンスやギター側のボリュームへの追従性の高い、歯切れの良いプレキシアンプ・サウンドが得られます。
そして、それぞれのINPUT をパッチケーブルを用いてチャンネルリンク(たすき掛け)させることで、それぞれの帯域をバランスよく押し出すことが出来ます。
ガッツリ歪ませた往年のロックサウンドは、クラシックなロックから現代的な澄んだクランチサウンドまで網羅します。
クリーン寄りのクランチサウンドでハーフトーンやセンターで艶のあるアルペジオを演奏するアプローチにももってこいのサウンドとなっております。
●内部構成、回路について
FET回路を用いたディスクリート仕様であり、P to P(ポイント・トゥ・ポイント)基板が採用されております。プリント基盤は用いておりません。
これにより、ピッキングやギターのVolに敏感なスピード感のあるサウンドが得られ立体感を感じる音色に仕上がっております。
※ 「FET」 (Field Effect Transistor)とは、電界効果トランジスタの略で、電子回路内で電流を制御するのに使われる半導体素子です。
特性として、高速で、透明感のある圧縮を実現し、真空管の音を再現する特徴があります。
「ディスクリート」とは、ICチップではなく、個々の電子部品(抵抗、コンデンサ、トランジスタなど)を組み合わせて回路を作ることを指します。
「P to P」とは、プリント基板を用いずに部品同士の足を直接半田で結線し、基板を構成する手法です。
●マスターバイパススイッチについて
筐体の裏蓋を開けると小さなスイッチがあります。
これをONにするとMASTERのつまみがバイパスとなり、より太くハリのある音像となり より明瞭な質感が得られます。
※ONの状態ではMASTERのつまみは無効となります。
楽曲により、もうすこし元気のあるサウンドが欲しい際にうってつけの機能となります。
●使用例
単独で音作りをする用途には勿論の事、TS系のオーバードライブを入れる、ファズを前段に接続する等、他のエフェクトとの相性も想定されたサウンドデザインです。
プレキシの不器用な点である、そんなに効かないBassコントロールだったり、上げていくとローが削れていくTrebleコントロールはオリジナルのアンプを知っている人は思わずにやっとしてしまう 現場向けの頼もしい仕上がりです。
オススメの使用方法はアンプへのリターン接続。特にパワー管にEL34を用いたのMarshallのリターン、そして4発キャビの状態。
そしてRoland JC-120等のリターンへの接続です。
自宅用の小型アンプに接続しても、十分にブリティッシュアンプがもつ乾いた歪みのサウンドが得られます。
エフェクターボードには勿論なのですが、卓上にちょこんと乗せていつでも使える!状態にしておくのもいいですね。
ルックスに関しましても、ちょうどよいサイズ感がなんとも言えない可愛らしさを演出しております。
-SPEC-
■電源:安定化された一般的なセンターマイナスの9Vのアダプタもしくは9V電池
-Caution-
内部のトリマがは触らないようにしてください。
長期間使用しない場合や、電池の容量が無くなった時は電池を取り外してください。
故障の原因となる場合があります。
製品の改良等により、予告なく仕様が変更となることがございます。ハンドメイド品につき、仕上げは1台ずつ異なりますことをあらかじめご了承ください。
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