Water Road Guitars 増田 明夫 Deep Arte 12F-Joint "Sinker Honduras Mahogany" *2019美しいベアクロウ"ムーン"ジャーマンスプルース材トップに"シンカー"ホンジュラスマホガニー材サイド&バックを合わせた12Fジョイント仕様の2019年製Deep Arte。使用感の薄い美品USED。 ![]()
群馬県の自宅工房にて1本1本ハンドメイドで製作されている「Water Road Guitars」。製作者である増田 明夫 (Akio Masuda)氏の手によって産み出される"フィンガーピッキングに特化したアコースティック・ギター"をテーマに細部にまでこだわり抜かれたギター達は、その非常に高い完成度によって国内の様々なトップギタリスト達から絶大な信頼を得ております。
本器はベアクロウ"ムーン"ジャーマンスプルース材トップに"シンカー"ホンジュラスマホガニー材サイド&バック、12Fジョイント・カッタウェイにスロテッドヘッド仕様の非常に魅力的なスペックの1本。2019年製で使用感も薄い美品USEDとなります。
サイドバックに使用されているシンカー・ホンジュラスマホガニーは、ご存知のように長い年月を川や湖などの水中に沈んでいたことで、通常のマホガニーよりも硬く軽量となり、ギターに適した音響特性を持つとされており、実際非常に軽量ながらマホガニーとは思えないクリアで硬質な抜群の抜けの良さを持ち合わせています。
トップ材は非常に美しいベアクロウの木目が目を引く最上級のジャーマンスプルースが使用されており、音の立ち上がり、バランスが抜群で、演奏に適した非常に素直な鳴りを持っており、フィンガースタイルには最高の相性となっております。特に、季節や月の満ち欠けを見極めながら木材伐採を行う「月齢伐採材」された"ムーンスプルース"は最上級とされており、新月の前に伐採される為に含水率が低く、楽器用として最高の材料と言われています。
ボディ形状は深胴で410mmのワイドボディを持つオリジナルシェイプのDeep Arteで、とても豊かな低音域に加えて、密度が高くしっかりと前に出るプレーン弦の抜けの良さも持ち合わせております。更には12Fジョイントならではの音の深みに、スロテッドヘットのテンション感が抜群の相性となっており、シャープでクリア、スッと立ち上がる音色ながら、厚みがあり深く豊かなトーンも持ち合わせております。
コンディションは非常に良く、細かな打痕やポツ傷などは多少ございますが、全体的に見て美品と呼べる状態です。ネックはストレートに調整、ボディの変形なども無く、弦高は12F上で6弦2.5mm、1弦1.7mmとなっております。フレットもほぼ目減りなく、トラスロッドの正常にご使用いただけます。
元々マホガニーの音がお好きという増田さんならではの行き届いた極上のマホガニーサウンド。ローズとは違った美しい音色を探しているフィンガーピッカーの方に非常にお薦めです。
Top:Bear Claw German ”Moon” Spruce
Side&Back:Sinker Honduras Mahogany
Neck:Honduras Mahogany
Finger Board:Madagascar Rosewood
Bridge:Madagascar Rosewood
Bracing:XX-Bracing
Binding:Koa
Neck Width At Nut:44mm
Scale Length:650mm
Tuning Machine:Waverly Snakewood Knobs
Rosette:Wood & DichroLam
Pick Guard:Real Tortoiseshell (本鼈甲)
Case:Original Hard Case
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