Headway ヘッドウェイ HJ-5080SE OAG「ディバイザー大商談会2025スポット生産品モデル」アメリカンな旧車の色合いに着想を得た「Old American Gold」カラー。 ![]()
華やかさからアンティークな趣まで、多彩な表情を見せる「Gold(金色)」。その中で今回着目したのは、今なお愛され続けるアメリカンヴィンテージカーの色合い。約半世紀前のアメリカで生まれた、淡く渋みを帯びたゴールドの輝きを現代のギターに映し出し、時代を超えて息づく美しさを表現しました。
本モデルは豊かな低音と程よいテンション感を特徴とする、ラウンドショルダータイプのHJボディシェイプを採用。ややルーズに広がる低音の響きが心地の良い、多くのプレイヤーに愛され続ける定番のシェイプです。
「Old American Gold」のコンセプトに合わせて、ピックガードにはクラシックな雰囲気を感じさせる「エイジドホワイト」のパーツカラーを選定。
ペグにはクロームカラーをセレクト。旧車のメッキパーツのイメージにもマッチする仕様です。
Fishmanのピックアップ「Sonitone」を搭載。アコースティックな生音はもちろん、エレアコとしても使用できるため、幅広いシーンでの活躍が期待されます。
購入特典として、「OLD AMERICAN GOLD」ロゴ入りのオリジナルピック×2枚とステッカーが付属。
高級ライン基準の仕上げを施す「Japan Tune-up」
長野県松本市にあるディバイザー組込課にて、高級ラインと同基準の調整を実施。おさむらいさんがかねてから重視している低めの弦高設定を、1本1本すべての個体に施しています。さらに、フレット、ナット、サドルなど、ギターの演奏性やサウンドを大きく左右する部分にも細かな調整を行い、プロギタリストがそのままステージに立てるほどの仕上げを施してから楽器店へと出荷します。
~Spec~
Body Top:Solid Sitka Spruce
Body Side&Back:Laminated Sapele
Neck:Nato
Fingerboard:Ovangkol
Nut:Bone
Saddle:Bone
Bridge:Ovangkol
Machineheads:Rotomatic Type
Pickup:Fishman Sonitone
Control:1Vol,1Tone
Scale:628mm(24.75inch)
Width at Nut:43.0mm
Fingerboard Radius:400R
Bracing:Scalloped X Bracing
Finish:Urethane UV coating
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