Headway ヘッドウェイ HC-KYOZAKURA SF,S-ESU/ATB 京紫-冬-冬に彩られた京都府産の桜材を使用した10本限定のスペシャルモデル。古都「京都」の魅力を随所に散りばめた「京桜」カッタウェイモデル。 ![]()
近年人気を伸ばしている長野県松本市に工房を構えるヘッドウェイギターズ。その中でもATB(飛鳥チームビルド)のギターは、松本の工房にてヘッドウェイの職人が少数精鋭にて各工程を特に厳選された木材を使ってハンドメイドで仕上げており、細部に渡って拘り抜かれたハイエンドモデルとなっております。
本器は10本限定生産のスペシャルモデル"京桜"にカッタウェイを施した1本。当店の地元でもある「京都」を題材に、「京都府産」の桜材を贅沢に使用し、京都のイメージをデザインしたオリジナルのインレイを随所に散りばめております。
カラーテーマには京都を象徴する「古都の紫」と「豪華絢爛の金」を取り入れ、ボディ全体のカラーリングを塗装職人が調色にこだわった深みのある「京紫」で仕上げ、細部にゴールドに色付けした白蝶貝を使用する細かい細工で金を表現されております。冬の訪れを感じられるような青をテーマカラーにデザインを施した、京桜の新たな表情をお楽しみいただけます。
ヘッドから指板にかけてのインレイワークは、桜の名所であり有名な橋が多くかかる鴨川の流れをイメージし、そこに舞い散る雪と桜を表現しています。素材にはウッドパーツとパーロイドパーツを組み合わせており、氷のような色味のアクリル材を使用することで冬を感じられる仕様にアップデート。歴史溢れるシックなイメージと桜の華やかなイメージを両立させています。
バック面には「枝垂れ桜」をモチーフとしてボディバックにデザイン。雪が舞い散る鴨川沿いの枝垂れ桜の中を進む和傘の女性を描きました。
トップ材には北海道産の「黒蝦夷松(クロエゾマツ)」を採用。粘りのあるパワーと深いサスティーンが魅力で、低音~中音域にピークを持ちつつも、高音域までしっかりとカバーする、非常にバランスの取れたサウンドが魅力の木材です。
ボディサイド&バックには、「京都府産」の桜材を使用。ボディ形状は小ぶりで抱えやすく、素早いレスポンスやダイレクト感が特徴的なFタイプを踏襲し、Dタイプのネックスケールを採用することで、綺羅びやかなアタック感と迫力ある音圧が特徴となったOタイプモデル。カッタウェイが採用されており、ハイポジションの演奏性も抜群。繊細な表現を行うソロプレイ、レンジの広い音域が力強いコードワークにも対応。弾き手が求める様々なニュアンスも柔軟に対応することができるモデルとなっています。
ネックには、Headway史上最薄のネックである「Extra Slim U Neck」の形状を採用。非常に握りやすく、演奏性に優れたプロファイル且つ、しっかりとした強度が保たれております。
音色も外観もきっと満足頂ける美しい仕上がりの国産ギター。まるで装飾品のような限定生産品です。
Body Top:Kuroezomatsu
Body Side&Back:Sakura(京都府産) with 3P Center: Rosewood
Neck:African Mahogany
Fingerboard:Ebony
Nut:High Density Bone(水牛骨)
Saddle:High Density Bone(水牛骨)
Bridge:Ebony
Machineheads:GOTOH®SG301 AB01 GG
Frets:HHF-AG2S
Scale:645mm(25.4inch)
Neck Grip:Extra Slim U Grip
Width at Nut:43mm
Bracing:34 Semi Forward Shifted, Scalloped X Bracing
Finish:Thin Urethane
Strings:Elixir® NANOWEB Light(.012-.053)
Accessories:ハードケース、六角レンチ、保証書、サウンドホールカバー
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