JHS Pedals SuperBolt V260年代のオールドSupro/Valcoアンプサウンドをイメージした1台が中古入荷です!! ![]()
「The SuperBoltは、60年代のオールドのSupro/Valcoアンプに私が若干憑りつかれた結果のモデルです。数年前、私があるアーティストと一緒に仕事をしているときに、彼の機材の中心にSuperが一台あり、私はそのオールドでありながらどんな音楽にも完璧にフィットするオーバードライブ/ディストーションサウンドに恋に落ちてしまったのです。覚えているのは、サウンドチェックの際にそのアンプの音量を8にしてコードを掻き鳴らしたときに、私が聴いた中で最も大きなロック・サウンドに打ち負かされたのですが、それは8″スピーカーを搭載した1つのノブしか付いていないアンプだったのです。それから私はGretschやNational、AirlineやVegaのように、Suproや他のValcoのアンプを集め始め、国中を探してささやかなコレクションを作ったおかげで、ブランドや設計について全体を理解することが出来ました。私のThunderbolt(アンプの名称)はミシシッピの屋根裏で見つけたのですが、全体に修理が施されていて、Supremeについてはカンザスのガレージセールで確保し、このようにして私は2年間で約10台のアンプを集めました。私の目標は単純でした:このトーンとフィーリングをどのようなアンプでも再び作り上げることが出来るオーバードライブペダルを開発したかったのです。」 – Josh Scott / JHSオーナー
我々がSuperboltを2012年に発表したとき、我々の歴史の中で最も認知されかつ賞賛されるペダルの1つになるとは夢にも思っていませんでした。V2では、全てを維持しながらより進歩した、単純に柔軟性や選択肢が広がったドライブペダルとなっています。どんなことが出来るか見て行きましょう。
Supro社が1935年にスタートしてから1968年に幕を閉じるまで、他のどのようなアンプブランドも彼らのように魅力的でミステリアス、そして伝説的なストーリーを持ち合わせていませんでした。The Supro®アンプはロックンロールのトーンを確立しました。それはJimmy Pageの伝説的なLed ZeppelinのレコーディングやBrian Setzerの初期のStray Catsのトラックから、SwitchfootのDrew Shirleyの激しいバッキングサウンドで聴けるサウンドです。もしあなたがこれらのビンテージアンプの内1つでも演奏したことがあるのであれば、そのサウンドが唯一無二であるということがお分かりいただけるでしょう。音量をどれだけ上げても、常にスムースでありながら鋭いトーンが生み出され、75年以上にわたって数えきれないほどのレコーディングの歴史を築いているのです。
JHSのSuperboltオーバードライブペダルは、その心臓部にディスクリート回路が搭載され、それは1960年代のSupro®アンプのトーンとキャラクターをシミュレートするように開発されています。高めのゲイン設定では整流管のカラーが落ち着くそのタッチの感度によって、Superboltはどのようなギター機材にも柔軟に対応しながら新しいトーンを作り出し、今までレコーディングされた中でも最も素晴らしいサウンドを思い起こさせます。3つのシンプルなコントロールノブは、VOLUME、TONE、DRIVEと名付けられ、GAINトグルスイッチを使用すればどのようなギター機材を使用していても、ビンテージのソウルとアティテュードをギターに吹き込むことが出来るでしょう。
Superboltがどのように動作するか理解するために、まずDRIVEノブから始めましょう。DRIVEを上げていくと、小さな箱型のビンテージアンプのボリュームノブを上げていく感覚に似ています:すなわち、回した分だけ音が歪んでいきます。次に、VOLUMEノブは、マスターボリュームのように動作をします。ビンテージのSupro®アンプにはこのコントロールはどれにも付いてませんが、SuperboltのDRIVEノブで音量を上げた歪みを作り、VOLUMEノブで音量を下げて調節するのに完璧に動作します。V2にはより広い”スイートスポット”を持った改良されたテーパーが装備されているので、ベストな音量に調節出来ます。3つ目のノブはTONEコントロールですが、多くのこれらのビンテージアンプの設計に忠実になっています。我々のTONEコントロールは、その辺にあるような使えなくてトレブルに支配されたようなTONEコントロールに飽き飽きしている人達に新鮮な空気を吹き込むことでしょう。時計回り一杯に回し切ると、かみつくような鋭いトーンとなりますが究極に使い易く、耳に優しいものです;反時計回り一杯に回し切ると、暗いですがジャズやより繊細なスタイルにふさわしい、帯域がフォーカスされたトーンが得られます。
GAINトグルスイッチは2つのゲイン設定を切り替えるものですが、それは50年代や60年代の多くのアンプで見られたような、High/Lowのインプットジャックのようなものです。スイッチ下側では、最もクリーンかつ、若干暗くよりメロウなトーンが得られます。上側では巨大なヘッドルームと、高・中域が多くより歪む、最もロックなサウンドとなります。GAINトグルスイッチが作動しているときはステータスLEDは赤色に変わります。またGAINトグルスイッチはペダルの右側面にある1/4″ジャックを使用すればリモートでスイッチ操作が可能になります。ペダルを通常の設定にして、Redリモートで切り替えれば、ペダルボード内で余分なスペースを使うことなく、瞬時に2つ目のトーンが得られるのです。
Superboltは基本的に9Vのパワーサプライで駆動しますが、内部で9Vを18Vに昇圧し、巨大なパンチとヘッドルーム、そしてその全体的なキャラクターとしてのパワフルさを得ています。注意点として、Superboltに18Vパワーサプライを使用しないで下さい。
筐体に細かな擦れや塗装欠けと言った使用感はございますが動作に問題はございません。
是非この機会にお求めください。
<中古品に関するご注意>
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