数々のギタリストの足元に導入された、ウォームでナチュラルなディストーションペダルの定番!
1970年代に登場したディストーションペダルの傑作
MXR DISTORTION+は、1970年代に登場したクラシックなディストーションペダルで、多くのギタリストに長年愛され続けています。
そのシンプルなデザインと暖かみのあるサウンドが特徴で、ジャンルを問わず幅広い音楽スタイルで活躍しています。
特に、ウォームでナチュラルな歪みは70年代から80年代のロックやハードロックサウンドに最適です。ランディ・ローズをはじめとする多くのプロギタリストに愛用され、彼らのサウンドの一部として重要な役割を果たしてきました。
また、MXRならではの頑丈な筐体は、ツアーやライブでの酷使にも耐える高い信頼性を誇ります。
◆コントロール
・OUTPUT
エフェクト音の出力レベルを調整します。
・DISTORTION
歪みの強さを調整します。
アンプがオーバードライブしたような柔らかな歪みから、ファズのような荒々しいトーンまで自在にコントロール可能。DISTORTIONを控えめにし、OUTPUTを高めに設定することで、アンプのゲインをブーストする用途にも適しています。
◆主な仕様
・コントロール:OUTPUT、DISTORTION
・バイパススイッチ:Hardwired Bypas(ハードワイヤード・バイパス)
・サイズ:59mm (W) × 111mm (D) × 48mm (H)
・対応電源:9V電池または9V AC/DCアダプター