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Human Gear FINE -NEO-

HUMAN GEAR八木氏とワタナベ楽器店が特別でスペシャルな関係を構築出来ているからこそ成し得た珠玉のペダル。ワタナベ楽器店エクスクルーシブモデル。

Human Gear FINE -NEO-

■Human Gear
FINE -NEO-
特価ASK円(税込) 売り切れました。

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取扱説明書

HUMAN GEAR八木氏とワタナベ楽器店が特別でスペシャルな関係を構築出来ているからこそ成し得た珠玉のペダル。ワタナベ楽器店エクスクルーシブモデルになります。

90年代より多くのプロミュージシャンのサウンドをサポートし"あと一歩足りない"領域に到達させる本物を知るメーカーとして君臨するHUMAN GEAR。伝説として永遠に語り継がれるであろう「Klon Centaur」の国内正規代理店を長らくされていたことでその説得力は充分でしょう。(Lindy Fralin PickupsやCallahamの取り扱いも有名なところですね)

HUMAN GEARエフェクターを代表する"VIVACE"は生産時期やヴァージョンの違いによって多くのサウンドキャラクターを持ち、その変化は当時のトレンドやユーザーのニーズは色濃く反映させた物で今なおコレクターが血眼になって探す名機となっております。

そんなVIVACEの新品が市場に出回らなくなって久しいですが使用するパーツがシビアでその点数が多いのが主たる要因です。その長らく製作がストップしているVIVACEのエッセンスを取り入れたモデルを何とか製作できないか?と打診し今回リリースにこぎつけたのがこの"FINE ~NEO~"です。

数年前よりリクエストがあった際に限定的に製作されていた"FINE NEO"。ロット毎にコンセプトを持たせたモデルになります。今回、この幻の逸品として名高いFINE NEOを基にVIVACEの最大の特徴である豊かな原音で濁りの無いオーバードライブトーン、それに加えてややスモーキーでちょうど良い座りのある中域を持ったサウンドをプラスした本機が完成しました。

FINE ODとFINE DSのちょうど中間に位置するサウンド。永遠のテーマであるチューブライクなサウンドはもちろんですが、良いペダルが持つアンプをもうワンプッシュしアンサンブルを作るギタリストの個性を際立たせるペダルを目指して製作してもらいました。使いどころは多数、使い方は千差万別なのがこのペダル最大の特徴です。

歪みセクションはDISTとFORTEの2箇所。
DISTツマミは歪みとしてハードな印象を持たせるかもしれませんがそんなことは無く、ツマミを上げていっても歪むオーバードライブの様なトーンイメージです。
FORTE(ヒューマンギアファンの方ならたまらないネーミングですね)はDISTツマミに比べるとペダルっぽいタッチでレンジ感を調整できるにも関わらずツマミを上げていってもニュアンスを損なわない素晴らしい仕様。FORTEツマミの設定次第でギタリストの個性を色濃く出すことができます。
メイン歪みとしての使い方はもちろん、歪みセクション両方をフルにすると上質なファズっぽいニュアンスも出せるのでここぞ!というところで踏むのもアリです。
ミニSW左側はダイオードクリップのセレクトで上側にするとVIVACEに使用されるダイオードクリップがセレクトされます。下側にするとFINE DSとVIVACEの両方のダイオードクリップが合わさったものとなります。VIVACEが持つアンプをもうワンプッシュしてワンランク上のアンプライクとする用途なら上側、ペダルっぽいニュアンスでアンサンブルで溶かすよりも際立たせるなら下側がオススメです。ミニSW右側は下側にすれば高音が強調されますが過度では無くアンサンブルに混ぜた時にもう少しヌケが欲しい際にオンにしてもらえば良い効果がもたらされるかと思います。

また、本機のコンセプトであるMIDツマミが非常に秀逸で音楽的要素において重要なドシッと腰の据わった中域からややファジーなOLD RATっぽいトーンまでアウトプットしてくれます。
TONEで定位置を決めてMIDでコンセプトを掘り下げるイメージで調整してもらえればスイートスポットを見つけやすいと思います。

ツマミが多く、一見難しそうですが各ツマミの役割がハッキリしておりますのでありがちな嫌な干渉が無いので直感的な操作が可能です。オイシイポイントが多いので様々なシーンで活躍してくれること間違いなしです。

以下、HUMAN GEAR代表の八木氏のコメントとなります。
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7年程前からリクエストがある時だけ制作していたモデルである。
それがある販売店の目に留まり制限された中で販売したいというリクエストをもらいそれではより進化した物でなければと思い制作したNEOというエフェクト。
新しいFINEということだがどのようなものであるかは試していただければご理解いただけると思う。表面的にはGAINの表記がFORTEになりMIDコントールができるようになっている。ミニSWはAがVIVACEに使用されるダイオードクリップと同質であるがVIVECEとは違う音質であることはご理解いただきたい。
BのSWは下側にすると独特な音色をアウトプットする。
MIDコントロールはNEOの音色にとって重要なファクターとなっている。このコントロールをどうセッティングするかであなたのギターサウンドは大きく変わるだろう。アルニコマグネットのスピーカーを思い起こすことができるように他の機材を調整すればゴキゲンなコントロールとなるだろう。
コントロールの明細は別紙にあるがあくまでも基準となるようなものであり機機材により変化することはご理解いただきたい。より詳しいことは販売店のスタッフに相談することをお勧めする。必ず親身になって対応してくれるはずだ。それができうる販売店でしかFINE NEOは販売されない。

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