オイル缶エコーやテープエコーのレトロな残響音を再現するディレイペダルル!
スペーススパイラルはデジタルエコーで有りながらも、60年代のオイル缶エコーやテープエコーの様なまろやかなエコーを彷彿させるディレイペダルです。
ディレイタイムは30msから、600msまで選択可能で、スラップエコーの様なショートディレイからリピートを最大限にセットして、無限に発振させる事も可能です。
このペダルの最大の特徴はやはり、オイル缶エコーやテープエコーの音の再現には欠かせないモジュレーションです。
信号の波形や速度を変化させる事が可能で、6種のコントロールを駆使してレトロなエコーの世界を満喫してください!
◆コントロール
1.Time: ディレイタイムの設定。30msから600msまで調整可能です。
なお、Repeatsを上げてディレイを発振させた際にTimeを調整すると発振の際のフリークエンシーが変わりますのでお試しください。
2. Repeats: ディレイのリピートの回数の設定。左に回すと少なく、右に回すと多くなります。3時の方向を過ぎた辺りからディレイの発振が始まります。
発振が始まりますと、Repeatsを3時方向前まで戻すまで発振は永遠に続きます。その際はスイッチをオフにした後も、エフェクター内部で発信は続きます。
3. Mix: エフェクト音と原音の混ざり具合の設定。
4. Depth: モジュレーションの深さの設定。右に回す毎にモジュレーションが深くなって行きます。
5. Shape: LFOの波形の設定。三角波から正方波まで変化させる事が可能です。左に回し切ると三角波で、右に回す毎によって正方波に変化して行きます。
6. Rate: モジュレーションの速度の設定。こちらをディレイのTimeと同じ速度に設定するとかなりカッコいいリズミックなディレイが生まれます。
Depthを深くし、Shapeを正方波にするとさらに効果が増します。