兵庫県尼崎市に工房を構え、先鋭的なモデルを発表し続けている
「サゴ・ニューマテリアル・ギターズ」の手がける「Seed」ブランドより
トップ材にサーモウッド・スプルース単板を採用したコストパフォーマンスの高いアコギが登場!
無酸素状態で高熱処理をして乾燥させることで人工的に経年変化を与えるサーモウッド技術をアコースティックにも採用しました。
白いスプルース材は茶褐色に変貌し、湿度の変化による影響を受けにくく安定した状態を維持することができます。またヴィンテージギターのような、材の水分の飛んだ良く馴染んだトーンを得ることができます。
本機はサーモスプルース単板、マホガニーサイドバック、パーフェロー指板。マホガニーネックはスリムな形状で小振りなボディシェイプと合わせて非常に弾きやすいです。
サーモ処理により茶褐色となり、シンプルながら渋いルックス。ヘッドデザインはサゴならではの拘りです。
この価格帯とは思えないほど軽やかな鳴りで、軽いピッキングでもレスポンスの良い出音です。
既に弾き込まれたギターかと思うような扱いやすい鳴り方でサーモウッドの恩恵を確かに感じます。
大手アコースティックブランドでも熱処理されたトップ材は採用されていますが、この価格でこのクオリティが手にできるのはSeedブランドならではですね。
初めての一本として少しいい物を...という方にも大変おすすめです。
Top : Solid Thermo Spruce
Side&Back : Mahogany
Fingerboard : Pau Ferro
Scale : 650mm
Accessory : Softcase,Pickguard