電子ドラムで大切なことは、音源モジュールのサウンド・クオリティとダイナミクス、そして発音速度です。音源モジュールTD-07では、これらの要素を高い次元で実現しています。世界中のプロ・レベルのスタジオで、アコースティック・ドラムのサウンドを細部に渡ってサンプリング。 これらのサウンドを、演奏情報に基づいて音源モジュール内で超高速処理することで、叩く強さや奏法に正確に合ったサウンドが遅延なく発音されます。
叩く強さに応じて音量を変えて鳴らすだけでは、真のドラム体験はできません。ドラムの音は、ひとつひとつのショットのニュアンスによって、音量だけでなく音色も豊かに変化するからです。 TD-07KVでは、高品質なセンサーにより、フル・ストロークのショットからロールやゴースト・ノート、フラムなどの細かい演奏まで完全に検出、演奏に対応した音を正確に鳴らすことが可能です。 しかも、このプロセスは高速で処理されており、音が遅れて聞こえるということはありません。 リアルな表現力とダブル・メッシュ・ヘッドによる忠実な打感の組み合わせにより、アコースティック・ドラムを叩いているかのような自然な演奏感をもたらします。
TD-07DMKは、ヘッドホンで静かに演奏できる、自宅での練習に適した電子ドラムです。メッシュ・ヘッドはスティックのリバウンドを損なうことなく打撃音を軽減し、キック・パッドやスタンドは、階下への振動を抑えた構造となっています。さらに、より振動を軽減するオプションとして、別売のノイズ・イーター・シリーズも販売しています。
1997年、ローランドは世界で初めてメッシュ・ヘッドを採用した電子ドラムを発表しました。試行錯誤を繰り返し誕生した2層構造のメッシュ・ヘッドは、アコースティック・ドラムに近い自然な跳ね返りと、張り具合の調整を実現した画期的なものとして、世界的にも高く評価され続けています。
叩く度にスタンドがぐらついたり、パッドの向きが変わってしまったりしては、気持ちよくドラムを演奏することはできません。TD-07KVのスタンドは、丈夫な素材でできたコンポーネントにより、抜群の安定性を実現しています。グリップ力のあるクランプは、パッドをしっかりと固定、毎日の演奏にも耐えられる堅牢性を兼ね備えています。
練習の効果を最大限に引き出す「コーチ・モード」を搭載しています。 4 つのメニュー「TIME CHECK」「QUIET COUNT」「AUTO UP/DOWN」「CHANGE UP」があり、スピードのコントロール能力や、精度、持久力を鍛え、タイミングをうまくとる練習ができます。
スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器で再生する曲に合わせて、ドラム演奏を楽しむことができます。 方法は2つあります。
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