YAMAHA ヤマハ BL-61D4 太管 バストロンボーン マウスピース ユーフォニアム トロンボーン BL61D4 Standard Mouthpiece BL-61D4L 北海道 沖縄 離島不可
BL61D4L bass trombone Large shank ラージシャンク
こちらは【BL-61D4L】です。
楽器はメーカーや型番によってサイズが微妙に異なりますので、全ての機種に対応しているとは限りません。
スタンダードシリーズ、カスタムシリーズのシグネチャーモデルのマウスピースラインナップがございます。
ヤマハのトロンボーン用マウスピースでこちらはバストロンボーン用となりますが、基本的にトロンボーンとユーフォニアムのマウスピースは兼用となっております。ボアサイズは太管用です。
リム内径:28.72mm
スロート径:8.00mm
リムカウンター:ややフラット
リムの厚さ:やや薄い
カップ深さ:やや深い
☆YBL-835(G/S/D/GD)に付属
特徴:YBL-835にあわせてデザインされたマウスピースは、トロンボーン用マウスピースの中で最も深いカップで、大音量の演奏にも対応する吹き応えのあるマウスピースです。
YAMAHA BASS TROMBONE MOUTHPIECES Standard Series ヤマハ バストロンボーン用 マウスピース スタンダード シリーズ
コンピューター制御の最新加工機による高精度なマウスピース。スムーズなアタック、コントロールのしやすさ。ひとりひとりのスタイルに応える多彩なラインナップを用意しています。
バストロンボーン用 太管用などに。
※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のトロンボーンの装着ができる訳ではございません。
特にトロンボーンは本体側の種類が多いためご注意下さい。装着について返品/交換はできません。
■スタンダードシリーズラインナップ(2024年5月時点)
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品番 |
リム内径
(mm) |
スロート径
(mm) |
特長 |
付属モデル |
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BL-58L |
26.84 |
7.25 |
中庸なカップとリムを持ち,中音域から低音域まで演奏が容易。音の立ち上がりが明確で,柔軟性に富む。 |
YBL-620G、YBL-421G |
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BL-59L |
27.22 |
7.25 |
やや薄いリムを持ち,ペダルトーンでも豊かな響きを損なわない。カップ容量も充分で,低音域で息がよく入り大音量を得られる。 |
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BL-60BL |
27.83 |
6.92 |
厚めのリムと浅めのカップのドイツスタイルコンビネーション。柔軟性に富み,特に中・低音域の発音が容易でクリアな音色が特徴。 |
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BL-60L |
28.25 |
8.1 |
非常に深いカップと大きなスロート,太いバックボアを持つ。パワフルかつ深みのある重低音が得られ,上級者向け。 |
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BL-61D4L |
28.72 |
8.00 |
ヤマハのトロンボーン用のマウスピースラインアップの中で最も大きなリム内径を持ち、レスポンスが良く、大音量でも優れた音色を奏でることがきます。 |
YBL-835(G/S/ D/GD) |
※YBL-822GにはシグネチャーモデルのBL-YEO-Sが付属。(2024年5月時点)
マウスピースの種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。
ですが、初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。
学校で楽器の貸し借りなどをされている学生さんにはマウスピース単品の購入はおすすめです。楽器がないからといって、すぐに手の出しやすい安い楽器を買ったりせずコツコツと練習を積んで、自分の耳で楽器の音色を見分けられるようになってからジュピター、ヤマハ以上の楽器を手にされるのがおすすめです。もちろん人によりけりですので、安い楽器でも価格以上の価値があるものもございます。
マウスピースだけで鳴らすと、唇を振るわせて音が出るので「ブー」といった音です。トランペットは楽器の音がとても大きいので、家での練習などはマウスピースだけで行うこともしばしば。元々口の形で音階を変える楽器でもあるので、マウスピースだけで音階がしっかり出るようになれば、本体を装着してもしっかり音が出せるようになるはず!
マウスピースはどれも同じに見えますが、実はサイズや形状が微妙に異なり、それによって吹き心地が変わります。よく、「音が出しやすいマウスピース下さい。」などと言われることがありますが、出しやすい、出しにくいは人それぞれで、また高音、低音、中音域どこが出しやすいかもマウスピースの特性によって異なります。ソロが吹きやすい(音の立ち上がりが早い)もの、ロングトーンの安定感があるもの(ハーモニー重視)、どういう演奏でどういったものが自分に合っているかは自分で確かめていくしかありません。その自分の求めているものを分かるようになるためにはやはり練習が必要になります。
種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。
初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。
初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。
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★木目や色合い等は画像と異なる場合がございます。
★お届けの際の外箱が本体と異なる場合がございます。
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