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YAMAHA ヤマハ Tio1608-D2 ◆ ステージボックス Dante対応 16マイク/ライン入力、8ライン出力 I/Oラック
YAMAHA ヤマハ Tio1608-D2 ・最大16イン/8アウトのDante対応のI/Oラック。96kHzサンプリングレートに対応。
◆ YAMAHA Tio1608-D2 ◆ ステージボックス Dante対応 16マイク/ライン入力、8ライン出力 I/Oラック
Tio1608-D2は、オーディオネットワーク「Dante」に対応した16マイク/ライン入力、8ライン出力を備えたI/Oラックです。
ステージに設置したTio1608-D2とDante標準対応のDM3やDante入出力カードNY64-Dを装着したTFシリーズとの間をイーサネットケーブルで接続するだけで高音質/低レイテンシーの音声伝送が可能になります。Tio1608-D2に搭載しているHAゲインは、DM3、TFシリーズからリモートコントロールでき、シンプルなステージボックスシステムを構築することができます。また、サンプリングレート96kHzにも対応しており、RIVAGE PMシリーズやDME7などと組み合わせた大型設備におけるI/Oラックとしても最適です。
Danteによる自由度の高いシステム構築
Tio1608-D2は、オーディオネットワーク規格「Dante」を採用しているため、 DM3、TF/QL/CLシリーズやI/OラックRシリーズと自由に組み合わせることができ、必要な規模や予算に応じたシステムを構築することができます。DM3、TF/QL/CLシリーズからオーディオパッチやHAコントロールができ、またPCソフトウェア「Dante Controller」によるオーディオパッチや「R Remote」によるHAコントロールも行うことができます。
*Tio1608-D2のHAコントロールはPrimary回線でのみ行うことができます。DM3、TFシリーズ、またはCL/QLシリーズを使用している場合においても、リダンダント接続時にSecondary回線を用いてTio1608-D2のHAコントロールをすることはできません。
コンパクトデジタルミキサーのレベルアップ
◆コンソールの利便性を高めるステージボックス
Dante標準対応のデジタルミキサーDM3やDante入出力カード「NY64-D」を装着したTFシリーズと組み合わせることで、シンプルなステージボックスを構築できます。DM3は最大1台、TFシリーズは最大3台のTio1608-D2のリモートコントロールが可能です。
PA席に設置したDM3またはTFシリーズ本体と、ステージに設置したTio1608-D2との間をイーサネットケーブルで接続するだけで高音質/低レイテンシーの音声伝送が可能になるため、重くて接続が大変なマルチケーブルを持ち運ぶ必要はありません。
◆高信頼性を誇るオーディオネットワークプロトコル「Dante」
Audinate社が開発したオーディオネットワークプロトコル「Dante」を採用し、低ジッター、低レイテンシー、高サンプル精度の高音質を実現しました。
そのためTio1608-D2は、DM3やTFシリーズ、CL、QLシリーズ、RシリーズのI/Oラックなど様々なDante対応機器と接続することができます。
*Tio1608-D2とサンプリング周波数「96kHz」に対応していないデジタルミキシングコンソールCL、QL、TFシリーズなどを連携するためには「Tio1608-D Compatibility Mode」に設定する必要があります。
◆設定が迅速かつ簡単なQUICK CONFIGモード
DM3とTFシリーズ本体との接続の際にTio1608-D2の「QUICK CONFIG」機能を使えば、ネットワーク設定や音声パッチを含めた接続設定が自動で行われるため、セットアップが簡単におこなえます。DM3の「AUTO CONFIG SETUP」機能、TFシリーズの「QUICK CONFIG」機能のON/OFF*を設定後、Tio1608-D2のUNIT IDを設定。DM3本体、TFシリーズは本体に装着したNY64-DとTio1608-D2をイーサネットケーブルでデイジーチェーン接続し、各Tio1608-D2の電源をONにするという簡単な手順で接続の設定が完了します。
*TFシリーズで「QUICK CONFIG」を使用する場合は「QUICK CONFIG」をONに、DM3で「AUTOSETUP」を使用する場合は「AUTO SETUP」をOFFに設定してください。
◆シンプルかつ柔軟な入力設定
DM3やTFシリーズ本体との基本的な接続の設定が完了すれば、目的に応じ簡単かつ柔軟に入力設定がおこなえます。DM3のINPUT画面やTFシリーズのPATCH画面から全てのインプットを一括でアサインでき、簡単にコンソールに音声を立ち上げることができます。また、各入力のインプットアサインを個別に行うこともでき、DM3やTFシリーズ本体へのインプットとTio1608-D2へのインプットを組み合わせながら使用することや、DAWに録音したボーカルの録音トラックを再生しながらバンドリハーサルを行うなど、柔軟な運用が可能です。
◆リコーラブルなD-PREマイクプリアンプ
TFシリーズの開発で追及した音楽的でナチュラルなサウンドはTio1608-D2でも継承。メカニカルな構造やボードの配置、電源&グランド、パーツの選定などを多岐にわたって念入りに検討し、また厳しい性能・リスニング テストを開発の各ステージにおいて行いフィードバックすることで「音楽的でナチュラルなサウンド」を実現しています。プリアンプ部にはTFシリーズと同じリコーラブルな「D-PRE」を搭載し、システム全体でナチュラルで音楽的なサウンドを提供します。
◆DM3との組合せシステム例
Tio1608-D2は、DM3とは簡単に接続することができます。イーサネットケーブルを接続し、デバイス IDを選択するだけで、システムの準備は完了です。イーサネット経由でHAリモートコントロールが可能で、StageMixを使えば、アリーナ、ステージ、客席などからコンソールをワイヤレスでリモートコントロールすることができます。
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主な仕様 |
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サンプリング周波数 |
External |
44.1kHz, 48kHz, 88.2kHz, 96kHz |
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シグナルディレイ |
Less than 1.3ms INPUT to OUTPUT, connect with DM3, Dante Receive Latency set to 0.25ms(one way), Fs=96kHz; Less than 2.6ms INPUT to OUTPUT, connect with DM3, Dante Receive Latency set to 0.25ms(one way), Fs=48kHz |
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全高調波歪率 |
Less than 0.2% +4 dBu@20Hz-20kHz into 600Ω, Gain=+66dB / Less than 0.05% +4dBU@20Hz-20kHz into 600Ω, Gain=-6dB, INPUT to OUTPUT, Fs=88.2kHz, 96kHz; Less than 0.1% +4dBu@20Hz-20kHz into 600Ω, Gain=+66dB / Less than 0.05% +4dBU@20Hz-20kHz into 600Ω, Gain=-6dB, INPUT to OUTPUT, Fs=44.1kHz, 48kHz *Measured with a -18dB/octave filter @80kHz |
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周波数特性 |
+0.5, -1.5dB 20Hz-20kHz, refer to the nominal output level @1kHz, INPUT to OUTPUT |
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ダイナミックレンジ |
108dB, INPUT to OUTPUT, Gain=-6dB / 110dB, DA Converter, Fs 96kHz; 108dB, INPUT to OUTPUT, Gain=-6dB / 112dB, DA Converter, Fs 48kHz |
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ハム&ノイズレベル |
入力換算ノイズ |
-128dBu, Gain=+66 dB, Fs 96kHz, 48kHz(レベル測定にはA-Weightフィルター使用) |
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出力残留ノイズ |
-86dBu, Fs 96kHz / -88dBu, Fs 48kHz, ST main off(レベル測定にはA-Weightフィルター使用) |
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クロストーク |
-100dB, adjacent INPUT/OUTPUT channels, Input Gain = -6dB(測定には22kHz, -30dB/Octのフィルターを使用) |
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熱放散 |
100-240V, 50/60Hz, 43.5kcal/h |
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電源電圧 |
100-240V, 50/60Hz |
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消費電力 |
50W |
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寸法 |
幅 |
480mm |
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高さ |
88mm |
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奥行き |
364mm |
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質量 |
5.7kg |
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同梱品 |
取扱説明書, 電源コード, ゴム脚 x4 |
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その他 |
動作温度範囲: 0~40℃, 保管温度範囲: -20~60℃ |
*Tio1608-D2とサンプリング周波数「96kHz」に対応していないデジタルミキシングコンソールCL、QL、TFシリーズなどを連携するためには「Tio1608-D Compatibility Mode」に設定する必要があります。
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