Headway ヘッドウェイ HF-SHIKIZAKURA24 SF,S/STD 桜モデル10周年 国産 アコースティックギター
桜モデル10周年、四季桜がコストパフォーマンスに優れたSTDシリーズから初登場。
近年人気を伸ばしている長野県松本市に工房を構えるヘッドウェイギターズ。その中でもスタンダードシリーズは贅沢に単板の材料を用いて、国産の確かな作りと鳴りを両立しながらも価格を最小限に抑えたシリーズとなっております。
ヘッドウェイ社の代表的なモデルとなった桜モデルは今年で10周年を迎えます。本器はそれを記念したアニバーサリーモデルとなるHD-SHIKIZAKURA'24 SF,S/STD。
愛知県豊田市小原の名所となっている秋から冬にかけて花を咲かせる桜の品種の一つである「四季桜」をイメージして、2021年から年に一度限定生産で発売されている「四季桜ギター」。毎年ハイエンドラインとなるATBのみで製作販売されておりましたが、今回はコストパフォーマンスに優れたSTDシリーズからも初登場となります。
トップ材はシトカスプルースの単板、サイド&バック材には国産の「ヤマザクラ」を使用した本格派ギター。ネック材はアフリカンマホガニー、ブラックリッチライト材指板&ブリッジ、43mmナット幅に628mmのショートスケールを採用し、コンパクトなボディ押弦した際の優しいテンション感で演奏しやすいスケール感とボディシェイプを持つHFスタイルです。
秋の紅葉に色づく山々をイメージした「Autumn Mountain Gradation」のカラーリングを施した本モデル。塗装には斜めのグラデーション(Slant Gradation)を採用し、夕闇に染まる赤から黒にかけての色調を表現しています。
日本国内で採取された山桜(ヤマザクラ)をサイドバック材として使用。非常に硬質な特徴がありローミッドにピークを持ちつつも、桜材特有の甘いサウンドを奏でます。 ボディ中央にはピックガード材と同じパープルハートによるセンターラインが装飾されています。
ブレーシングパターンには百瀬恭夫氏が1934年製のビンテージギターのブレーシングを研究し、独自に発展させて生み出したブレーシングを継承。Xのクロス位置がサウンドホールに近いセミフォワードシフトで、新品時より低音の反応が良いためボリュームのある鳴りを持ち、トップ板の安定性も考慮された設計が行われています。
国産ならではの作りの良さを体感して頂ける1本です。
ハードケース付属
撮影環境、パソコン環境により色味は異なる場合もありますが、杢目は画像の商品でのお届けとなります。
他のサイトでも販売しています。買い物かごに入れても売り切れの場合がございますのであらかじめご了承下さいませ。
Body Top:Sitka Spruce
Body Side&Back:Yamazakura
Neck:African Mahogany
Fingerboard:Richlite
Nut:Bone
Saddle:Bone
Bridge:Richlite
Machineheads:GOTOH®SG301 01 GG
Fret:HHF-AG2S
Scale:628mm(24.75inch)
Neck Grip:Slim U
Width at Nut:43mm
Bracing:34 Semi Forward Shifted, Scalloped X Bracing
Finish:Thin Urethane
Strings:Elixir NANOWEB Light(.012-.053)
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