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Pearl Flute パールフルート PF-525RE リングキイ フルート ライザー銀製 Eメカニズム オフセット Quantz PF525RE ヘッドクラウン セット 北海道 沖縄 離島不可PF-525RE フルート 頭部管 主管 C足部管 C調 flute リップ&ライザー silver
ストレート頭部管をヘッドクラウンにラインストーン(クリスタルガラス)が付いた銀製ヘッドキャップに変更した特別仕様。
ブリランテは抵抗感がありながら吹きやすさも重視したモデルです。口元に一番近い部分だけを銀にしており最小限の抵抗感と吹きやすさを残した先も見据えたラインナップ。難易度は上がりますが表現力のある演奏を可能にするリングキイモデル。
シリーズラインナップ
・505...一番安いシリーズ。すべて洋銀
525のラインナップ ・PF-525E...ストレート頭部管、カバードキイ、C管、Eメカ付き。ヤマハでいうとYFL-212LRS同等品です。 ・PF-525RE...ストレート頭部管、リングキイ、C管、Eメカ付き。ヤマハにはこの価格帯のリングキイはありません。ヤマハの一番安いリングキイはYFL-372(オフセット)、YFL-382(インライン)となり頭部管銀製からになります。 ・PF-525RBE...ストレート頭部管、リングキイ、H管、Eメカ付き。ヤマハにはこの価格帯のH管もH管リングキイもありません。一番安いものでもフィネスから上のモデルになりますので定価で30万近い価格からのラインナップです。
フルート選びのポイント ▼頭部管 ・ストレート...一般的なまっすぐのもの。子供さん以外は基本こちらです。 ・U字頭部管...上記では演奏が困難な子供さんなどに使用されるU字になった頭部管。成長に合わせストレートも付属になっている本体もあります。
▼キイタイプ ・カバードキイ...キイに穴があいていないもの。キイが孔を確実に押さえ、息の漏れを防ぐ。初心者やこれからはじめる方に多くはこちらを使用。 ・リングキイ...キイに穴があいているもの。リング状のため孔を確実に押さえるのに技術が必要。指先に空気の振動を直接感じることができ、細やかな響きのニュアンスをコントロールすることが可能になる。 上記のどちらかを決めた上で...↓↓↓ ・オフセット...左手薬指で操作するGキイがせり出し、指の長さに合った配列)より自然で押さえやすい。 ・インラインキイ...主管のキイが一直線に配列されている。リングキイモデルではどちらかというとインラインの方が主流になります。
▼Eメカニズムとは Eメカニズムはフルートの構造上、出しづらい音を発音しやすくするためのキイシステム。特に難しいとされる第3オクターブの「ミ」 (E音)が出しやすくなります。練習でどうにかなると思いきや古典派やロマン派、 現代曲の技術的に高度な楽曲にも多用されスムーズな演奏には有効なシステムといえます。フランスでは一部のプロ以外はあまり使っていませんがドイツ、日本ではごく一般的な機能として認識されています。Eメカ無しのメリットとして音色が比較的明るくなることです。一般的にEメカ付きが値段が高いですが音色の面で言うとどちらが好きかは好みにもよります。 インラインのフルートにそのままEメカを付けるとキイの動作に不具合が出やすくなることからインラインには標準装備されていないものも多くインラインにはEメカがないのが一般的な面もあります。
▼足部管の違い ・C足部管...最低音が「ド」まで。こちらの方が一般的です。 ・H足部管...さらに下の「シ」の音までが演奏できる。H足部管は管体が長くなり、ダークで艶のある音色が特長。曲によって必要になることもあります。
▼素材とメッキの違い
・白銅:耐久性があり響きやすい特性を持つ。各音域でのバランスも良く明るい音色が特長。
安いフルートは主に洋白(白銅)を素材としており、上位モデルにいくほど銀を使用している部分が多くなります。
PEARL FLUTE Brillante PF-525RE パールフルート ブリランテ PF525RE
■木管楽器 フルート セット内容
■楽器 本体
■FA-003H ヘッドコルク...ヘッドコルク交換のために元々付属のコルクは使用不可となりますので新しいものに交換します。お届け時には既に装着された状態となりますので別途付属としてはございません。
★その他のショッピングサイトでも同時販売しています。
買い物かごに入れても売り切れの場合がありますのであらかじめご了承下さい。 ★木目や色合い等は画像と異なる場合がございます。 ★お届けの際の外箱が本体と異なる場合がございます。 ★価格、サービスにつきまして、オンラインショップと店頭では異なる場合がございます。予めご了承下さいますようお願い申し上げます。 ![]() |
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