Antigua アンティグア AS6200AM PROONE アルトサックス アンバーラッカー プロワン PRO-ONE AM 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き
AS6200AM PROONE アルトサックス アンバーラッカー プロワン ANTIGUA WINDS A.SAX PRO-ONE AM Alto saxophone アルトサクソフォン
【以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き】
海外製品につき細かなキズや仕上げの粗い部分見受けられる場合がございます。ご了承くださいませ。
著名なサクソフォン奏者であり、同時にこれまで30年以上もサクソフォンのデザインを手がけているピーター・ポンゾール氏が監修した、アンティグアの最高級器が誕生しました。
ポンゾール氏が「もっとも静かなサブトーンから、迫力あふれるフォルティッシモまで、サクソフォンの魅力のすべてを備えている。」と語る楽器PRO ONEを、アンティグアは誇りをもってお届けします。
▼PRO-ONE(プロワン)の特徴
*ポンゾール・ネック・デザイン
自由な吹奏感、軽くて素早いレスポンス、正確なイントネーション、そして豊かな音色をもたらしくてくれます。
*ハイブリッド・ロールド・トーン・ホール
革新的なハイブリッド・ロールド・トーン・ホールが初めて採用され、均一な抵抗感としっかりとした芯のある音をもたらしてくれます。
ロールド・トーン・ホールがキイの開閉をスムーズにし、深みのある豊かな低音が素早く出せます。
*ハイブリッド・ベルの直径
最高のコントロール、レスポンス、そして響きを可能にする理想的なベルの寸法と形を実現しました。
*コンパルションG#キイ
このキイがついたことにより、F#-G#のタンポベタつきによるキイ動作不良が改善されました。
*ヴィンテージに匹敵する合金のボディ
ボディはヴィンテージ・サクソフォンの名器に匹敵する真鍮の合金で作られており、素早く正確なレスポンス、幅広いダイナミックスレンジ、そして焦点の定まった音質が得られます。
*トライデント・キー・アーム(特許取得済み)
このユニークな三叉のキイ・アームはLowB、B♭、Cキイを補強し、カップをしっかりと押さえ、豊かで広がりのある低音をもたらしてくれます。
*人間工学に基づくキイ・デザイン
人間工学の視点から大幅なサクソフォンのキイ・デザインの変更を行い、速くて難しいパッセージも簡単に、そして心地よく演奏できるようになりました。
▼シリーズ
エルドン...アンティグアの機能をそのままに更なるコストダウンを実現したモデル。アンティグアはヤマハスタンダードの対抗馬として同価格対にありますが、エルドンはさらに下の価格帯になります。ただJマイケルなどさらに安価なものよりも精度価格とも上になり、同価格帯としてはあまり類を見ないです。
スタンダード...アンティグアブランドとしては一番安いもの。はっきりとした品番をメーカーで明確にしておらず、またスタンダード以外をシリーズ名で示すため、スタンダードをあえて「スタンダード」と明記していなかったりします。ヤマハでいうとYAS-280あたりと同等品となります。
マークII...程良い抵抗感で上級者の息のコントロールにも重厚で艶やかな音色で楽器が応えてくれます。ヤマハでいうとYAS-380に相応する製品となっています。
プロワン...著名なサクソフォン奏者であり、同時にこれまで30年以上もサクソフォンのデザインを手がけているピーター・ポンゾール氏が監修した、 アンティグアの最高品質。もっとも静かなサブトーンから、迫力あふれるフォルティッシモまでの鳴りの良さ。ヤマハでいうとYAS-62、ヤナギサワ A-WO1/A-WO2に相応。
G42...より温かくソフトなサウンド。学生や手の小さい女性にも操作しやすいようにデザインされた特有のキーポジションを新たに設計。本体の素材にも独自の真鍮を採用し、素早く正確なレスポンスを実現。
パワーベル...スタンダードモデルよりも大きなベルを採用。その名の通り高音域にはパワーを持たせ、温かみのある低音域になるように設計されています。これまでのラインナップと異なる仕上げは見た目にも特徴あり。
▼管体素材と塗装の違い
管体素材の違い
同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。サックスは木管楽器に分類されますが素材は金管楽器と同じ真鍮(ブラス)が使用されています。ただ金管楽器のように種類は多くなく基本イエローブラスが使用されます。
・イエローブラス...明るく、張りのある音色。銅が70%、亜鉛が30%。
・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75~85%、亜鉛が15%~25%ほど。
・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85~90%、亜鉛が10%~15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。
塗装(仕上げ)の違い
クリアラッカー:透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく、艶やかな音色になる傾向。
ゴールドラッカー:クリアラッカーにゴールド系の塗料を混合してつくられていて、濃いめのゴールド。シャープで音の立ち上がりがよい傾向。
ブラックラッカー:明るく、シャープな音色でダイナミクスレンジも広く感じられる傾向にあるのでパワフルなサウンドを求める方におすすめ。オクターブキイはゴールドラッカー仕上げ。
アンバーラッカー:ビンテージな風合い。明るく、シャープでソリッドな音色
アンラッカー:素材の上に塗料がかかっていない状態。演奏時の振動が奏者に伝わりやすくそば鳴りが良いのが特徴。また経年変化によって外観が変化していきます。
銀メッキ:暗めの柔らかい音色が特徴。抵抗感がありますので表現力を求める演奏にもおすすめ。
金メッキ:銀メッキより抵抗感が強い傾向。より表現力を求める方におすすめ。芯のある力強い音色と重厚な響きが特徴。
▼アンティグアとは
アンティグア・ウインズの管楽器は、創設者のFred Hoeyがバンド楽器ビジネスを始めた1950年代に誕生し、1991年にテキサス州サンアントニオで正式に発売されたブランドになります。アンティグアを扱う日本の代理店はセルマーサックスを扱うメーカーさんであり、セルマー、アクソス、アンティグア、エルドンといったように敷居が高い管楽器において初心者に優しいラインナップを増やしています。安価な管楽器は品質と供給が安定しません。海外からの入荷がコンスタントではないということもありますが、高価格帯の製品を扱うからこその厳しい品質管理によって国内入荷後の検品落ちも珍しくなく、つくりの粗いコスト削減品をいかに良い品質でお客様の元へお届けできるか吟味されているというところもございます。
Antigua Alto saxophone アンティグア アルトサクソフォン
■AS6200AM Pro One
■楽器 管楽器 木管楽器
■調子: E♭調
■素材:イエローブラス
■仕上げ:アンバーラッカー
※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
セット内容
■サックス 本体
■ケース
■オリジナルマウスピース
■オリジナルリガチャー
■オリジナルマウスピースキャップ
■ネックストラップ
■コルクグリス
■Vandorenリード
※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
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★木目や色合い等は画像と異なる場合がございます。
★お届けの際の外箱が本体と異なる場合がございます。
★価格、サービスにつきまして、オンラインショップと店頭では異なる場合がございます。予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

管楽器の保証について/調整あり
店頭 展示販売/試奏は行っておりませんので
全て新品となります。
店頭には管楽器担当/技術スタッフはおりませんので
通販のみで対応となります。