このページは2025年7月現在の情報となり、情報は変更となっている可能性がございます。
▼ヤマハ管楽器は安心して長く使える楽器です。
販売されている商品の中には日本国内のブランドと海外のブランドがあります。
日本には部品供給義務がありますので、日本のヤマハ製品の各部品は一定期間をもって供給されています。
▼管楽器は状態変化がある楽器です。
使用、未使用問わず保管による状態変化、持ち運びや演奏による振動によって楽器の状態は日々変化します。それが管楽器の特性であり楽器それぞれにもまた違った特性を持っています。
状態変化は明らかにわかるものと、そうでないものがあります。見た目でわかるもの、見た目でわからないもの、また音を出して気づくもの、気づかない場合もあると思います。よって一定の期間で定期メンテナンスを行い、故障する前に楽器のコンディションを良い状態で保つ必要があります。故障してから修理に出せばいいのではないの?と思うかもしれませんが、故障してしまってからでは手遅れになる場合もあり、また故障してからだと費用も高額になる場合もあるかもしれません。
▼メンテナンスや修理は技術スタッフに任せるのがおすすめ。
状態変化は免れませんが、状態変化を少しでも遅らせることができるのは日々の扱いで違いがでます。基本的にご自身でできることは慎重に扱うことと、お手入れのみとなります。パーツが外れてしまったり、緩んでしまったり、以前と状態が変わることがあっても手を入れず技術スタッフに相談しましょう。例えば「ネジが緩んでしまった...」そんなときに、ネジを締めてみるなんてことはやめましょう。簡単そうに見えてもネジは別の箇所と繋がって連動する部分があったりと、ただ締めるだけではないのです。
▼販売パーツについて。
弊社では技術スタッフが実際に使用するパーツから、お客様側で簡単に取替えていただけるパーツまで幅広く販売しています。とはいえ、基本的には技術スタッフが使用するものをご自身でお取り替えいただくことは推奨しておりませんのでご理解のうえご購入下さい。またパーツに関わる専門知識のご提供もいたしかねますのでご理解をお願いします。(例:パーツの交換の方法など)自己責任にて交換される場合「商品名」が同じであっても時期によって使用されているパーツが異なっていたり、個体差によって装着ができない場合、すり合わせが必要な場合があり、必ずしも相互性があるわけではありませんのでご注意下さい。
▼未掲載パーツの販売について。
パーツは基本的にカタログ製品ではありません。弊社では1つ売りをしている製品もございますが、ある程度まとまった数量にて仕入れをしている製品もございます。よって未掲載品の問い合わせにつきましては、お取り寄せにて1点からご対応が可能なパーツとそうでないパーツがございますのでご了承下さい。
▼未掲載パーツのお問い合わせについて。
お取り寄せによるご依頼パーツは、いただいた情報によって取り寄せも可能です。(存在している場合)ただし、ご提供いただいた情報が誤っている場合、また、情報が不足していた場合でも該当するパーツが存在する場合がございます。お客様の情報によって取り寄せたものであり、相互性がなくとも返品交換不可となります。
*お支払いは先入金のみとなります。
*送料は最低120サイズ換算で実費のご請求となります。
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上記ご理解いただいたうえでご希望パーツをご依頼いただく場合には以下の情報をお願いします。
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*楽器のモデル名(情報が異なると違うものが該当します。)
*製造時期(情報が異なると違うものが該当します。)
*該当のパーツの名称(情報が異なると違うものが該当します。)
*該当のパーツの使用箇所(情報が曖昧ですと別のものと判断されます。)
*ご必要個数(ご希望に添えない場合がございます。)
*必要部分と必要パーツの画像(上記情報を画像と称号し特定する作業に使用します。異なると判断した場合には対応できません。)
※上記情報はお客様側で調査いただくものであり、弊社側では調査いたしかねます。とくにパーツの名称や使用箇所はより具体的に間違いのない情報のご提供をご協力下さい。