TAMA タマ 9月17日発売 HH75DS Spartan Hi hat Stand
驚異的な軽さと、激しいフットワークに揺るぎなく応える安定性の融合!
驚異的な軽さと、激しいフットワークに揺るぎなく応える安定性の融合!
セットアップ時の重さや調整の焦り。ドラマーが意識せずとも蓄積される小さな違和感は、集中力や表現力を確実に蝕みます。
そのストレスを解消し、クリエイティビティを思う存分発揮してほしい。
そんな願いを込めて我々が生み出したのが、このSpartan シリーズです。
このハイハットスタンドで目指したのは、驚異的な軽さと、激しいフットワークに揺るぎなく応える安定性の融合です。
他のSpartan モデルと同様に、中空構造アルミパイプを使った2 脚構造とし、さらにセンターパイプやフットボードにいたるまでアルミ素材を徹底して使用。
極限の軽量化を果たしながら、脚部と本体を繋ぐステーを二重構造に、フットボード裏には独自のリブを設けることで高い剛性を実現しました。
また、ドラマーの好みに細かく応えるスプリングテンション調整やフットボードの角度調整など、充実した調整機能を搭載。本番前の限られた時間の中でも、理想のセッティングへ速やかにアクセスできる操作性は、スピーディなセットアップを可能にします。
ドラマーがスタンドに求めるものは何か。
意識の底に眠る“声にならない声”に耳を傾けた末に到達した答え、Spartan 。
これからの時代にふさわしい基準としてTAMA が自信を持って提案する、新たな時代のスタンダードです。
スペック
アクション : ダイレクト・プル
ハイハットクラッチ : Spartan オリジナル・ハイハットクラッチ(シンバル保護チューブ付
スプリングテンション調整 : 無段階
フットボード : Spartan オリジナルデザイン 角度調整機能付き
ベース部 : 2 脚仕様 スイベル機構はありません
パイプ径 : 28.6mm, 22.2mm 上段パイプにはメモリーロック付
高さ調整範囲 : 675mm 940mm
※高さ調整幅はシンバルをセットした場合の床からシンバルボトムまでの距離。
ハイハットロッド長さ : 500mm
重量: 2.3kg
[HH75DS HiHat Stand の外観に関するお知らせ
本製品に使用しているペダルプレートは表面の仕上げ プレート 全面ヘアライン仕上げ の関係でキズが目立ちやすくなっております。
これは工場出荷時においても同様です。
使用上・演奏上では問題はございませんので、どうぞご安心してお使いください。
Spartan Hi hat Stand Features
Flatter Pipe Dual Legs / Foldable Stabilizing Leg
軽量化のため二本構造の脚部を採用。それぞれの脚は中空構造アルミ製で、軽量性と剛性を高めました。フットボードを踏み込むことによる前向きの力を2 本の脚とフレームの底面に取り付けられた折り畳み式のスタビライザー・レッグの3 点で受け止めるため、高い安定性を誇ります。
また、シンバルスタンドやツインペダルとの干渉を減らすことで、セッティングがスムーズに行えることも二脚構造のメリットです。
Easy Store Radius Rod
収納時にラジアスロッドをフットプレート内側に固定することが可能。よりコンパクトに収納できるともに、運搬中の予期せぬ変形を防ぎます。
Spare The Rods Tension Rod Protector
テンションロッドを上段パイプに挿入して、ハイハットクラッチで固定するというTAMA 独自の収納機能を採用。これによりロッドの変形を防いでハイハットスタンドを運搬中のトラブルから守ります。
Lightweight Aluminum Pipe
究極の軽量デザインを目指して、全てのパーツと機構をゼロベースで開発。多くのパーツに軽い金属であるアルミニウムを採用し、それぞれのサイズも最小限に抑えるよう入念に設計しました。
一方で、軽量化と同時に高い安定性を両立させることもSpartan スタンドの重要なコンセプトです。これを実現するため、ボルトやT ナットのネジ山など消耗しやすい重要な調整箇所には、強度や耐久性に優れたスティール材を採用しています。
Glide Tite Grip Joint
パイプとジョイント部が金属同士で固定される機構。これによりスタンドが上段から下段パイプまで、ソリッドで安定した構造体となります。プレイ時の楽器から生じる振動がスタンドに逃げにくくなり、楽器本来の持つポテンシャルを最大限に発揮します。
パイプをスライドさせる時には、ジョイント部に内蔵されたナイロンブッシュがパイプに当たることでスムーズな動きを実現。さらにパイプへのダメージを防止します。
Individual Adjustment of Spring Tension & Footboard Angle
スプリングテンションとフットボードの角度を、独立して個別に調整できる機構を採用しています。
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フットボード角度の調整
角頭ボルトA を緩めて パイプを引き上げてフットボードの角度を大きくすることが可能です。フットボード先端が高いと感じた際は 逆にパイプを下げて調整します。
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スプリングテンションの調整
ドラムキーで角頭ボルトB を緩め フットボードを軽く踏みながら好みのテンションのポイントでボルトを締めます。
■上記製品仕様は2026年9月時点のものです。■
※製品の仕様及びデザインは予告なく変更される場合があります。
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