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ナベ通ドラム Q&A Alesis Nitro Mesh & SURGE Mesh 感度調整

パッドの音量/感度が気になる場合は下記をお試しください。

 

【モジュール初期化】
◀|▶ボタンを左右同時に押しながらモジュールの電源を入れると、ディスプレイに「RST---」と1秒間表示され、工場出荷状態に初期化されます。

【音量、感度調整】

音源モジュールのボタン操作は、常に最大音量での発音となりますので、
実際にパッド叩いて発音される音量と比較いたしますと、叩く強さによって音量が変化する為、必ず差異がございます。

また、ご利用されているスピーカーやヘッドホンの特性により、
一部音色において低域が出来ず音量が低く聞える可能性がございます。

その場合は、一度全てのパッドの個別音量を下げていただいた状態で、
まずはバスドラムを、次にその他のパッドの順に、バスドラムに合わせて音量調整していただければと思います。
全てが均一にそろったところで全体のボリュームを上げるという感じになります。

パッド個別の調整(バスドラム)>パッド個別の調整(バスドラム以外)均一になるように>最後に全体の音量を上げる

パッドの設定を個別に編集するには:
1. 編集したいパッドを叩くか、PAD SELECT ボタンを押して選択します。
2. VOICE ボタンを押して、その後目的の項目が表示されるまで PAGE/SELECT ボタンを押します:
● NUM あるいは H-C(ハイハット・コンビネーション):割り当てるドラムサウンド
● VOL:パッドの音量
● PAN:パッドの定位
● PIT:パッドのピッチ
● REV:パッドのリバーブ
● MID:MIDI ノートナンバー(付録に割り当てられている初期状態の MIDI ノートナンバーのリストがあります)
● P-S:パッド・ソング・スイッチ(パッドを叩いてソングをスタートさせる機能)
● P-N:パッド・ソング・ナンバー(パッド・ソング・スイッチが ON の際に再生さ
れるソングナンバー)

ユーティリティ設定を行うには:
1. ノーマルモード状態で、設定したいパッドを叩くか、PAD SELECT ボタンを押して選択します。
2 UTILITY ボタンを押し、その後目的の項目が表示されるまで PAGE/SELECT ボタンを押します:
● SEN(感度):パッドの感度を設定します。値が高いほど、少ない力で大きい音を出すことができます。
● THR(スレッショルド):パッドを叩く強さをどれくらい小さいものまで拾って反応するかを設定します。値が高いほど、音を出すのに強く叩く必要があります。
● CRO(クロストーク):パッドを叩いた時に、意図せず隣のパッドが反応するのを防ぐための設定です。値が高いほど、クロストークによって発音しにくくなります。
● CUR(ベロシティ・カーブ):叩く力(ベロシティ)によってどのようなダイナミクスで反応するかを設定します。付録に 6 つのカーブの図がありますので、ご参照ください。
● R-S(リムの感度):パッドのリムの部分を叩いた時の感度を設定します。
● S-S(ハイハット・スプラッシュの感度):ハイハットペダルを弾くように踏んですぐに離すスプラッシュ奏法の感度を調整します。
● LOC(ローカルモード):MIDI 設定の項目をご覧ください。
● GM(GM モード):MIDI 設定の項目をご覧ください。
● POW(オートパワーオフ):オートパワーオフの設定を行います(オフ、30 分、60 分)

 

 

【別のパッドとケーブルの入れ替え】

正常なパッドと該当のパッドのケーブルを差し替えてみる。

 

 

【バスドラの感度が気になる場合】

バスドラのパッドのど真ん中ではなく、真ん中より少し下の部分が感度が強いのでその辺りにビーターが接触するようにセッティングする



NITRO MESH KITユーザーガイド
http://alesis.jp/nitro-mesh-kit/data/JP-nitro-mesh-kit_manual-v.1.1.pdf

 

SURGE MESH KITユーザーガイド

http://inmusicbrands.jp/manuals/data/alesis/JP_Surge_Drum_Module-User%20Guide-v1.0.pdf

 

※NITRO MeshとSURGE Meshの音源は同じものを採用しています。