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ナベ通ドラム Q&A Alesis CRIMSON II SPECIAL EDITION 感度調整

パッドの音量/感度が気になる場合は下記をお試しください。

 

【モジュール初期化】
1. KIT ボタンを押して、キット選択画面にアクセスします。
2. MENU ボタンを押して、KIT MENU(キットメニュー)に入ります。
3. DOWN ボタンと UP ボタンを使用して、FACTORY RESET を選択し、ENTER ボタンを押します。
4. DOWN ボタンと UP ボタンを使用して、以下の項目のいずれかを選択します。
・ KIT(ユーザーキットのみリセットします)
・ SONG(ユーザーソングのみリセットします)
・ VOICE(ユーザーサウンドのみリセットします)
・ TRIGGER SETTINGS(すべてのトリガー設定をリセットします)
・ ALL(上記すべてをリセットします)
5. データが初期化されてしまう確認のメッセージ xxx will be lost! Enter or Exit ? が表示されますの
で、ENTER ボタンで実行するか、または EXIT でキャンセルします。
6. しばらく待つと、Reset OK! と表示され、初期化が完了します。
7. EXIT ボタンを押して、前の画面に戻ります。



【音量、感度調整】
音源モジュールのボタン操作は、常に最大音量での発音となりますので、
実際にパッド叩いて発音される音量と比較いたしますと、叩く強さによって音量が変化する為、必ず差異がございます。

また、ご利用されているスピーカーやヘッドホンの特性により、
一部音色において低域が出来ず音量が低く聞える可能性がございます。

その場合は、一度全てのパッドの個別音量を下げていただいた状態で、
まずはバスドラムを、次にその他のパッドの順に、バスドラムに合わせて音量調整していただければと思います。
全てが均一にそろったところで全体のボリュームを上げるという感じになります。

パッド個別の調整(バスドラム)>パッド個別の調整(バスドラム以外)均一になるように>最後に全体の音量を上げる



▼パッドの設定を個別に編集するには:
1. KIT ボタンを押して、キット選択画面に入ります。
2. MENU ボタンを押して、KIT MENU(キットメニュー)に入ります。
3. DOWN ボタンと UP ボタンを使用して、TRIGGER を選択し、ENTER ボタンを押します。
4. 編集したいサウンドのパッドを叩いて、画面に呼び出します。ディスプレイの最上段に VOICE xxx とパッドの名前が表示されます。あるいは、UP ボタンでディスプレイの最上段に移動し、ダイヤル、または左(◀)ボタン、右(▶)ボタンを使用して、目的のパッド名を選択します。
5. パッドのトリガーに関するパラメーターが表示されます(すべてのパラメーターがすべてのパッドに対応しているわけではありません)。


このページ内で:
⚫︎DOWN ボタンと UP ボタンを使用して、編集したいパラメーターまで移動します。
・ SENSITIBITY:ドラムパッドのヘッド(中央部分)の感度を調整します。値が高いほど小さな力で大きい音が出せるようになります。
・ RIM SENS:ドラムパッドのリムの感度を調整します。値が高いほど小さな力で大きい音が出せるようになります。
・ HEAD-RIM ADJ:パッドのヘッド部分とリム部分のクロストークを抑制する量を調整します。値が高いほど、クロストークを抑え、ヘッドとリム間の意図しない発音を防ぎますが、あまり値を高くし過ぎると、意図的にヘッドとリムを同時に鳴らそうと演奏しても、モジュールがそれをクロストークとして判断し、同時に発音されない場合があります。
・ THRESHOLD:パッドを発音させるのに必要な力を調整します。
・ XTALK:クロストークを抑制する量を調整します。値が高いほど、クロストークを抑え、他のパッド間の意図しない発音を防ぎますが、あまり値を高くし過ぎると、意図的に他のパッドを同時に鳴らそうと演奏しても、モジュールがそれをクロストークとして判断し、同時に発音されな い場合があります。
・ CURVE:パッドのベロシティカーブを選択します。パッドを叩く強さと発音されるサウンドの音量の関係を決定します。付録のベロシティカーブのグラフをご参照ください。
・ RETRIG CANCEL:パッドを素早く連打する際、正しくどちらも発音するための間隔を調整します。意図しない誤打での発音を防ぎます。この設定が高すぎると、速く演奏した際に一部の音が読みとられないことがあります。この設定が低すぎると、再生中に余分な音が入ってしまうことがあります。
・ MIDI NOTE:パッドを叩いた際に、モジュールの USB MIDI 端子や MIDI OUT 端子から出力される MIDI ノートナンバーを設定します。これらの端子を経由して外部 MIDI デバイス(ソフトウエア)と接続せず CRIMSON MESH KIT だけで演奏する場合は、この設定は影響ありません。
・ SPLASH SENS:ハイハットペダルの「スプラッシュ」奏法の感度を調整します。
● ダイヤル、または左(◀)ボタン、右(▶)ボタンを使用して、値や設定を変更します。


▼ユーティリティ設定を行うには:
1. KIT ボタンを押して、キット選択画面に入ります。
2. MENU ボタンを押して、KIT MENU(キットメニュー)に入ります。
3. DOWN ボタンと UP ボタンを使用して、UTILITY を選択し、ENTER ボタンを押します。
4. ユーティリティメニューが表示されます。

このページ内で:
● DOWN ボタンと UP ボタンを使用して、編集したいパラメーターまで移動します。
・ GM MODE:オンの場 合、MIDI IN 端 子から入力された MIDI 信 号に対して、GM(General MIDI)規格のサウンドを発音します。オフの場合は、入力された MIDI 信号に対して、モジュールの内蔵サウンドを発音します。詳しくは、MIDI の項目をご参照ください。
・ LOCAL CTRL:オンの場合、接続されているドラムパッドを叩くとモジュール内蔵のサウンドがトリガーされます。オフの場合は、モジュールのサウンドはトリガーされず、接続されている外部 MIDI デバイスやソフトウエアのみが発音します。詳しくは、トリガー設定または MIDI の項目をご参照ください。
・ LEFTY MODE:オンの場合、左利きの人のセッティングに対応するように、サウンドの左右の定位が逆になります。
・ AUTO POWER:一定時間操作していない際に自動的に電源がオフになる、オートパワーオフの設定を行います(30 分、60 分、オフ)。
・ CONTRAST:ディスプレイのコントラストを調整します。
● ダイヤル、または左(◀)ボタン、右(▶)ボタンを使用して、値や設定を変更します。
5. EXIT ボタンを押して前の画面に戻ります。

 

【別のパッドとケーブルの入れ替え】
正常なパッドと該当のパッドのケーブルを差し替えてみる。
 

【バスドラの感度が気になる場合】
バスドラのパッドのど真ん中ではなく、真ん中より少し下の部分が感度が強いのでその辺りにビーターが接触するようにセッティングする

CRIMSON II SPECIAL EDITION ユーザーガイド
http://inmusicbrands.jp/manuals/data/alesis/Alesis_crimson_2_kit_manual_jp.pdf