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HOHNER ( ホーナー ) Super Chromonica 270 クロマチックハーモニカ 270/48 C調 12穴 クロモニカ270 Chromatic harmonica 北海道 沖縄 離島不可

正規品 ハーモニカ スーパークロモニカ270 木製ボディ ドイツ製
HOHNER ( ホーナー ) Super Chromonica 270 クロマチックハーモニカ 270/48 C調 12穴 クロモニカ270 Chromatic harmonica 北海道 沖縄 離島不可

■メーカー名: HOHNER ( ホーナー )
■商品名  : Super Chromonica 270 クロマチックハーモニカ 270/48 C調 12穴 クロモニカ270 Chromatic harmonica 北海道 沖縄 離島不可
メーカー希望小売価格 22,000円(税込)
特価 16,800円(税込)

クロマチックハーモニカは国内で全て検品が行われているため箱パッケージに開封した跡がある場合がございますが、使用品ではありませんのでご安心下さい。

どんな楽器もそうですが、その楽器自体をはじめて触った人と、経験者が買い換えた場合とは印象が違うと思います。ですので、はじめてさわった方であれば、音質の良さを実感するということは少ないと思いますし、例えば丸穴のものを使用されてた方が持ち替えるともしかすると吹きにくさを感じるかもしれません。低音のなら仕方のコツも例えばスズキクロマチックとはちょっと違うかもしれません。

クロモニカ270より安いクロマチックハーモニカは他にもありますが、1本目としてちょうど良いモデルだと思います。ディスカバリーなどと比較してもやはりマウスピースの素材の違いは大きいと思いますし、将来的にもっと良いものをと買い換える場合にも、またこの1本で長く楽しみたい方にもご満足いただけるかと思います。

ハーモニカには気密性が大事です。クロマチックハーモニカの良さはある程度吹けるようになってから分かってくるようになると思います。その理由は吹き方で音の表情などが変えられるということがとても魅力な楽器だからです。安いクロマチックですと、チープな音色にきこえがちです。ハーモニカの音色らしいといえばそういった音色を想像する方もおられるかもしれませんが、元々こちらのクロモニカは比較的軽めの音色と吹奏感だと思いますので、軽めですがやすっぽくならない印象です。木製ということもあってかもしれませんが、音色はキンキンとした感じがせず、程よいといった感じです。他社でしいて比較するなら、ポジション的にはスズキのSCX-48だと思いますが、高音の音質が個人的にはクロモニカ270の方が綺麗に感じました。ただ、低音の吹きやすさと気密性の高さで言うとSCX-48の方が良いかもしれません。ですので、初心者はSCX-48が無難かもしれませんが、ある程度演奏できるようになると良さに気づくというか1本持っていてもいいかな、と思うかもしれません。但し、他社の多くは丸穴ですので、クロモニカ270併用するにはこの四角穴に慣れると他が少し吹きにくく感じたり、抵抗感の違い、スライドシステムの違いによって早い曲などの演奏のしにくさというのが壁になる可能性はあると思います。

さらに1つ残念な点があります。木製だということです。こちらのクロモニカ270はドイツ製です。国産のスズキ、トンボのハーモニカはとてもきれいでピカピカですが、ハーモニカに限らず海外製においてはそこそこ高い値段の製品でも細かいキズなどが多いです。分解はおすすめしませんが、分解するとその違いに驚きます。木製ですのでちょっとネジ穴などの位置や仕上げの粗さが出やすく、削りカスのようなものが付いていたりします。組み立ててしまえば問題ないので、許容範囲です。木製というところで長く演奏すると状態変化も大きいので、ちょっとそこが残念です。スズキのクロマチックには木製はありませんので、そういう意味で経験者にも初心者にも1本あっても良いかな、と思う1本です。

クロモニカ270のポイントはまだあります。サイズ感です。HOHNER、スズキの中では小さいです。元々スズキクロマチックは重量がある方で、HOHNERも16穴などはもちろん重さがあるのですが、カバープレートが昔ながらのタイプで量感がなく手にすっぽり収まる感じが後に吹きやすさに影響する部分になるのではないかと思います。個体差があるかもしれませんが、スライドレバーがちょっと固めな気がします。慣れないうちは、バネが固いと、押し戻す力によって演奏中にスライドするとちょっと戻ってしまったりなどということもあるかもしれません。ただ、こういうのは慣れだと思いますのでこの1本を使う方にはさほど気にならないかな、と思います。

HOHNERはスズキと比較すると気密性が低いのか、少しスカスカとする感じを感じる場合があると思います。スズキは口に馴染みやすいというか、初心者でも口の横から空気が漏れにくいような気がします。ここも吹き方によっても個人の口のかたち、歯のかたちでも変わってくるかもしれません。息を入れて反発する力を抵抗感といいますが、例えばスズキG-48など暗めの音が鳴るハーモニカと比較すると、クロモニカ270は抵抗感自体は軽めだと思います。抵抗感とちょっとスカスカする感じ、吹き心地が軽い、というのは関係性が深いと思うので、どれが良いとはなかなか言いにくいです。自分がどういう吹き方のクセがあるかでも変わってくるのかな、と思います。

スズキはマウスピースは似てるモデルが多いですがクロモニカをはじめクロメッタ、ディスカバリー、CX-12、スーパー64とそれぞれ全く違うマウスピースです。経験者は全然違うことを感じられるのではないかと思います。スタッフ個人意見ですが、クロモニカは同じ四角穴のディスカバリー、クロメッタともやはり違う吹奏感で、ディスカバリー、クロメッタはクロモニカ270よりさらにスカスカする感じ(抵抗感が少ないのか気密性の問題か個性?)を感じました。マウスピースは全然違うもので、また穴のサイズもちょっと違うので、当然と言えば当然かもしれません。クロモニカ270は四角穴のショートストロークで、スズキSCX-48が丸穴のロングストロークですので、早い曲を演奏する際や、また音の移動の感覚、あと隣り合う音の音の立ち上がりの具合がちょっと違うと思います。(個人意見)ちなみにスズキで12穴のショートストロークで選ぶとすれば、シリウスS-48Sになるので、対照的というか両方あったら使い分けできて楽しいかもしれませんね。

クロモニカシリーズはホーナーの歴史と共に歩んできたロングセラーモデルです。このシリーズは260、270、270デラックス、280とラインナップがあり、一番メジャーなものがこちらの「Super Chromonica-270」でしょう。シリーズでは主に穴の数が260は10穴、270と270デラックスが12穴、280が16穴となっておりますが、初心者なら、10穴か12穴が良いとは思いますが、持ち替えたときにサイズ感がかわると結構吹き心地に違いが出るので、個人的には定番となる12穴がおすすめです。将来的に音域の広い曲を演奏されたいのであれば、16穴も視野にいれていいかもしれません。ただ、穴が増える程、低音が拡張され、元々音を出すことすら難しい低音がより難しくなることでしょう。複音からの乗りかえの方は穴数が多いものを好みますが、長く複音を経験された方にとってもクロマチックは大変難しい楽器ですので、あまり安易に多い方が良い、とは考えない方が良いと思います。12穴の良さは手に収まりやすいですし、穴が増えれば楽器自体も重くなります。

さて、270と270デラックスはどこが違うのか気になる方も多いと思います。音色に大きく影響する最大のポイントとして、使用されているボディ材が異なります。ざっくりですが、270デラックスの方がより良い木材を使用しており、よりしっとりとクラシカルな音色を奏でることができることでしょう。しかしながら、初心者には全くといって分からないかもしれません。理由は書きませんが、個人的にはこちらの通常のクロモニカの方がおすすめです。(270デラックスは丸穴)ちなみクロモニカ280は樹脂ボディです...16穴で安いものをと考えるとSCX-64がクロモニカ280と同じくらいの価格ですが気密性は無視して音を取るなら280でしょうか。

 

話しを戻して、270と270デラックスの違いですが、マウスピースの塗装。こちら270が真鍮+ニッケルメッキに対し、270デラックスは真鍮+ ニッケルメッキ+シルバーメッキです。これらの違いによって口当たりが違うとされます。プラスチックほどの違いはないので気にしなくても問題ないかと思います。カバープレートについても多少異なり、270は真鍮+ニッケルで270デラックスがステンレススティールです。音の響きや音質に多少の違いが出る部分です。またリードの違いとして、こちらのクロモニカ270よりデラックスの方が少し厚みもあり、長さも長くなっています。

ボディ材が木製ですのでお手入れも樹脂より気を遣っていただく必要があります。スーパー64や、スズキのシリウスなどパワフルさを求めるハープが人気の傾向ではありますが全然違うタイプなので1本あってもいいですよね。スライドストロークについてはクロモニカシリーズは260/270/270デラックスがストレート配列(ショートストローク)、280がクロス配列(ロングストローク) です。どちらが良いとかではなく、多くは演奏する曲によって違いを感じられる部分が多いのではないかと思います。ただ、どっちが良いなどと思っても、ここの機種についてはストレートしかございません。

ちなみにスタッフ個人はゴロゴロとしながら手軽に演奏できる楽器として大変気に入っています。しかも寝転がって上向きで演奏すると自然と腹式呼吸になり良い感じです。12穴であれば横向きにゴロゴロしても吹けてしまいます。16穴ですと、こうはいきません。長く吹くとちょっと手がだるくなるので、クロモニカの小ささと軽さはおすすめの点です。ある程度音量の調節を吹き方でできるのと、管楽器に比べて音が小さいですので、家でなんとなく演奏するのに適した楽器なのではないかと思います。意外とゲーム音楽のような曲に音質が合います。(個人意見)何かを用意したりなどしなくて良くて出してすぐ吹けるのも良いですね。初心者には最初数ヶ月くらいは音を探すのがすごく苦労すると思います。また特に2番の吸音が出ないこと、また息苦しさ、うまく1つの音だけ出ない、などちょっと諦めモードになってしまうこともしばしば。音が上手く出せなくても、知ってる曲をとりあえず何度も吹く、そこからぜひチャレンジしてみて下さい。トミーライリーをはじめとする、世界のトップミュージシャンに強い指示を受けているクロマチックハーモニカ。大切な方へのプレゼント、贈り物 ギフト にも喜ばれますよ。
 

HOHNER Chromatic Harmonica Super Chromonica-270 270/48 ホーナー スーパークロモニカ270

■スーパー クロモニカ Chromonica 270
■材質:木製ボディー
■おおよそのサイズ:横 約14cm、縦 約3.5cm、厚み 約2.9cm(スライド部分は別で約1.4cm)
■音域:12穴、3オクターブ、3 oct
■調子ラインナップ:D, E, F, G, A, Bb, B, C,Tenor C調
■セット:楽器 本体 、ケース

 

ハーモニカの豆知識

クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初は なかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現 を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持 ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。 ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。演奏した後には水分を取ってからケースに収納しましょう。ホコリなども大敵です。ハミガキをした後に演奏して下さい。リードは消耗品です。また冬は結露してしまうのでご注意下さい。

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