beyerdynamic ベイヤーダイナミック DT 990 PRO 250 Ω 開放型スタジオヘッドホン
ミキシング・マスタリング向け開放型モニターヘッドホン
ミキシング・マスタリング向け開放型モニターヘッドホン
DT 990 PRO 250 Ω 開放型スタジオヘッドホン
概要
これまで数十年にわたり、世界中のプロフェッショナル・ユーザーに信頼され続けてきたクラシック・シリーズ
これらのモニターヘッドホンは、構造の異なる3モデルで構成され、非常にきめ細かい解像度と透明感のあるサウンドが特徴です。
DT 990 PROは、このシリーズの開放モデルで、広い音場、音の遠近感の再現性に特徴を持った製品です。
ベンチマークとなるサウンド 世界水準のクオリティ
開放型のモニターヘッドホンは、あらゆるサウンド愛好家が手放すことができない信頼できるツールです。
広いステレオイメージと立体的なサウンド再生により、DT 990 PROはエンジニア、ミュージシャンから絶大な支持を集めています。
卓越した音色の深みにより、ミキシング時の音源の位置のわずかな変化も感じ取ることができます。
この特徴のため、現在ではゲーマーの方々の支持も厚い製品です。
広がりのある音場を再現
開放感のあるオープンバックのヘッドホンで、広々とした空間と緻密な音色の奥行きを実現しました。
低音と高音をマイルドにブーストすることで、心地よいサウンドを実現しています。
低音は誇張されることなく、むしろ正確で高音は鋭くなることなく、力強く存在感を示します。
快適な装着性
頑丈なヘッドバンドは、ソフトパッドが付属し、しっかりとした装着感を保ちつつ快適性も提供します。
長時間の装着でも快適に作業できるようソフトイヤーカップで設計されています。
また片出しのケーブルにより、ケーブルが絡まることなく、頻繁にヘッドホンを着脱する場合もストレスを感じません。
DT 990 Editionとの違い
家庭で使用するヘッドホン「DT 990 Edition」とスタジオ用ヘッドホン「DT 990 PRO」。
サウンド面では、両モデルとも同一設計の音響トランスデューサーを搭載しているため、同一です。
しかし、両モデルには2つの違いがあります。
まず、「Edition」は自宅で音楽を楽しむためにソフトなヘッドバンドを採用し、「PRO」はやや硬めのヘッドバンドを採用しています。
また、「Edition」はストレートケーブル、「PRO」は250Ωモデルはコイルケーブルを採用しています。
テクニカルデータ
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伝送方式 |
有線 |
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公称インピーダンスヘッドホン |
250オーム |
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重量(ケーブルなし) |
250 g |
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ヘッドホン周波数特性 |
5 - 35,000 Hz |
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公称音圧レベル |
96 dB |
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ケーブル&プラグ |
ミニジャックプラグ (3.5 mm) 1/4” アダプター (6.35 mm) 付き
コイル状接続ケーブル(250Ω) |
※上記製品仕様は2025年01月時点のものです。
随時更新するよう努めてはおりますが、最新状況は常に変動するため合わせてメーカーでもご確認下さい。
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