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■所在地 〒604-0903
京都市中京区指物町326
■営業時間 午前11時30分~午後7時30分
■定休日 なし
(12月31日、1月1日及び社内行事日を除く)
■お支払方法
銀行振込、代金引換、ショッピングローン
■送料(料金目安)
(小)¥880 (80cm未満)
(中)¥1,100 (130cm未満)
(大)¥1,980 (200cm未満)
(特大)¥2,970(200cm以上)
(大型電子ピアノ、大型スピーカー)¥5,500
★たて、よこ、奥行き合計の長さで計算します。
(離島及び一部地域では追加料金が発生します)
■代引引換時のご注意
手数料660-を別途いただきます。
■保証について
※新品・・・メーカー保証規定に準じます。
※B級品・・・製品により個別対応いたします。
(店舗にてご確認ください)
※中古品・・・初期不良のみ対応いたします。
(商品到着後1週間以内とさせていただきます)

 

株式会社ワタナベ楽器店

京都府公安委員会

許可証番号

第611029610020号

初めての!電子ドラム購入ガイド

 

はじめまして、ワタナベ楽器店 ドラム担当スタッフでございます。

初めての電子ドラム購入ガイドという事で、

私がこれまで販売した事例や日々の接客応対から感じたこと等を織り交ぜて、

私個人の見解120%で少しばかりお話をしようと思います。

 

 

電子ドラム購入について、店頭等で多くの方から質問を頂くのが、

 

   「何を基準に選んだらいいかわからない」

 

                            という内容です。

 

これについては「あなたが何を一番重視して電子ドラムを購入したいか」が大事です。

 

重視する項目とは

 

・しっかり練習がしたい

・家が狭いのでなるべくコンパクトなものが良い

・近隣への騒音が気になるので極力静かに使えるものが良い

・とにかく安く

・本物のドラムセットのようなルックスで満足のいくものが欲しい

 

だいたいこの辺りを一番重要とお考えの方が多いようです。

 

このような項目の中から「一番重視するもの」をご検討頂き、

それに沿って選定していくと満足度の高いお買い物ができると思います。

 

少し話が逸れますが、電子ドラムの価格帯及びクラス分けは私の考えでは以下のとおりです。

 

・エントリーモデル

 ・まったくドラムを叩いたことがない、これからドラムを始める方向け

 ・価格帯としては基本的に安い (~10万までくらい)

 ・本来のドラムセットとは異なる操作感になる場合がほとんど (キックペダルがスイッチ式 etc...)

 ・価格なりにコンパクトなモデルが多い

 

・ビギナーモデル

 ・ドラム練習をすでに始めている方向け

 ・価格帯としては ~15万前後 まで

 ・ハイハットシンバルパッドの操作がスイッチ式になるばあいがほとんど

 ・シンバルパッドがハイハット/クラッシュ/ライドの3枚の場合が多い

 

・ミドルクラスモデル

 ・しっかりドラム練習をしたい方はこのクラスから

 ・価格帯としては 20万前後

 ・ハイハットシンバルパッドが実際のハイハットスタンドを使用するモデルがほとんど

 ・シンバルパッドがハイハット/クラッシュ 2枚/ライドの4枚構成の場合が多い

 

・ハイグレードモデル

 ・しっかりドラム練習ができるほかに何かしらの付加価値が追加されているものが多い

 ・価格帯としては 20万後半~30万後半くらいまで

 ・音源部分が強化されており、様々な機能が追加されている場合が多い

 ・パッド類の大きさがミドルクラスより少し大きめになる場合が多い

 

・ハイエンド(フラッグシップ)モデル

 ・電子ドラムメーカー各社のその時点での技術を盛り込んだ高級モデル

 ・価格は 40万前後~上限なし

 ・リアルなドラムセットに電子機器を盛り込んだモデルなど、実際のドラムセットに近い大きさ

 ・音源部分が多機能である場合が多くプロユースレベル

 

このクラス分けの考え方と、前述した「何を一番重視するか」を照らし合わせながら考えていきましょう。

 

例えば第一条件が「予算10万以内」の場合、選べるのはほぼエントリーモデルのみです。

そうなると第二条件として「シンバルパッドが4枚構成でハイハットはリアルタイプがいい」

という考えを持っていてもそれはミドルクラス(20万くらい)の機種になってしまうので、

第一条件から考え直す必要が出てきます。

予算が先か、内容が先か、そこについてはお客様の意思を確認しながら相談になることが多いですね。

 

ちなみに重視する項目にあったこちらの内容。

 

・近隣への騒音が気になるので極力静かに使えるものが良い

 

これだけ少し特殊で、基本的には防音対策商品を追加購入する場合がほとんどのため、

選んだモデルの予算+2~5万程度コストがかかる場合が多いです。

そもそも電子ドラムは「叩く」「踏む」という動作が織り込まれる以上、完全なる防音が難しい楽器です。

この問題についてはまた別の機会にお話しようと思いますが、

「結果としてそこまで騒音が問題にならない」場合が多い印象です。

お客様の居住環境については私達では如何ともし難いのですが、対策を講じたりと相談には乗れますので、

いつでもお声掛けいただければ幸いです。

 

余談ですが、めちゃくちゃ多い相談としては、

「子どもが音楽を始めて、それが続くかどうかわからないけど電子ドラムが欲しいと言っている」

というご家族、非常に多いです。

 

続くかどうかわからないものにお金を出すのを躊躇する気持ちはとても理解できますが、

子どもさんは正直なので「あんまり安くてチープなもの」を買い与えるとすぐに飽きてしまうこともあります。

そのバランスを考えて悩まれている親御さんはだいたい予算から電子ドラムを探される場合が多いですね。