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■所在地 〒604-0903
京都市中京区指物町326
■営業時間 午前11時30分~午後7時30分
■定休日 なし
(12月31日、1月1日及び社内行事日を除く)
■お支払方法
銀行振込、代金引換、ショッピングローン
■送料(料金目安)
(小)¥880 (80cm未満)
(中)¥1,100 (130cm未満)
(大)¥1,980 (200cm未満)
(特大)¥2,970(200cm以上)
(大型電子ピアノ、大型スピーカー)¥5,500
★たて、よこ、奥行き合計の長さで計算します。
(離島及び一部地域では追加料金が発生します)
■代引引換時のご注意
手数料660-を別途いただきます。
■保証について
※新品・・・メーカー保証規定に準じます。
※B級品・・・製品により個別対応いたします。
(店舗にてご確認ください)
※中古品・・・初期不良のみ対応いたします。
(商品到着後1週間以内とさせていただきます)

 

株式会社ワタナベ楽器店

京都府公安委員会

許可証番号

第611029610020号

【廃番】DTX700

 


YAMAHA DTX700 シリーズ

YAMAHA DTX700 シリーズ

 

電子ドラムの選び方 DTX700シリーズ

ドラムトリガーモジュールDTX700はフラッグシップモデルDTX900Mから「オークカスタム」をはじめとする主要なアコースティックドラム音色を受け継いでいます。更にマルチパーカッションパッドDTX‒MULTI 12で好評のパーカッションや効果音なども搭載。DTXdrumsシリーズ最多の1,396音色を内蔵しています選択、決定が1つで出来る押しボタン一体型ノブや、スネア、タム等の出力を簡単にコントロールできるスライダーを搭載。録音もボタン1つで操作可能です。さらにMIDI端子、USB端子も搭載し、様々な用途に対応出来ます。

 

DTX700シリーズは2種類あります。どちらを選べば良いの?

それぞれ違いがありますので簡単ですがご説明致します。

 

 

 

 DTX720K


スネア、タムパッドにDTX-PAD、キックパッドにKP100を搭載し、シンプルな操作性のトリガーモジュールDTX700をセットしたDTX720K。 DTX700シリーズのエッセンスをコンパクトなセッティングで実現しました。

・トリガーモジュールには、DTXdrumsシリーズ最多の1396音色を内蔵
・ドラマーのストロークを徹底研究し、弱打から強打まで高い表現力を実現
・叩き続けたくなる打感と高い静粛性を誇るDTX-PADを搭載
・キックパッドには踏み込みに応じて最適な打感が得られるKP100を採用
 

 

 DTX760K

 

フラッグシップモデルDTX920K同等のパッド類を搭載し、シンプルな操作性のトリガーモジュールDTX700をセットしたDTX760K。トリガーモジュールとDTX-PADのマッチングにより、ドラマーの求める最高の叩き心地を実現しました。

・トリガーモジュールには、DTXdrumsシリーズ最多の1396音色を内蔵
・ドラマーのストロークを徹底研究し、弱打から強打まで高い表現力を実現
・叩き続けたくなる打感と高い静粛性を誇るDTX-PADを搭載
・キックパッドには踏み込みに応じて最適な打感が得られるKP100を採用
 

※ 商品写真はイメージです。

 

 

 

 

DTX700シリーズは、全てのモデルで「DTX-PAD」と可動式のハイハットを採用し、圧倒的にリアルな演奏性を実現しています。

DTX-PADはこれまでのヤマハ電子ドラムの基盤でもあった「ラバーパッド」に代わる、特殊シリコン製のヘッド「Textured Cellular Silicone Head」を採用した新開発の電子ドラムパッドです。人工皮膚などとして医療の世界でも活躍する「シリコン」を採用する事は、ゴムやメッシュを採用するよりも断然にアコースティックのヘッドに近くなる事は合理的な事です。それに加えアコースティックドラムを長年に渡り製造しているヤマハが世界のトップドラマー達の協力を仰ぎ、彼らが納得出来る理想のパッドとして特殊製造したものがこの「DTX-PAD」です。

「Textured Cellular Silicone Head」は、シリコンの中に気泡を含み、これまでのパッド概念を大きく覆す感触を実現しています。

 

他社製電子ドラムで採用されている「メッシュヘッド」で顕著であった"トランポリン式"の強い跳ね返りや、打面に当たる瞬間に"滑る"などといった問題が、このDTX-PADでは一切感じられず、一度吸い付き跳ね返ってくる独特の感覚=アコースティックに極めて近い適度な反発と感触を実現しています。

実際の声としては「柔らかく、生に近い感触」、「程よい反発」、「手が疲れない」、「スネアとタムで感触が異なる」、「静寂性がこれまでのパッドより良い」というもの。

 

とにかくアコースティックドラムに長年親しんでいる方でも口を揃えた様に「気持ちがよい」、「いつまでも叩いていたい」と判断されている事は、これまでの「電子ドラムパッド」という物への評価として、あり得なかった快挙であると思います。

加えて、エレクトリックドラムにも親しんできた方の中には「叩く強さに応じた反応(感度)が格段に優れている」という反応も多く頂いています。例えば、スティックをヘッドに「ピトッ」と落としただけでも、囁かな音がなる、という事もこれまでの電子ドラムでは体験出来なかった事です。

このクオリティが実現できたのは、DTX-PADに新たに採用された「フローティング構造」の恩恵によるものです。
「フローティング構造」とは "パッドの打面" を "パッドの底板" などから適度な方法で 「浮かせる"」事で、弱から強への繊細なダイナミズムも逃さない的確なピックアップを実現するのと同時に、ラックへの共振を大幅に減少する新たなパッド構造です。
かつてのヤマハエレドラはもとより、現在市場に出回る電子ドラムパッドでは、共振まで感知しないように「感度設定」が施されており、そのため感度設定に一定の限界を定める必要がありましたが、フローティング構造を採用したDTX-PADは共振が起こり辛い為「感度設定」もよりシビアに設定する事が可能となり、かつてのクオリティを上回る繊細なダイナミズム・ニュアンスを実現する事ができる、という訳です。このフローティング構造が採用されているのはXP70(DTX700Kのタム・フロアに採用のパッド)を除く新DTXパッドのみとなっていますので、これも一つの参考基準となるでしょう。

また、
上下可動式ハイハットパッドは、ベル、ボウ、エッジの叩き分けを実現する3ゾーン仕様で、加えてフットスプラッシュ奏法も可能。市販のハイハットスタンドに装着し使用するのでパッドのリアルな"逃げ(揺れ)"があり、ラック装着型と違い静粛性が高く、本物のドラムに迫る演奏性を実現しています。
DTX700シリーズにはハイハットスタンド「HS650A」が付属していますので、ハイハットスタンドをお持ちで無くとも心配なく、マイ・ハイハットスタンドをお持ちであれば、それを利用する事も可能(一般的な仕様のものに限る)ですので、練習と本番の差異をなるべく小さくする事も可能です。

 

 

アコースティックドラムを製造しているヤマハには、それぞれに音へのこだわりを持つ多数のアーティスト、ユーザーが存在し、そこからの「生の声」を得る事が出来る事が、これまで「ヤマハのエレドラは音が良い」と言われてきた理由であると思います。要するにメーカー側から一方的に「良い音」と判断した音ではなく、じっくりと色んな視点から「良い音」の検証を重ね、絞り込んだものがヤマハの提唱する「高音質」という訳です。

ところで "音質にこだわるのであれば、やはり本物のドラムセットを用意し、徹底的に本格的にレコーディングを行おう。" という活動を行っているのは大手エレクトリックドラムメーカーならどこも同じ事。それにも関わらず、ここまで音質差がでるのは何故か?というのには、実は明快な答えがあります。


ヤマハにはアコースティックドラム部門、PA部門、レコーディング部門、そしてシンセサイザー部門と、それぞれ本格的に世界展開がなされています。ここまで広範囲で本格的に、圧倒的な支持を集め、展開しているエレドラ・メーカーはヤマハを除いてありません。

本物のドラムを用意し、最適なチューニング・環境を整える。
高度な集音機材を用いて的確なプロダクションでレコーディングする。
レコーディングデータを音源化(シンセサイズ)する。
この一連の作業を確実に完璧に目標通り遂行できるのは、当然ヤマハしかあり得ない訳です。

さらに言えば、全ての内蔵サウンドはモデルごとに本物のドラムを用意し録る事がヤマハ・エレドラのポリシーだそうです。他社の音源では、「基本となるモデル」のみレコーディングを行い、「デジタル・モデリング」で派生するサウンドを用意しているそうです。当然モデリングより、本物の方がリアルですから、音が良いと判断されて当たり前ですね。

こうして掘り下げて考えてみると「ヤマハの電子ドラムが最も音に優れている」というのは当然の事だと言えるわけです。

■ レコーディング、ライブ用途でも使えるエディット能力と実用的な操作性。

 

どれほど音質が良くても、操作性が悪ければ愛せないものです。かつて他社音源と比較した時「操作子が少なく明快だが、操作性が...」といわれることがしばしばあった事もあり、DTX700では「圧倒的に高い操作性」も考慮にいれて開発されました。
そのコンセプトは「取説いらず」というもので、かつて頻繁にあったように「Shift+●●キー」というような操作方法がほぼ無くなっています。

例えばマスターヴォリュームだけでなく、ドラム別フェーダーも用意されており、ドラムキットのサウンドバランス調整を即座に行えます。さらにイコライザ・プリセットも搭載されており、お好みの音質調整が可能です。
とりわけ面白いのは「共鳴」に着目した機能として「レゾナンスレベル」と「バズ」の調整が行えるという事です。
本来、アコースティックドラムであれば「ベースドラムを叩くとタムが共鳴する(レゾナンスレベル)」、「キックやタムを叩くとスネアのスナッピーが共鳴する(バズ)」という現象が起こりますが、電子ドラムではこういった現象が起きず、リアルさで言うと不自然な印象になってしまいます。練習であれば共鳴は必要無いかもしれませんが、ライブやレコーディングでは共鳴が起こったり、機材ごとの音量調整が行えるというのは非常に注目のポイントです。本当に音質の良い機材ならではの「高音質」を堪能するための機能も取りそろっているというわけですね。

話は「操作性」に戻りますが、本体右上のプッシュ式エンコーダーで、プリセットの選択・決定が行え、さらに殆どのエディット作業はコレで行えるので操作性は相変わらず明快です。それに加えてディスプレイも非常に高品質なものとなっています。
操作に直結したグラフィックが出てくるので、操作に困る事や今はどのモードなのかといったような状況確認に困る事もありません。
求められる操作そのものも単純明快で、オーディオコンポやiPodを操れる位の操作要領を得ていれば感覚でエディットできるほどです。

 



■ USBストレージデバイスによる音色の拡張が可能

 

DTX700モジュールはUSBフラッシュメモリーを接続してオーディオデータ(WAV/AIFFファイル)を読み込み、それを音色として利用する事ができます。
近年はコンピューターミュージックが盛んですので、非常に高音質な音源ファイルが市販されています。それらをDTX700の追加音色として利用する事が出来るので、音色のバリエーションは無限にあると言えるでしょう。

また、コンピュータミュージックが台頭している現代のニーズに合わせるようにDTX700はコンピュータとの連携機能に優れています。DTX700には世界的に認知されている本格DAW CUBASEの特別版「CUBASE AI」が含まれており、DTX700とコンピュータをUSBで接続するだけで「CUBASE AI」で演奏データ(MIDI)をレコーディングする事が出来ます。
DTMの視点から見ると、様々な「打ち込み」が世に存在するといえど、実際にドラムを叩く以上のリアリティを得ることは出来ません。またドラマーからの視点で見ると、DTX700が同時発音数64という性能を存分に活用し、CUBASE AIで打ち込んだ演奏データ&リアルタイムの自身での演奏、というような仮想ツインドラム的なパフォーマンスも可能です。
こういった様々な使い方と、本来持ち合わせている高い演奏性能と音質を備えた「DTX700」ですので、ライブで本領発揮するというのも現代的な新しいエレクトリックドラムの活用方法でもあるわけです。

 



★必見ワンポイント!★ (HH KICK機能を搭載!)

音質良し、演奏性良しともなれば、やっぱり夜でも練習したいですよね。そこで問題になってくるのが「騒音問題」。
騒音の圧倒的な要因が「キックペダル」によるもので、この部分は地面に設置されたキックパッドにビーターが強く叩きつけられるのでキックパッド伝いで床に振動が伝わるわけです。お住まいの建築構造によって程度は変わりますが、階下や両隣などへ騒音が起こるという事で改善案などを尋ねられる事がありますが...そんな日本特有の事情を反映し改善できる嬉しい機能が、DTX700には搭載されました!

それが、HH KICK機能。

 

DTX700には「HH KICK」という端子が1系統追加されており、そこへDTX500K等のハイハットコントローラとして利用されている「HH65を接続する事で「HH65をキックペダルとして利用ができる」という機能です。見ての通り「HH65」はビーターがありませんので騒音は大幅に軽減される、というわけです。

尚、HH KICK機能の利用時でもキックパッドは使えますので、擬似的にツインペダル仕様として利用頂く、とかHH KICK音色をバスドラムではなくカウベルに設定するとか、そういった「追加」的な利用にも最適です。尚、「HH65」にはケーブルも付属しておりますので、追加購入頂くだけですぐ使える安心プランです。

 

 

DTX-PADの核となるヘッドには、発泡シリコンという内部に無数の気泡を含んだ特殊な素材を使用。跳ねすぎることなく適切なリバウンドを生み出します。また、内部の気泡の大きさや密度を変えることにより、スネアパッドは少し硬めに、タムパッドは柔らかめに設計し、演奏時の自然な打感を実現。

 

 

 

▼ 比較 ▼

 

・型番

 

DTX720K DTX760K

 

・スネア

 

XP80×1

( 3-Zone Pad )

XP120SD×1

( 3-Zone Pad )

 

・タム

 

XP70 x 2

XP100T×2

( 3-Zone Pad )

 

・フロアタム

 

XP70 x1

XP120T×1

( 3-Zone Pad )

 

・キック

 

KP100×1 KP100×1

 

・ ハイハット

 

RHH135×1

( 2-Zone Pad )

RHH135×1

( 2-Zone Pad )

 

・ クラッシュ

 

PCY135×1

( 3-Zone Pad )

PCY135×2

( 3-Zone Pad )

 

・ライド

 

PCY135×1

( 3-Zone Pad )

PCY155x1

( 3-Zone Pad )

 

・ラックシステム

 

RS502×1 RS700×1

 

・ドラムトリガーモジュール

 

DTX700×1 DTX700×1

 

・付属品

 

・チューニングキー

・接続ケーブル

 (9ch)

・チューニングキー

・接続ケーブル

 (9ch)

 

・備考

 

ドラムイス別売

フットペダル 別売

ドラムイス別売

フットペダル 別売

 

 

DTXシリーズのDTX-PAD、幅広い演奏性を助けるのが[ 3-Zone Pad ]です。

叩くゾーンにより音色が変化、多彩な演奏が可能です。

その[ 3-Zone Pad ]を スネア、タムx2、フロアタム シンバルに装備。

 

こだわりの演奏性を手に入れたいならDTX760Kがおすすめです。

 

 

DTX760K

 

フラッグシップモデルDTX920K同等のパッド類を搭載し、シンプルな操作性のトリガーモジュールDTX700をセットしたDTX760K。トリガーモジュールとDTX-PADのマッチングにより、ドラマーの求める最高の叩き心地を実現しました。

・トリガーモジュールには、DTXdrumsシリーズ最多の1396音色を内蔵
・ドラマーのストロークを徹底研究し、弱打から強打まで高い表現力を実現
・叩き続けたくなる打感と高い静粛性を誇るDTX-PADを搭載
・キックパッドには踏み込みに応じて最適な打感が得られるKP100を採用

※ 画像のキックペダル / ハイハットスタンド / スネアスタンドは別売です。

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YAMAHA ( ヤマハ ) 【廃番】DTX720K YAMAHA ( ヤマハ ) 【廃番】DTX760K   
YAMAHA ( ヤマハ )
【廃番】DTX720K
YAMAHA電子ドラム上位機種 DTX700シリーズ
SOLD OUT
YAMAHA ( ヤマハ )
【廃番】DTX760K
YAMAHA電子ドラム上位機種 DTX700シリーズ
SOLD OUT
  
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