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京都市中京区指物町326
■営業時間 午前11時30分~午後8時00分
■定休日 なし
(12月31日、1月1日及び社内行事日を除く)
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銀行振込、代金引換、ショッピングローン
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株式会社ワタナベ楽器店

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許可証番号

第611029610020号

KORG コルグ シンセサイザー modwave mk II MODWAVE MK2 WAVETABLE SYNTHESIZER

ウェーブテーブル、Kaoss Physics、モーション・シーケンシング 2.0など様々な特徴を併せ持つモンスター・シンセ
KORG コルグ シンセサイザー modwave mk II MODWAVE MK2 WAVETABLE SYNTHESIZER

KORG コルグ
シンセサイザー modwave mk II MODWAVE MK2 WAVETABLE SYNTHESIZER
特価 75,350円(税込)

ウェーブテーブル、Kaoss Physics、モーション・シーケンシング 2.0など様々な特徴を併せ持つモンスター・シンセ

新たにmodwave mkIIが登場。同時発音数が約2倍になり、フリーランニングLFOなどが拡張されました。

1985年、コルグのDW-8000はデジタル・ウェーブテーブルとリッチなアナログ・フィルターを組み合わせ、アナログ・オシレーターでは不可能なサウンドを実現しました。
そのため今でも一部マニアの間では人気を誇っています。

modwaveはそのDWシリーズの資産をベースに構築され、現代版モンスター・シンセへと変貌を遂げました。
信じられないほどディープなウェーブテーブル・オシレーター、豪華なフィルター、ワイルドかつ柔軟なモジュレーション、比類なきポリフォニー、幅広く網羅するパターン・シーケンス、そしてすぐに理解できる操作系を特徴としています。

modwaveにはダイナミックな変化を与える2つのユニークな新しいツールも搭載。
Kaoss Physicsとモーション・シーケンシング2.0です。
Kaoss Physicsは、x/y Kaossパッドに変調可能なゲーム物理学を組み合わせて、パワフルなのはもちろんのこと、操作するのが楽しくなる反応の良い対話型コントローラを生成します。
モーション・シーケンシング2.0は、複数のレーンとリアルタイム・レコーディングを含む、wavestateのウェーブ・シーケンシング2.0の有機的で継続的に変化するパターンをモーション・シーケンスの世界に持ち込み、他のステップ・シーケンスでは不可能な、複雑に進化したフレーズを作成するのに役立ちます。

ウェーブ・シーケンシング2.0 (wavestate) や オルタードFM (opsix) と同様に、進化した modwave のウェーブテーブル・シンセシスは、独自の全くユニークなサウンドと、それらのサウンドを素早く簡単にカスタマイズできる機能ごとに独立したノブ・レイアウトを提供します。
特徴的なウェーブテーブルの音色はアグレッシブなベースとリード、豊かなアンビエント・パッドから始まり、あなたのトラックに新たな次元を加えます。
しかしそれはほんの始まりに過ぎません。
深く掘り下げたい人は、無限の発見の源を見つけることができるでしょう。
一度新しいサウンドを見つけ始めたら、どんどん掘り下げてみてください。

modwave mkIIは、オリジナルmodwaveの32ボイスの約2倍である驚異的な60ボイスの同時発音数を提供。
これはどの価格帯のウェーブテーブル・シンセとしても前例のない数です。また、ユーザーからの要望に応え、すべてのLFOにフリーラン、ディレイ・スタート、リトリガーのオプションも追加。
リバーブ・センド用のプリ/ポスト・スイッチ、新しいモジュレーション・ソースなども追加しました。

シンセ・エンジン

ウェーブテーブル・オシレーターを「ディープ」と呼んでいますが、これは過言ではありません。
200以上のウェーブテーブルからスタートし、それぞれ最大64の波形が含まれており、それらは数千もの個別のウェーブになります。
30以上のモディファイアを使って基本的なキャラクターを変更したり、13のモーフ・タイプを使ってリアルタイムで処理したりできます。
独自のリアルタイムA/Bブレンドを使って、任意の2つのウェーブテーブルから新しいハイブリッドを作成します。
簡単に計算すると、モジュレーションを追加する前に、2億3,000万以上のウェーブテーブルのバリエーションが用意されていることになります。

これで終わりではありません。

SerumまたはWaveEditフォーマットで独自のカスタム・ウェーブテーブルをロードしてください*。
また、内蔵の大容量PCMライブラリのサンプルを使って、ウェーブテーブルをレイヤー化することもできます。

*インポートされたウェーブテーブルが64波形以上ある場合、生成されたクロスフェードとみなし、中間波形の一部をドロップして64波形のものを作成するようにしました。

各プログラムにはフル機能の2つのウェーブテーブル・オシレーターと、それに加えてサブ・オシレーター/ノイズ・ジェネレーター、過激なMS-20、スイートなPolysix、新しく強化されたマルチ・フィルターを含む12種類のステレオ・フィルターが搭載されています。
4つのトリガー可能なエンベロープ、5つのLFO、デュアル・モジュレーション・プロセッサー、2つのキートラック・ジェネレーター、さらにマルチレーンのモーション・シーケンスとKaoss Physicsを搭載した非常に柔軟性の高いモジュレーション・システムを使って、ほぼすべてのパラメーターをコントロールすることができます。

1つのプログラムで1ボイスにつき最大4つのウェーブテーブルを同時に再生することができますが、modwaveは60ボイスのポリフォニーを実現しており、ウェーブテーブル・シンセとしては驚異的です。
2つのプログラムを重ねることで、さらに可能性が倍増します。

Kaoss Physics

Kaoss Physicsは、ボールが表面を転がったり、壁に跳ね返ったりする様子をモデルにしています。
表面は任意の方向に傾けることができ、バンプ(隆起)は高さ/深さと位置が調整できるため、ボールを引き寄せたり反発させたりします。
表面の摩擦の調整によってボールの移動速度が変化し、時間の調整によってモデル全体の速度を制御できます。
これらの特製はすべて調整可能で、しかもリアルタイムで変更できます。

ボールはx/yパッド上で指をフリックすることでスタートさせることもできますし、別のモジュレーション・ソースを使って自動的にスタートすることも可能。
またパッド上で指をかざすことでボールを直接コントロールすることもできます。
ボールの位置によって8つの変調信号が生成され、これらはXとYの位置、中心からの距離、X軸に対する角度、そして最後に+/- Xと+/- Yの個別信号でコントロール可能です。

平面には谷や丘のように、下にも上にも行くような段差があります。
凸凹の高さや深さを設定したり、斜面の形状を選択したりすることができます。
表面の摩擦も調整できるので、ボールの移動速度が遅くなります。
表面の四方には壁があり、ボールが壁に当たると跳ね返ります。
壁は緩衝材を加えたようにボールを減速させたり、ピンボール・マシンのバンパーのようにボールを加速させたりすることができます。
また壁を完全に取り除いて、ビンテージのアーケード・ゲームのように、表面が反対側のエッジに巻き付くようにすることもできます。

このモデル化された環境において、特定のモジュレーション効果を作り出すことができます。
例えば中央に凹を配置して変調値が常時最終的に0に戻るようにしたり、側面やコーナーに凸を配置して変調値をそのゾーンから遠ざけるようにしたりします。

Tilt、Friction、Time、Bump Height、Position など、ほとんどのパラメータは調整可能です。
Kaoss Physicsの出力からそれらを調整することもできます。
例えば、Tilt XをKaoss Yで調整してみてください。
その結果、あなたの物理的なジェスチャーによって、複雑な音楽的な結果へと変化させるインタラクティブなコントローラーが完成します。
これもKaoss Physicsの醍醐味です。

モーション・シーケンシング 2.0

モーション・シーケンシング 2.0は、wavestateのウェーブ・シーケンシング 2.0を進化させたものです。
タイミング、ピッチ、シェイプ、4つのステップシーケンス値のセットは「レーン」に分離されており、それぞれが独自のループ・スタートとループ・エンドを持ち、より深く、よりカスタマイズ可能なレベルのフレーズやモジュレーションのレコーディングが追加されています。

シーケンスが進むたびに、個々のレーンを組み合わせて出力を作成します。
例えば、ステップ・シーケンスの値は、再生するたびに異なるデュレーション、ピッチ、シェイプにマッチさせることができます。
ベロシティ、LFO、エンベロープ、モジュレーション・ノブ、その他のコントローラーを使用して、各レーンのループ・ポイントをノートごとに個別にモジュレーションすることができます。
コードを構成する各ノートは、それぞれ異なるものを演奏することができます!

レーンは、演奏するたびにステップの順番をランダムにすることもできます。
また個々のステップをランダムにスキップすることもできます。
その結果、あなたのコントロールに反応する有機的で変化に富んだサウンドが生まれます。
デュアル・オンボードのアルペジエーターは、モーション・シーケンスと相互に作用し、さらに多くの可能性をもたらします。

様々なフィルターを装備

アグレッシブなMS-20ローパスまたはハイパス・フィルター、または強力かつスイートなPolysixローパスで、あなたのサウンドにビンテージなキャラクターを加えてみてはいかがでしょうか。
2ポール/4ポールのローパス、ハイパス、バンドパス、バンド・リジェクト・フィルターのフル・コレクションを使用して、音の形を整え洗練させましょう。
また複数のモードを同時にモジュレーション可能にブレンドするコルグ独自のマルチ・フィルターは、フロント・パネルのノブにプリセットが用意されており、様々な可能性を容易に探ることができます。

コルグR&D in Californiaによる設計

コルグR&Dは、wavestateやオリジナルWAVESTATION、OASYSやKRONOSの共同開発をはじめ、多くのコルグの楽器の基盤技術を開発してきました。
modwaveは彼らによる独自の美学を反映したもので、最先端の技術を駆使した見事なサウンドと深い柔軟性、そして即時のフィジカル・コントロールを実現しています。

modwave native(ソフトウェア)へ、お得にクロスグレード

modwaveをお持ちの方には、modwave native(ソフトウェア)へお得にクロスグレードができるパッケージをご用意しています。
modwave Sound Editor/Librarian*からクーポンコードを入手して、KORG Shop にてmodwave native を特別価格¥4,900で購入することができます。
modwaveハードウェアとソフトウェアをシームレスに切り替えて、ライブ演奏やDAWでの音楽制作など、同じサウンドを様々な環境に合わせてお使いください。

主な仕様

鍵盤:37鍵 (ベロシティおよびリリース・ベロシティ対応)
最大同時発音数:60ステレオ・ボイス
音源システム:modwaveシンセシス・エンジン

外形寸法(W × D × H):565 × 338 × 92 mm
質量:2.9 kg


※上記製品仕様は2023年11月時点のものです。
随時更新するよう努めてはおりますが、最新状況は常に変動するため合わせてメーカーでもご確認下さい。