サステナビリティの観点から、不要なプラスチック系素材の使用量を削減した商品です。パッケージはありません。
また出荷時に中身をバラバラにして出荷させていただく場合がございます。
仕様変更が多く、製品のセット内容は変わりませんが、一部内容物の仕様が変わる場合がございます。返品交換不可
トランペット用 ヤマハ 管楽器お手入れセットKOSTP5からKOSTP6にかわりました。
<なくなったもの> ※こちらのセットには入っていません。
・ポリシングクロス
<増えたもの/変更したもの>
・チューニングスライドオイル
・ポリシングクロスDX
・スライドグリス(容量変更)
・マウスピースクリーナー
・ブラスソープ濃縮タイプ
・ポリシングガーゼ(枚数変更))
<変わらないもの>
・バルブオイル レギュラー
・クリーニングスワブ(TP用)
・マウスピースブラシ(S)
・ウォーターシート
・巾着袋
▼お手入れの目的
楽器を演奏した後に楽器の水分を取ることは非常に大事なお手入れです。
これを怠ると次第に楽器の状態が悪くなり修理が必要となる場合がございます。
管楽器を購入する際にお手入れ用品が必要かどうかをご確認される方がおられますが、お手入れをしなくても数日で壊れるものではなくとも
お手入れ用品をたくさんもっていてもしっかり使えていなければすぐに修理行きの場合もあれば、少ないお手入れ用品でもちゃんとお手入れが行き渡っていれば長くメンテナンスを必要しない場合もあります。
またご使用頻度や使い方によっても個人差はありますので、一概に誰でも同じものがおすすめということではありません。
楽器の良い状態でできるだけ長く使用できるために丁寧にまたその楽器に合ったお手入れをすることが必要となります。
管内に水分を残したままにしてしまうと汚れがたまり、さびを引き起こす原因となってしまいます。
楽器の良い状態が長く続くかどうかはお手入れ次第のところもありますので丁寧なお手入れを心がけてくださいね。
YAMAHA Trumpet KOSTP6 ヤマハ トランペット お手入れ メンテナンスセット
■ヤマハ 管楽器 お手入れセット トランペット用 KOSTP6
■セット内容:
・バルブオイルレギュラー(40ml)...ピストン部分に使用する。演奏には欠かせない必須品。
・スライドグリス(2g)...抜差管のスムーズな動きと気密を保つため、抜差管の表面につけます。(主管抜差管、第2抜差管に使用)
・チューニングスライドオイル(8ml)...抜差管のスムーズな動きと気密を保つため、抜差管の表面につけます。(トリガー付き第1、第3抜差管に使用)
・ポリシングクロスDXS(1枚)...楽器についた汚れや指紋を拭き取る際に使用します。
・ポリシングガーゼS(1枚)...掃除棒に付ければ、内部のお掃除にも役立ちます。
・クリーニングスワブ(TP用)...抜差管用スワブ。演奏後はスライドにスワブを通して、中の水分を完全に除去します。
・マウスピースブラシ(S)...マウスピースは常に清潔に。汚れがひどいときにはブラスソープと組み合わせてもOK。
・ブラスソープ濃縮タイプ(1個)...管体やマウスピースの内面のクリーニングに最適です。
・マウスピースクリーナー(20ml)...マウスピースに直接スプレーし、拭き取って汚れを落とすクリーナー。
・ウォーターシート(1枚)...楽器に溜まった水分を吸収するシートで、ツバが溜まれば排出しますが、そのとき床の汚れを防ぎます。
・巾着袋
・取扱説明書
※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
J Michael Jマイケル MTR-P2 B♭ トランペット ミュート サイレンサー 弱音器 Trumpet Mute 練習用ミュート
こちらは練習用の消音器です。
どのミュートも完全に音が消えることはありません。またベルに被せるという構造上、どうしても吹奏感がかわってしまいます。抵抗感は強くなり、ピッチも少 し不安定になりますが、これは致し方ないことです。ただ、選ぶものによって、消音度合い/音色/抵抗感/ピッチ/吹奏感には違いがあります。抵抗感の強い ものほど消音効果は高いです。実際につかってみてどこかで妥協するしかないかもしれませんが、自分に合うものを選びましょう。
▽練習用▽
トランペットは音の大きい楽器ですので、練習するのに大きな音は必要ない、近所迷惑、恥ずかしい、などといった場合に、単純に楽器の音を小さくして、練習 をしやすくする弱音器です。ベルとの接着部分を完全に塞ぐような形状でスポンジやコルクが巻かれているのが特徴で付けることで抵抗感が感じられます。安い もので2、3千円程度からありますが、イヤフォンから音が聴けるヤマハのサイレントブラスシステムは使いやすくおすすめです。(1万円以上の価格です。)
▽カップミュート▽
音色の変化を目的とした弱音器と なり、上記練習用のものとは異なります。音色についてもしっかり追求すべきミュートな のです。吹奏楽などでは通常は楽譜にかかれている指示に従いミュートを付けることが多いですが、「cupmute」のときに使用します。素材は金属製、 ファイバー製が多く、こちらの102はファイバー製で軽量で使いやすいです。形状も分かりやすく受け皿のようなものが先端についています。
▽ストレートミュート▽
こちらも音色の変化を目的とした弱音器となり各社でたくさんの種類があり、材質も様々です。音色もそれなりに追求すべく色々なものを試してみましょう。楽 譜では「con sordino」(コン・ソルディーノ)、「with mute」などの演奏記号にて指示されています。
※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。
音は完全に消えるわけではありません。
ベルを塞ぐことによっての吹奏感の違いや音の上ずりがどのミュートでも少なからずはございます。
コルネット、フリューゲルホルンにはご使用できません。