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Gibsonファクトリーツアー訪問記-2025-



『GIBSONモンタナ工場』

 

アメリカンギターを代表するトップブランド「GIBSON(ギブソン)」
 

Orville Henry Gibson(オービル・ヘンリー・ギブソン)氏が1894年にミシガン州カラマズーでマンドリン製作を始めたことにその歴史は始まります。1969年にはNorlin社に買収されギブソンギターの製造の中心はカラマズーからテネシー州ナッシュビルへと順次移転する訳ですが、ナッシュビルは湿度が高くアコースティックギター向けの大量の木材をストックしておく事に向いた土地ではありませんでした。

カラマズーに変わるアコースティックギター製造に適した土地を探していたGIBSON社の目に留まったのは、モンタナ州ボーズマンという気候の安定した土地を本拠に、良質なフラットマンドリンを製造していた
フラットアイアン社でした。1986年にはそのフラットアイアン社を吸収し、1989年からGibsonアコースティックギターの第二の生産の歴史は始まります。


それが、今回訪れた「GIBSONモンタナ工場」です。

マーフィーラボも始動し勢いに乗っているモンタナ工場へ、アコースティックギター担当の三谷が視察&買い付けに行ってきました!

 

モンタナ工場を目指して・・・

 

 

 

成田空港からシアトル近郊のタコマ国際空港での乗り継ぎながらモンタナ州ボーズマン空港を目指します。実は私人生初の国際線、機内食に胸が高まります。アテンションプリーズ。

9月某日、残暑厳しい中で出立しボーズマンの気候も穏やかと聞いていた私は意気揚々とTシャツ一枚で搭乗、手荷物は増やしたくなかったのでスマホとネックピローに貴重品という軽装だったのですが甘かった。機内は冷房ガンガンで絶対2度しかなかった(嘘)、「長袖をください…」などとは言えずブランケットを巻き付けミイラのような風体で寒さをしのぎます。

 

 

シアトルまでの約8時間フライト、あまりの寒さで寝つきが悪かった私はたまらず映画鑑賞に突入、新作が早く観れると聞いていたので楽しみでしたがアレなんですね。海外の航空会社って日本語字幕無いんですね、当然か(笑)唯一字幕無しでもなんとなく分かったオーシャンズ11を3回リピート。しっかり耳を英語に慣らしていきましょう。どっか窓開いてんちゃうかと疑うほど寒かったフライトを乗り越えタコマ国際空港に到着。次の便まで時間があるので腹ごしらえとウィンドウショッピング。SUBPOPレコードのお店を発見!ニルヴァーナなど名だたるグランジ、オルタナバンドが在籍した伝説のインディーズレーベル、店中にあるミュージシャンのサインをかたっぱしからチェックして時間を潰します(笑)

 

 

乗り継ぎ後は90分ほどのフライトでボーズマン空港に到着!スーツケースはティラノサウルス君がお出迎え。初日のディナーからパスタを頼んだのにステーキフライ(何故かステーキを揚げたやつ)が出てくるという個人的なハプニングもありいろいろと大味なアメリカンカルチャーに面喰いつつ、ホテルにチェックインして明日からの工場視察に備えて一泊!!!

 

いざ、モンタナファクトリーへ!


 

モンタナ工場は日産で122本のギターを生産、ギブソンアコースティックの製作を一手に行う一大生産拠点です。

 

ギブソンフリークの方はご存知かもしれませんが、ギブソンアコースティックにはギブソンたらしめる為の4つのこだわりポイントがあります。ファクトリーツアー中、プロダクト・スペシャリストのドン氏から一連の製造工程を解説いただく中でこのポイントは特に口酸っぱく(言い方…)教えていただきました!ココを押さえればギブソン通を名乗れますよ。

 

 

・ドームドトップ&バック

 

ニカワ接着によるダブテイルジョイント

 

・ラッカー塗装

 

・ハンドメイド仕上げ

 

ドームドトップ

トップ材とバック板をわずかにラウンド(ドーム状に曲線をもたせる)させることで弾いた瞬間にトップ板がバウンドするかのように振動させるねらいがあります。トップ板は28インチ、バック板は14インチのラジアスの規定に沿って曲げられます。また、ブレーシングをスキャロップ(円弧上に削った形状)させているのもトップ板振動の増幅に一役買っています。この構造は全てのギブソンアコースティックに共通している為、モデル毎のおおまかな違いは使用する木材や装飾で分けられます。

 

ニカワ接着によるダブテイルジョイント

古くから動物性の天然接着剤として使われてきたニカワ(ハイドグルー)。近年は扱いやすいタイトボンドが主流ですがニカワは木材の導管まで染み込むことで木材同士を強く接着できるため、ネックジョイントに使用することでネックまで弦振動が伝わりやすく鳴りが良いのがメリットです。ダブテイルジョイントはアコースティックギターでよく採用されるボディとネックと接合構造で凹凸がぴったりと合うように手削りされ差し込まれます。ギターの音色を決める重要な部分であり、熟練のスタッフが任される工程です。

 

ラッカー塗装

今や高級ギターの条件の一つともいえるニトロセルロースラッカーを使用した昔ながらの塗装。こちらも近年のポリ塗装に比べ塗膜が薄く、塗装の難易度が高く経年変化しやすいデリケートさを持ちますが、振動を妨げない為ボディ鳴りを直に感じられます。クレーンで等間隔に吊られたギター達が工場内をぐるぐる巡って塗装を乾燥させます。全長は約1マイル、1.6kmほど。長…いですね!塗装ブースに流れ込んでくるギターたちを熟練のスタッフが1本ずつ、塗装していきます。サンバーストの具体が1本1本違うのもスタッフ手ずから塗っているからなんですね。スタンダードなモデルは塗膜が9層になっています。7層塗った後、2~3日乾燥させてから2層塗り上げて完成です。

 

ハンドメイド仕上げ

ギブソンのこだわりの中でも特に力説されていた部分です。CNCルーターによる木材カットやロボットアームでのサンディング(ボディの研磨)以外はとにかく人の手で製作することが何より重要だと語るのはプロダクト・マネージャーのドンさん。「だからこそギブソンのギターには1本1本個性が宿るんだ。誰しも必ずぴったりくるギブソンが見つかるはず。だから是非それを探し出してほしい。」皆さんも是非店頭へ足を運んで弾いてみてくださいね。ギブソンのサウンドイメージもあり工場内はフランクな雰囲気かなと思っていましたが、作業中のワーカーは黙々と作業されており後述の標語にある通り「世界一のギターを作っている」という気概を感じました。

 

アコースティックの構造に詳しい方なら「あれ?そんな特別なことなくない…?」と感じられる方もおられるかもしれません。そもそもギブソンはマーチンと並んでギターを代表する歴史あるメーカー。今日のアコースティックギターの礎を築いてきたその設計はギター造りの基礎として揺るぎないものへと昇華されています。それでも数々のミュージシャンから愛され続けるギブソンギターには言い表せない特別な魅力があります。それはやはり人の手から生み出されるが故の楽器を愛し音楽を楽しむ心が詰まっているからかもしれません。

「このドアを通る者は世界"最高"のギタービルダーである」
生産ラインへ向かう廊下にあった標語。ギブソン社が言うと重みがありますね…。BESTだけ大文字なんですよ、ここがアツい。

そして生産ラインとは別区画に…ありました!マーフィーラボ‼ここでは4名の専属スタッフがエイジド加工と一部のピックガードを製作しているとのこと。マーフィーラボとはギブソンカスタムショップのエイジング塗装第一人者、トム・マーフィー氏が手掛ける究極のヴィンテージ・リイシューコレクション。元々はエレキのみでしたが2021年からはアコースティックでも展開されルックスだけでなくサウンドもヴィンテージさながらのクオリティで人気を博しているシリーズです。今回のツアーでは生産工程は撮影禁止な上、最高水準のエイジド加工技術を誇るマーフィー・ラボは入室もナシ。お見せできないのが残念です…。

マーフィーラボでは使用する塗料から違いがあります。通常のラッカー塗料にはニトロセルロース、シンナー溶剤、染料(顔料)、可塑剤(かそうざい)が含まれており、可塑剤は塗膜を柔らかくしウェザーチェックが入りにくくなるようにしてくれます。マーフィーラボで使用する塗料にはこの可塑剤が含まれてない為デリケートにはなりますがより硬くパリパリな質感になります。塗装回数も減らし塗膜によるボディ振動のロスを極限まで防ぐことでマーフィーラボ特有の鳴りが生み出されるのです。えっへん。


 

そして!工場視察の翌日には今回のツアーの本題、

モンタナファクトリー初!木材選定会!!

今回は恒例の完成品買付とは別に、なんとギブソン社のアコースティックギター出張では初となる「カスタムオーダーモデルの木材選定」が実施されました!!ここからは選定の様子と買い付け品を紹介いたします!

 

用意されたストックを前に色めき立つ一同。厳正なあみだくじ、悩ましい木材の数々、笑いあり涙あり(?)で大盛り上がり。

ジリコテ、シカモア、ココボロ…などなど、ギブソンでは普段見かけない木材が用意されてました。どんなギターに仕上げてやろうか。ニタニタが止まりません。
見慣れない杢目のメイプル材を発見。気になるなぁ…と眺めているうちに気付けばストックをみっちり物色。ルックスや音色に思いを馳せてわくわくできるのも木材からのオーダーならではの醍醐味。オンリーワンなギターが出来そうです!
無事、欲しかった木材をゲットしアコースティック・プロダクト・スペシャリストのドンさんと記念撮影。Good choice!のお墨付きいただきました(笑)。獲得した材はこの後ご紹介します。

 

 

木材選定(ウッドピック)カスタムオーダー品

Doves In Flight Custom Blister Maple Magenta Burst

28羽のダヴ(鳩)インレイが埋め込まれたがDove In Flightをベースに通常のナチュラルカラーから紫色のマゼンタバーストカラーに変更。ちょうどピックガードにインレイを入れている工程を見学できたのですがインレイ職人のジョーンズさんが工具で一つずつ丁寧に仕上げており、非常に手間のかかったギブソンの技術が詰まりまくったモデルです。

 

【サイド&バックをブリスターメイプルに変更】

通常仕様のフレイムメイプルに代わってフレイム杢やキルト杢とはまた違った表情の杢目をもつメイプル材を選定、この泡立ったような杢目は「ブリスターメイプル」と呼称されます。フレイムやキルトと同じく生育環境による年輪の成長パターンの変化によるもので用意されたストックの中でもいちばん泡立ち(?)の良かった材をゲット‼選定材としてもあまり見かけることのないレアな杢目、かなりスペシャルな1本になりそうで今から楽しみです‼

 

【Magenta Burstカラー】

こちらは以前入荷したマゼンタバーストのSJ-200。上品な紫色で高級感たっぷりです。

 

トップ材:シトカスプルース
ブレイシング材:スプルース / トラディショナル・ハンドスキャロップドXブレーシング
サイド&バック材:ブリスターメイプル(選定材)
指板:エボニー
ブリッジ駒:エボニー
ネック材:3ピースメイプル
ネック形状:Round(40mmナット幅)
ペグ:Grover with engraved Keystone
カラー:Magenta Burst


販売予定価格:1,496,000円(税込)

2026年春以降入荷予定

 

 

Hummingbird Custom Cocobolo Black Top

こちらもピックガードだけでなくヘッド、指板インレイ、ブリッジにまでハチドリをあつらえた最高級のハミングバード、Humminbird Custom Koaをベースに選定した木材を使ったスペシャルモデルに!
 

サイド&バックをコアからココボロに変更

このサイド&バックに使用する材には中米原産の高級木材、個性的な杢目が人気のココボロを選定してきました。敢えてサップ無しのシブめなチョイス。通常のハミングバードでは出せない濃密な低音とスクエアショルダーのガツンとしたボディ鳴りとの合わせ技が楽しみです‼ローズウッド寄りのサウンドを持つココボロはギブソンのカスタムオーダーとしても珍しく希少な1本になること間違い無しです!

 

トップ板のカラーをブラックに変更

通常はナチュラルカラーとなっているトップをブラックに変更。高級感ありつつも精悍なイメージでオーダーしました。

 

 

トップ材:シトカスプルース

ブレイシング材:スプルース / トラディショナル・ハンドスキャロップドXブレーシング
サイド&バック材:ココボロ(選定材)
指板:エボニー
ブリッジ駒:エボニー
ネック材:3ピースメイプル
ネック形状:Round(43.8mmナット幅)
ペグ:Grover with engraved Kidney Knobs
カラー:Black Top / Natural Side&Back


販売予定価格:1,496,000円(税込)

2026年春以降入荷予定

 

続いては完成品の買い付けです!

天井に届きそうな高さまで整然と並べられた倉庫を抜ければ…

 

お待ちかねの買い付けタイムです!通常品から1本モノのカスタム品まで60本ほど用意されたギター達からこれぞ!というものを厳選してお迎えしてきました!

 

Hummingbird Ultima Autumn Burst

 

【商品ページはこちら】

 

トップにはフレイム杢のメイプル材、キルト杢のメイプル材をバックに使用しツタ模様のゴージャスなインレイが施されたハミングバード。見てください、この息を呑むような美しさ。 最高級グレードにふさわしい、きめ細やかで芸術的な杢目。裏返した瞬間、バックのキルト杢を見て「これにしよう!」と決断した1本です。この杢に惹かれたのはもちろんですが、サウンドもばっちり。低域から高域までバランスの取れた分離感の良い音色が心地よいです!

SJ-200 Standard Birdseye Wildfire

 

【商品ページはこちら】

 

この個体の注目ポイントは何といってもカラー名の「Wildfire(ワイルドファイア)」。その名の通り、荒れ狂う炎のような情熱的で深みのあるサンバーストが、希少なバーズアイ・メイプルの杢目をより一層際立たせています。さり気なく(?)ネックもトラ杢になっているのもポイント高し。キング・オブ・フラットトップの風格に、バーズアイ・メイプルの唯一無二なルックス。シブさ満点の私のイチ推しです!サウンドも豪快でサウンドホールからゴンッと飛び出してくる低音が最大の魅力。メイプルボディとは思えない重厚さ、しかもメイプルの立ち上がりの良さも健在なんです。Emのアルペジオとか似合います。でもやっぱり固めのピックでガツンと鳴らすのが一番気持ちいい!弾いていると強気になれるというか、ホントにワイルドな気分になってきます。

J-185 Original

 

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J-200よりも一回り小ぶりなサイズ感で、抜群の抱え心地とレスポンスの良さを誇るJ-185。今回買い付けたこの個体は、非常にバランスが良く、繊細なピッキングからダイナミックなストロークまで、弾き手の感情をストレートに表現してくれます。国内入荷も意外と少なく探されていた方も多いはず。現地の空気感を纏った最高の1本を、ぜひその手で確かめてください!

J-45 STANDARD / Purple Burst

 

【商品ページはこちら】

ギブソンの伝統に新たな息吹を吹き込む、新色「Purple Burst」。カタログへのラインナップが決まったばかりの最新カラーですが、その「色の深み」に惹かれて買い付けました!光の当たり方で表情を変える高貴な紫。現地に並んだ他の新色と比べても、ひときわミステリアスかつありそうで無かったカラー。私もスタンダード買うにしてもなんか違う感じが欲しいタイプ(笑)ヴィンテージサンバーストじゃ没個性すぎる!というトガッたアナタにおすすめです!こちらは大阪店にて販売しております。

Hummingbird Standard / Purple Burst

 

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ハミングバードの優雅なフォルムを、さらに艶やかに彩る「Purple Burst」。気に入りすぎてハミングバードでも買い付けてしまいました!新色も当然、塗装ブースで手塗りになるわけですからバースト具合が微妙に変わってきます。ストックの中から、最高に美しいグラデーションの一本を厳選しました。ルックスの妖艶さに負けず、サウンドも非常にリッチ。カタログモデルでありながら、現地で「これだ!」という個体に出会えるのは買付の醍醐味。新色を最高のクオリティで手に入れたい方に是非!こちらも大阪店にて展示しております!

 

最後に、ファクトリーで見かけた色々

オフィスのエントランス、消火器までオシャレに見えますね。モニター下の像はローズウッドで出来ているそう。オフィスの至るところにギターを散りばめて展示してありました。ここにはJ-45とSongwriterが。

この部屋は使いませんでしたがクラウンインレイの入ったヘッドプレート型のテーブルが!ここで日夜新製品のプレゼンテーションとか、行われてるんでしょう…。
工場の外でも3~4人のワーカーさん達が何やら製作中。どうやら塗装ブースを拡張中とのことでそこで使用する棚を自作していました。ギター作れるんですから棚も作れますわな。今後、今まで無かった新しいカラー展開とか、期待できそうですね!
こちらは社員食堂。自販機でジュースや軽食が買えたり、お弁当用のストレージがあったりの従業員の憩いの場。用意してもらったサンドイッチにも容赦なくステーキが…。しかもフランスパン半分くらいのサイズ、でっけぇ。サイドメニューにはポテトチップス。カルチャーショック。
これは研修中に見せてもらったサーマリーエイジド加工のサンプル。左がビフォー、右はアフターになります。見た目はもちろん、タップした音も違いました。カンカンした音といいますか…少し甲高くて乾いていて明るい音色がこの時点でもう表れています。

 

これにてファクトリーツアーの全工程が終了‼皆さんお疲れ様でした!最終日の食事会にてギブソン社の長老的存在のロビ・ジョン氏からギブソンアコースティックスペシャリストとしての認定書を授与いただきました!ちなみにロビ氏の好きなバンドは「YES」だそうです。

 

さよなら、ボーズマン

楽しい時間はあっという間に過ぎていくもの。3泊4日のファクトリーツアーを終え売店のクマさんに見送られながら帰路につきます。(午前5時)
行きはとにかく寒かったので帰りはしっかりと防寒対策。お土産にいただいたギブソンパーカーで帰郷。自転を追いかけつつ約9時間のフライト。離陸直後に撮った雄大な穀倉地帯。終始アメリカのスケールに驚く日々でした。

 

そんなわけで初めてのモンタナ工場、貴重な経験と知識が得られた大充実な時間でした!帰国後の時差ボケした体に味噌汁が染みわたります…。

 

当店では京都では唯一のギブソン社正規ディーラーとして、店頭では常に各種人気モデルをフルラインナップしております。

 

ギブソンアコースティックギターをお探しのお客様は、ぜひ一度店頭までご来店ください。

 

 

ワタナベ楽器店京都本店のギブソンアコースティック在庫は以下をクリック!!

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Gibson ギブソン J-185 Original -Vintage Sunburst #21325110 Gibson ギブソン SJ-200 Standard Birdseye Wildfire Gibson ギブソン Hummingbird Ultima -Autumn Burst #23544017  

Gibson ギブソン
J-185 Original -Vintage Sunburst #21325110
【Gibsonモンタナ工場選定品】2025年9月ギブソンファクトリーツアー買い付け品。やや小ぶりなボディサイズとボリューム豊かな鳴り感で人気、国内入荷少なめの希少モデルJ-185 Original。
【音楽生活応援SALE 】
SOLD OUT

Gibson ギブソン
SJ-200 Standard Birdseye Wildfire
【Gibsonモンタナ工場選定品】2025年9月にGibsonファクトリーを訪れた際に現地で直接買い付けた1本のみのスペシャルモデル。ワイルドな木目のバーズアイメイプルボディが目を引く激鳴り個体。
【音楽生活応援SALE 】
特価:748,000円(税込)
Gibson ギブソン
Hummingbird Ultima -Autumn Burst #23544017
【Gibsonモンタナ工場選定品】2025年9月のGibsonファクトリーツアーにて見事な杢目と鳴りで現地選定した個体です。ゴージャスなインレイとフレイムメイプルの杢目の極上品。
SOLD OUT
 
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